オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

IELTS Speaking 7.5 取得 (意外といける)

Hi, 今日はユニバーサルシティに来ています。

 

この後、ユニバ前にある Hard Rock Cafe にいってきます。

 

大阪の Hard Rock Cafe でお食事するのは初めてです。 Feeling excited です。

 

というわけで、IELTS Speaking について書きたいと思います。

皆さんが思っている以上に簡単です。

 

対策用の問題もいつか article として書きますね。

 

初めて IELTS を受験したのは 2013年の夏。。。

私がまだ18歳だった時。。。笑

 

その時 Speaking のスコアは 5.5!留学経験がない時で、対策はほぼゼロで受験しました。

 

その後、対策してから受けた結果、6.5までスコアが伸びました。

 

その対策法についてご紹介します。

 

 

大事なこと

→ 自分についてよく知る

 

 

そもそも SPEAKING の Part 1 では自分について話さなければなりません。

自分の住んでる家、自分の家族、趣味、好きな色、好きな場所、お気に入りの芸能人、スポーツ、旅行について、SNSについて等。

 

自分のことをよく知ることが大事です。

 

 

大事なこと その2

→ 持ちネタをつくる

 

一発芸ではありません。ストーリーの持ちネタです。

 

Part 2 では2分のスピーチをしなければいけません。

旅行に行った時の出来事を話したり、もし長期休暇があったら何がしたいかなど。。。

 

日本語でも持ちネタがある人はあるじゃないですか。英語でも同じです。

 

何か、自分の生活で印象に残っている出来事を英語でも話せるようにしておくといいと思います。これは、試験対策だけではなく、外国の友達と話すときにも役にたつでしょう。

 

 

こんな感じで6.5は取得できました。

 

練習問題を、いつか一覧にして載せようと思います。

 

 

では、 7.5を取るには、、、

 

実をいうと、特に対策はしませんでした。ただ、普段の生活で独り言をいつも英語で言っています。

英語でぶつぶつと。あと、頭の中で何かを考えるのも英語です。

 

BBC radio や 海外ドラマをずーっと聴いていると、自然にフレーズを覚えちゃって、そのまま同じフレーズを使えるようにもなりました。

 

あと、7.5となると、きちんとした発音も重要だと思います。

 

th

 

sh

 

v

 

f

 

の音だけはきちんと発音できた方がいいと思います。

 

もし、まだIELTSを受験したことがなく、スピーキングがどのような問題なのかがわからない方は、下記の参考書をオススメします!

 

 

 

日本語でわかりやすく解説があり、練習問題もあります。

 

 

 

以上!

 

 

Miki