オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

電子出版の仕方〈学生でもできる〉

Hi, Mikiです。昨日から熱が出て死んでます。熱がある状態で社会統計学の勉強をしようとしたら、余計に頭が痛くなりました。(笑)

 

というわけで、今日は私が以前にしたことのある電子出版についてお話します。

結構誰にでもできます!学生にもできます!

 

電子出版をするメリットとしては、(海外の)大学院へ出願をする時、履歴書に出版物を記載できるので、『真剣に将来は研究者になることを目指している』ということをアピールできる点だと思います。

 

電子出版をする際に私が使ったサイトは E-International Relations というサイトです。

 

www.e-ir.info

 

サイトを開いて、Submissions のところを開いたら、まず何を出版するのかを選択します。(学生の論文であれば、Student Essay Awardのところへ移動。書評であれば Review を開く。)

各ページにそれぞれの注意事項が書いてあり、そこから出版が可能です。

 

自分の書いた論文を提出した後、1~2か月の審査があり、その後、サイトに自分の論文が掲載されます。

私は自分が大学で書いた短めの論文と、書評を電子出版しました。

 

E-International Relationsの場合は、国際関係、社会学、Area Studies等に関連のある論文であれば出版可能です。

 

私はオックスフォードへ行った後もこのサイトを利用しようかなと考えています。

 

 

 

 

 

ちなみに英語の論文の書き方を知らない方は、『Writing the Research Paper』という本がオススメです。

私はこの本で勉強しました。論文を書く際には今でも利用しています。

 

 

もし興味があれば皆さんもやってみてください :) 

 

 

 

Miki

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

お久しぶりです、Mikiです!全然更新してなくてごめんなさい 😅

 

最近は、毎日フリーターのような日々を過ごしています。笑

もちろん勉強もしていますが!

 

というわけで、一昨日は、スタンフォード大学社会学部の教授によるレクチャーを受けてきました!(京都で!)

 

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Stanford University

 

社会学の中でも、私の興味のある Gender に関するレクチャーだったので、とても楽しかったです。

 

そして、面白いことに、彼女はスタンフォード大学で学士、修士、博士をされたのですが、学士の専攻は化学だったそうです 😳笑

 

修士から専攻を変えるのは、海外の大学では結構よくあることみたいですね。もちろんイギリスでも。

 

一昨日出会ったスタンフォード大学の教授のように、私も修士から社会学の勉強を始めるので、少し安心しました。笑

 

 

 

 

 

渡英まで残り約4ヶ月となり、緊張もしていますがやはり楽しみです!

 

また近々更新します!😊

 

 

 

Miki

 

 

 

 

 

質問や相談のある方へ <オックスフォード大学院進学>

Good evening,

 

最近、このブログへのアクセス数がかなり上昇しています。

やっぱりオックスフォード大学の大学院への進学に興味のある人は多いのかな!

 

オックスフォードやケンブリッジ以外にも世界的に有名な大学がイギリスにはあるのですが。。。

 

ただ、それでもオックスフォード大学の大学院への進学を希望されている方がいれば、気軽にご連絡下さい!

 

以前、このブログ用のGmailを作成したので、下記に載せておきます。

miki.ann.oxford@gmail.com

 

すぐには返信できないかもしれませんが、イギリスの大学院(特にオックスフォード)進学に関する情報でしたら頑張って提供します~~~

 

 

 

À bientôt ;)

 

Miki