オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

オックスフォード大学の大学院で社会学を学んでいます (2017/10-2018/9)

IELTS Reading 9.0 (満点)

Hi, Miki です。毎日幸せです。わら

 

今日はIELTSのReading Sectionで満点を取った時の対策法について書きたいと思います。

 

満点を取った時は、本当に、分からない問題がなかったですね。

 

もともとIELTSのOverallの目標が 7.5だったので、Readingで最低 8.0 を取得しようと勉強していました。最終的に 9.0 までスコアが伸びたので、勉強法を紹介します。

 

まず初めに、Reading Section でわからない単語が出て来るのは当たり前です。なぜなら専門用語がたくさんでてくるから。しかし、専門用語がでてくる場合、必ずその専門用語の説明文があるので、Readingの対策をする時は、無理に難しい専門用語を暗記していく必要はありません。

 

ただ、IELTSやTOEFL専用の単語帳を使って、一般的な Academic Words を覚えることは必須です。ただ意味を覚えるだけではなく、各々の単語の使い方やニュアンスも覚えます。

 

 

☝ 私が使った単語帳(どちらか一つで大丈夫です。)

 

単語さえ覚えてしまえば、Reading は簡単に 6.0、6.5、7.0まで取得できちゃうと思います。私はできました。

 

 

では、肝心の 9.0 はどうやって取得するのか?

 

9.0 を取得するには、読解力が必要です。

 

論理的な文章の構成を理解できたり、知らない単語がでてきても文脈から意味を推測できたり、、、

 

英語の読解力があれば、9.0 取得できます!読解力を伸ばすには、下記の手順で対策をしてみてください!

 

 

1. IELTSの問題を解く

2. 答え合わせをして、解説を読む

3. 知らない単語をチェック

 

そして、最後が重要です。

 

4. 文章を最低5回音読

 

英語で文章を理解しながら、最低5回、声に出して文章を読み上げます。

 

嫌でも新しい単語を覚えます。発音の練習にもなります。

そして、論理的な文章の構成に慣れていきます。

熟語も身につきます。

 

 

この勉強法で、 7.0 だったらスコアが 9ヶ月後には 9.0に上がりました 😘👍🏻

 

皆さんも、騙されたと思って試してみてください。

 

あと、私が Reading 対策に使った問題集を、いくつか紹介しておきますね。

 

 

 

 一番左の問題集は、難易度が本番と同じくらいだと思います。Readingがある程度できる方にはオススメです。

 

二番目の本は、IELTS専用の単語帳です。IELTS対策をしている人はほとんどの人が持っているのではないかと思うぐらい人気です。

 

三つ目の問題集は、やや簡単ですが、Readingを解く練習に便利でした。

 

そして、やはり公式問題集が一番便利です。IELTSの試験直前には公式問題集を使って勉強したほうがいいと思います。

 

 

これぐらいかな!何か質問がございましたらメールかコメントをどうぞ!

 

Miki