外資コンサルタントのブログ

オックスフォード大学大学院を卒業後、外資コンサルに就職。気ままに更新中。

FAQ① : 海外の大学院に進学したいが、お金が足りない。学部卒業後、一度就職してお金を貯めてから海外の院に進学することに対してどう思うか。

こんばんは!みきです

 

今年はヨーロッパに遊びにいきたいなと思っていましたが、まだ暫くの間はいけそうにないですね。。。

 

オックスフォード大の日本人の友人で、ドイツの永住権(?)を持ってるひとが先日ドイツに行って、日本に戻ってきてましたが、日本に戻ってきたときに3日間関空のホテルに隔離させられてました。。。(PCR検査も受けて、陰性でしたが。。。)

 

 

 

と、そんな世の中ですが、、、

メールで私に連絡をくださった皆様、ありがとうございます!

そして、忙しくて返信できていないこともあり、申し訳ありません。。。

 

よくある質問については、記事として回答させていただきます!

※もちろん、個別にメールしてくださるのもwelcomeです!

 

----------------

 

FAQ①「海外の大学院に進学したいが、お金が足りない。学部卒業後、一度就職してお金を貯めてから海外の院に進学することに対してどう思うか。」

 

日本の大学に通う学部生からよくあるご質問/相談としては、お金の相談ですね。

私もオックスフォード大学大学院に進学する費用を準備するのに苦労したので、お気持ちはよくわかります。。。(切実。。。)

 

上記のFAQについてですが、回答としては、

"学部卒業後、一度就職してお金を貯めてから海外の院に進学する人たちって普通にいます"し、一つの良い選択肢だとおもいます!

 

会社は退職して院に進学するパターンの人も知ってますし、一旦休職して進学する人もいますね

外資系とかだったら休職させてくれる会社も多いのじゃないかしらと思いますが、そこは要チェックだとおもいます!

 

私も今は外資コンサルティング会社で現役コンサルタントとして働いていますが、そのうち休職して、もう一度ヨーロッパの大学院で勉強しようかなーと検討中です

※社内でもふつうに言っているが、別に何も問題にならない

 

短いですが、回答はこんな感じです!

今後もたまにFAQへの回答についても記事にしていきます!

 

ではでは、また近々更新いたします

 

 

京都外国語大学でオンライン講演会を行いました

こんにちは~ Mikiです

 

一昨日11/25(水)に、母校である京都外国語大学英米語学科にてオンライン講演会を行いました

ブログのフォロワーで、講演会にも参加してくださった皆様ありがとうございました!

 

色々と質問がきてましたが、すべて回答できなかったので、何か聞きたいことがあれば以下にメールください!

 

miki.ann.oxford@gmail.com

 

また落ち着いたら外大にも物理的に遊びにいきたいですねー

また近況報告します

 

では!

 

Miki

 

世界大学ランキング、5年連続でオックスフォード大学が1位


「THE World University Rankings」による2021年度の世界大学ランキングが発表され、オックスフォード大学が5年連続で1位になりました!

 

www.ox.ac.uk

 

www.timeshighereducation.com

 

大学の同期に負けないように私も頑張らねば~と思う今日この頃でした

 

 

 

イギリスの大学院進学費用 – オックスフォード大学の卒業生が社会人になってから思うこと

こんにちは、GWはいかがでしたか??

私はずっと読書をしてました~(外出したい・・・泣)

 

さて、今日は久しぶりにお金の話をしようと思います!

 

 

イギリスの大学院に進学するとなったとき、たいていの人は以下3つの問題点に直面します

① 英語力が足りないかも

② GPAが足りないかも

③ お金が足りないかも

 

 

以前にも投稿しましたが、イギリスの留学にかかる費用は全然安くない。

mikiann.hatenablog.com

 

 

イギリスの大学は、だいたい有名なところほど学費が高くなるため、ケンブリッジとオックスフォードの授業料は特に高い。1年で300万ちょいくらい

 

これにアパートの費用、生活費、航空券やVISA、保険など、いろいろと費用が発生するため1年間で500万くらいは用意しておくのが無難です。

 

とはいえ日本の学部生が500万円用意するのは結構大変。

なので支給奨学金に応募したり、一度社会人を経験してお金を貯めてから海外の院に進学するという人もいます

 

私の場合は支給奨学金をもらえたり、学部三回生の時から留学に向けてアルバイトのお金を貯めていたため、留学の費用はなんとかなりました

 

 

 結構な金額を使ってしまいましたが、ほんとに行ってよかったなと思ってます

卒業後の進路とかはおいといて、普通に人として成長できると思う

mikiann.hatenablog.com

 

 

 投資回収といった意味では、もちろん卒業後の進路によってどれぐらいの期間で回収できるかは変わってきますが、私(外資コンサル)の場合は1年ぐらいで回収できました

 

もしお金の面で進学を迷っているのであれば、一度外資コンサルに就職してお金を貯めて、休職して海外院の留学にいくのもありかも

外資コンサルならすぐにお金が貯まるし、休職もしやすいし、休職したけど結局会社に戻らないパターンもありだし)

 

 

 

 

 

ちなみに以下の本、(初歩的な)お金を貯める&増やすといった金融リテラシーを身につけたい方にオススメです。私はこの本を参考に今でも節約や投資をしております

 

 

 

 

 以上、留学に関するお金の話でした!

 

 

 

 

お金の問題は大変ですよね・・・

私もMBAに行くってなったら、また結構な費用がかかってくるので大変です・・・

 

 

ではまた更新します!

 

Miki

 

 miki.ann.oxford@gmail.com

 

 

 

在宅勤務の日々。。。アメリカ派遣中止。。。(泣)

ご無沙汰しております、Mikiです

 

全然ブログを更新しておりませんが、実は外資系のコンサルティング会社に入社後、入社1年も経たないうちに短期で中国出張に行ったり、アメリカ派遣もほぼほぼ確定の状態になり、そんななかコロナで世の中が大変なことに~~

 

というわけで、今年は仕事の都合でアメリカにしばらく行く予定でしたが、中止となってしまいました(泣)終息後に行くかもですが、多分行かないかな~ わかりません!

 

でもまあ、さすが外資系の会社でして、先月ぐらいからかな?社員ほぼ全員が在宅勤務をしています。

特に監視されることもなく、成果主義なので、仕事をこなしていればOKって感じです(日本企業がわからないけど、結構自由・・・、いや、かなり自由・・・)

 

在宅勤務をするようになってから、どうやったらもっと仕事・勉強が捗るかを考えていたのですが、やはり環境の整備は大事ですね!特に椅子!

 

最近購入した椅子がめっちゃ快適で、ずっとデスクと向き合っていられるので共有いたします

 

 

あと、ディスプレイもあるとめっちゃ便利です、2画面で仕事するほうがやはり生産性があがります

 

 

タブレットスタンドも、個人的にはすごい役立ってます。

 

 

コロナはやく終息してほしいですね。。。

皆様も健康にはお気を付け下さいませ、、!

 

では、また更新します

 

Miki

 

miki.ann.oxford@gmail.com

あけましておめでとうございます

全然更新していなくてすみません、、、


オックスフォード大学大学院を卒業後、去年から外資コンサルで働いておりますMikiです。


今年も気ままに記事を投稿する予定です


そろそろめっちゃ簡単に仕事のことでも書こうかなあと検討中です!


外資コンサルってそもそも何〜という方もいますよね、、、


普段はコンサルとして働いていますが、最近たまにリクルートのお手伝い(イベントで話したりとか)もしています


イベントで思ったのですが、やはりコンサルの仕事がいまいちわかないといった人が多いみたいですね


まあ、また近々更新します!


今年もよろしくお願いいたします


Miki


miki.ann.oxford@gmail.com






イギリスの大学院に進学するメリットとデメリット – オックスフォード大学の卒業生が社会人になってから思うこと

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お久しぶりです!もう夏ですね、日本の夏は暑すぎて死にそうです。はは。

ということで、本日のタイトルは イギリスの大学院に進学するメリットとデメリット – オックスフォード大学の卒業生が社会人になってから思うこと』 です!

 

このタイトルの記事を書こうと思った理由は簡単です。私自身が、日本で学部生だった頃、(まだイギリスの大学院に出願する前だった時、)イギリスの大学院に進学するメリットとは何かについて悩んだ時期があったからです。特に、『500万円以上のお金を払ってまで、イギリスの大学院に進学する意味はあるのか?』ということをとても考えました。

 

結論から申しますと、意味はあります時間を巻き戻すことが仮にできたとしても、私は全く同じ人生の道を選びます。それぐらい、500万円以上お金を払ってまで、イギリスの大学院に進学する意味があったと思っています。

 

今年から社会人になり、よりそのように考えるようになりました。それゆえ、あくまでも私の個人的な意見となりますが、私の考える「イギリスの大学院に進学するメリットとデメリット」についてお話します!

 

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【メリット】

一言でまとめると、人生が変わる。

 

抽象的ですみません。(笑)いや、でも留学を通して『人生が変わる』というのは、結構ある話だと思います。なぜ人生が変わるのかという理由は、本当にたくさんあります。これから話すメリット/内容が、その理由です。

 

1) Networkingを通して世界観が変わる

イギリスの大学には、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアなど、本当に世界中から優秀な人たちが留学にくるため、様々なバックグラウンドを持つ人たちとnetworkingができます。様々なバックグラウンドとは、文化の違いだけではありません。イギリスの大学院となると、既に社会人経験のある人も多いため、中には政府関係者や国際機関から派遣されてくる人たちもいます。あと、イギリスの大学となると、貴族も普通にいます。

このように、様々なバックグラウンドを持つ人たちと出会い、一緒にパブやパーティでお酒を飲みながら、政治、経済、歴史、ビジネス、また、ITなどについての話をするのはとてもおもしろいです。

 

2) 知的好奇心や論理的思考力が向上される

大学の授業や友人たちとのディスカッションを通して、今まで全く知らなかったことを聞いたり学んだりします。そのような生活を送っていくうちに、自然と知的好奇心が上がっていくと思います。少なくとも私の知的好奇心は上がりました。というか、周りの人たちの知的好奇心が高すぎて、自分もかなり影響を受けたのだと思います!

また、イギリスの大学院で学ぶことにより、論理的思考力が向上されます。嫌でもされると思います。第一に、イギリスの大学ではディスカッションの授業が多いです。このディスカッションにうまく参加するために、発言にはロジックとファクトが必要です。第二に、授業以外の私生活でもアカデミックなディスカッションが頻繁に行われます。(笑) ディスカッションは慣れてくると、脳トレみたいな感じで楽しいです。というか、考えることが好きな人からしたら、楽しくて仕方がないと思います。ディスカッション以外にも、イギリスの大学院では、多くのエッセイの課題(そしてもちろん、修士論文)の提出があります。これらの課題をこなしていくことで、論理的思考力が伸びていきます。

 

3) 統計の勉強もできる

統計の勉強ってなんの話?と思う人もいるかもしれませんが、大学院となると、研究を行います。その研究の中でデータを分析するとなると、統計の知識が必要になるため、イギリスの大学院では統計も学ぶことができます。(プログラムによっては、統計の授業が必須だったり、必須じゃなかったり、、、)

私のプログラムでは統計が必須だったので勉強しましたが、勉強しておいて本当に良かったと思っています。研究者になろうと、一般企業で働こうと、国際機関で働こうと、どこにいっても統計の知識は役立ちます。実際に、現在コンサルタントとして統計の知識を使うことがあります。就職活動の時も、統計の勉強をしていたことがアピールポイントになりました。

 

4) 普通に就職活動が有利になると思う

はい、では就職活動についてのお話です。イギリスの大学院は、基本的にどこもレベルが高いです。世界大学ランキングを確認してもわかると思いますが、トップ100にたくさんのイギリスの大学がランクインしています。そういったこともあり、就職活動のことはあまり心配ないと思います。むしろ、多くの企業が海外大卒のグローバル人材を欲しがっていると思います。

 

5) その他。。。

色々とメリットを列挙しましたが、他にも、「嫌でも英語のスピーキング力が上がる」、「イギリス英語が身につく」、「ハリーポッターのロケ地が普通に楽しい(笑)」、「ランチ替わりにアフタヌーンティーが楽しめる」などなど。。。

イギリスの大学院に進学するメリットはたくさんあると思います。

 

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【デメリット】

1) 学費が高い

やはり一番のデメリットは学費が高いことだと思います。トップの大学になるほど学費が高い印象です。支給奨学金をもらえる可能性はもちろんありますが、多くの人が私費留学です。なので、学部からストレートでイギリスの大学院に行かず、一度社会人として働いてお金を貯めてからイギリスの大学院に進学するという人たちもいます。

 

2) 1年のプログラムはかなりハード(そして短い)

イギリスの大学院は、1年で修了することができますが、それはメリットでもあり、デメリットでもあると思います。なぜならば、1年間でマスターを修了するために、かなりハードなプログラムになっているからです。課題が多いだけではなく、入学してすぐに修士論文を進めていかなければなりません。もちろん、「1年間大変だけれども、充実した生活を送れる」といった感じです。

 

 

 

以上、イギリスの大学院に進学するメリットとデメリットでした!

 

この記事を読んだだけでは、やはりまだピンとこない方、もっと話を聞きたいけれども周りに海外の大学院に進学したことのある人がいないという方は、メールやコメントで私に質問していただいて大丈夫です!

 

しかし、私はあくまでも留学経験者であり、海外の大学院に進学する情報をたくさん持っているわけではありません。海外の大学院留学を目指す方は、留学エージェントのプロのサポートを受けるのもいいと思います。例えば、海外留学EFさん。海外大学院留学に向けて、TOEFL/IELTSのスコア取得、プロの専属カウンセラーによるエッセイ指導等を提供されています。自力で全てを行うのが不安な方は、是非留学エージェントさんをご利用ください。

 

 

では、また更新します!

 

Miki

 

 

イギリスの大学院留学中の就職活動について

お久しぶりです!オックスフォード大学大学院卒業後、外資コンサルに就職したMikiです

 

お気づきかもしれませんが、ブログのタイトルを変更しました!

もう大学院生ではないので。(笑)

 

でも、あまり仕事のことについてブログに書くつもりはありません。(今のところ。)

そのうち気が向いたら、少しだけ書くかな~~~、ん~、やはり未定です。(笑)

 

 

というわけで、今日は少しだけ、イギリスの大学院留学中の就職活動について振り返りたいと思います。(これからイギリスの大学院留学に行く方に役立つ情報になればいいかなと思います)

 

 

 

イギリスの大学院留学中の就職活動は、ん~、大変でした。(笑)

イギリスの大学院留学中の就職活動というのは、日本で新卒として働くための就職活動です。

 

なぜ大変だったかというと、一年間の修士のプログラムに所属していたために学業で忙しい日々を送っていたからというのが一番の理由です。

 

私の場合は、オックスフォード大に入学する前から、毎年4月に開催されるロンドンキャリアフォーラムという日本語を話せる学生向けの就活イベントには必ず参加して内定を取ろうと決めていました。

 

mikiann.hatenablog.com

 

 

同様の東京キャリアフォーラムというイベントが、毎年夏にも東京で開催されるのですが、私の場合はオックスフォード大の最終試験(一番大事な試験)と東京キャリアフォーラムのイベントの時期が同時期で、キャリアフォーラムのために日本に帰ることができないと、留学前からわかっていたため、4月にロンドンで内定を取ってしまおうと考えていました。

 

 

しかし、実際にロンドンキャリアフォーラムの時期になると、なんとなんと、ロンドンキャリアフォーラムもオックスフォード大の試験の時期とがっつりかぶっていました。(笑)

 

私の場合はロンドンキャリアフォーラム開催の直前に1つと、翌週に1つ最終試験があり、両方とも、その試験で授業の最終評価が100%決まるという試験だったために、まあ、とてもとてもstressfulでした。(笑)

 

イギリスの大学院を卒業後に、ボストンキャリアフォーラムという秋頃に開催される就活イベントに参加するという手もありましたが、やはり日本の就職活動の時期に合わせて就職活動を行いました。

 

 

 

 

まあなので、大学院留学に行く前から、卒業後の進路はある程度考えておく必要があると思います。

 

例えば、イギリスの大学院を受験する予定であったとしても、時間に余裕があるのなら、学部四年生の時に自己分析や企業研究をしておくとか。

私の知り合いには、イギリスの大学院に合格するかわからなかったから、とりあえず学部四回生の時に、普通に就職活動を行ったという人もいる。

 

ちなみに、文系の大学院を卒業した人は、コンサル、シンクタンク投資銀行などが就職先として人気のイメージです

 

 

あと、キャリアフォーラムだけが、大学院留学中にできる就職活動の方法ではありません。

新卒採用でSkype面接を行ってくれる会社もあります。(最終面接だけは夏に帰国したときに本社で行うとか、最終面接もSkypeでokなところもありました)

 

中には、大学院留学が始まる前に内々定を取ってる人もいました。。。(早い。。。)

 

 

まあなので、自分の興味のある会社が通年採用を行っているのか、Skype面接を行っているのか、いろいろと調べてみてください!何も記載がなければ、直接連絡して質問してみたらいいと思います(私はしました。)

 

 

 

以上、イギリスの大学院留学中の就職活動についてでした

 

 

何か質問があれば、下記のメールアドレスにご連絡ください

miki.ann.oxford@gmail.com

(すぐに返信できないかもしれません。。。すみません。。。)

 

ではまた~

 

Miki

 

GMAT AWA/ライティング 5.0 テンプレート

こんにちは!Mikiです。

 

最近、GMATネタばかりですみません。。。

GMATを知らない人からしたら、全然おもしろくない記事ですよね。。。

 

まあ、GMATっていう試験もあるのか~

ぐらいに思っていただければいいかなと思います。

 

mikiann.hatenablog.com

 

この前、初めてGMATを受験し、対策方法を記事に書きましたが、

そのあとGMATのAnalytical Writing Assessmentの結果もでて、スコアは5.0でした!

 

まあ、全然対策してなかったわりには良いスコアかなという感じです

 

GMATのAnalytical Writing Assessmentは、比較的簡単な試験だと思います。

 

試験の内容は、提示された文章(背景や、reasons & arguments) を読み、その文章を批判するエッセイを書くというシンプルな試験です。

 

必ずツッコミどころ満載の文章を提示されるので、事前にテンプレートを暗記してしまえば簡単にエッセイを書けると思います

 

私はGMAT Clubで見つけたテンプレートを利用しましたが、まあ、テンプレートはググれば色々と見つかります!

 

 

もし、GMATを独学で進めている方や、これから初めて受験する方で、どんな感じで書けばAWAで5.0以上を取得できるのかが知りたい方がいれば、私が試験前日に30分間で練習で書いたエッセイでよろしければPDFを送りますので下記のメールアドレスにご連絡ください :D (すぐに返信できないことが多いです。すみません。。。)

 

miki.ann.oxford@gmail.com

 

まあ、普通に「GMAT Sample Essays」とググれば私のエッセイではなくても、GMAT Club等で他の人が書いたエッセイが見つかるとおもいます

『本当に30分で書いたのか?!』というぐらいのめちゃくちゃレベルの高いエッセイも見つかります haha

 

 

mikiann.hatenablog.com

 

 

ではとても短い記事になってしまいましたが、

今日はこの辺で終わっておきます!(笑) 

 

ではまた~

 

 

独学、初受験でGMAT700点以上を取得する方法

 

こんにちは、つい最近、人生で初めてGMATを受験してきました!

結果は710点 (Q:49, V:38, IR: 7)でした!(Analytical Writingのスコアはまだわからない)

 

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Unofficial GMAT score report

 

Mathで50点を超えなかったのと、Verbalで40点を超えなかったのが正直とても悔しいので、またいつか受験する予定です。。。

 

 

今日は、GMATをこれから受験する人や、現在対策中の人向け(TOEFL iBT105点やIELTS7.5ぐらいは既に取得している人向け)に記事を書きますが、まあ、そもそもGMATって何?って感じの方もいるかもしれないので、GMATが何なのか、簡単にご説明いたします。

 

 あと、私のブログに初めて訪れる方も多いと思うので、私のバックグラウンドも紹介して、まあ、今日は主に以下の6点についてお話します

 

 

 

1.GMATとは

2.私のバックグラウンド

3.GMATを受験した理由

4.GMAT受験当日の感想

5.私が行ったGMAT対策

6.試験直前・当日の対策

 

 

 

 

 

1.GMATとは

 

GMAT(Graduate Management Admission Test)は、ビジネススクール(社会人向け大学院)でMBA(経営修士号)を取得するために、入学希望者が受験する試験です。英語のネイティブスピーカーも含め、全員が受験します。

 

試験の内容は、次の通り:

 

・数学(Quantitative Section)

・英語の言語能力(Verbal Section) ⇒ 英語のネイティブ向けの試験なので日本人が苦労するセクション

・エッセイ(Analytical Writing)

・数学と英語の総合問題(Integrated Reasoning)

 

最後のTotalスコアは800点満点ですが、QuantとVerbalのスコアだけが反映されます。

 

GMAT受験者全員の平均点は550点ぐらいですが、アメリカのトップスクールのMBAに入学する人達は平均で720~730点ぐらい。

例えば、ハーバード大のMedianスコアは730点。

ちなみにオックスフォード大のMedianスコアは690点。

 

まあ、なのでMBAを目指す日本人はGMATで最低でも700点は取得したい感じなのだと思います。

 

 

 

しかし、受験前に色々とGMATの情報を集めたのですが、予備校に通って対策、何度も受験、何度も受験したけど700点に届かなかった等、色々なケースがある様子です。

 

私は予備校に行かず、独学で勉強し、初受験で710点を取得することができました。

まあ、正直大変でした。。。

 

大変だった理由は私のバックグラウンドにもあると思います。

 

 

 

 

2.私のバックグラウンド

 

Mathで49点、Verbalで38点を取得しましたが、日本の私大の文系出身のため、

大学受験で数学の勉強は一切しませんでした

 

というか、受験勉強は全然したことがありません。

 

あと、日本生まれ、日本育ちの純日本人です。18歳で初めてパスポートを発行しました!(笑)

 

 

Mathの試験内容は、小学校~高校1年生のレベルの問題で、日本人なら大学受験で数学の勉強をしていればとても有利、簡単と言われています。

 

私の場合は、高校受験はスポーツ選考で(走ったり、ボールを投げたり、猛スピードで腹筋をしたりして)公立高校に入学し、大学受験は指定校推薦で偏差値50ぐらいの京都外国語大学国語学英米語学科に入学しました。

 

正直、中学と高校の時はスポーツばかりしていました。そして、数学は、高校以来勉強していませんでした。

 

Verbalの試験は、帰国子女やネイティブスピーカーに有利な試験と言われています。

 

私は海外経験が合計約1年半(交換留学9か月と正規留学/英国大学院9か月)です。京都外大に入学するまで海外に行ったことがありませんでした。なので、純ジャパです。なんなら、結構田舎育ちです。(笑)

 

職業は、2019年より外資コンサルタントです~~

 

 

 

まあ、私のバックグラウンドはこんな感じです

偏差値50ぐらいの文系の私大出身の私でもMathでまともな点数に到達できたので、頑張ったら誰でも到達できると思います :D

 

(※海外経験は人生を通して合計約1年半しかありませんが、去年の秋にオックスフォード大学大学院社会学研究科を卒業したところです。)

 

 

 

 

3.GMATを受験した理由

 

私は去年の秋に大学院を卒業したばかりで、現在24歳です。今年(2019年)、25歳になります。まだwork experienceが全然ありません。

 

しかし、近い将来にMBAに挑戦する可能性が高いと考えたのと、もし挑戦するならば20代のうちにapplyしたいと考えたのと、大学院卒業から外資コンサルへの入社までの間、かなり自由な時間があったため、今のうちにGMATの勉強をし、一度は受験してみようと考えました。

 

今回のGMATのscoreの有効期限が切れる5年以内にMBAに出願するかどうかはわかりませんが、外資コンサルタントとして残業、土日出勤、長期出張が続く中、働きながらGMATの心配をしたり、結局勉強時間が確保できずにGMATで良いスコアが取れずに終わるより、時間のある今のうちに勉強をしておいたほうがいいと考えました。

 

GMACも、有効期限が5年あるため、まだ大学生の人にも(私は卒業後でしたが)、GMATの受験を勧めている

https://www.mba.com/ocp/undergrad-gmat-plan.aspx

http://www.business.uwa.edu.au/__data/assets/pdf_file/0004/2527483/GMAT-10-FAQs.pdf

 

あと、GMATは人生で8回しか受験できないという決まりがありますが、

まあ、8回も受験しないだろうと思ったので。。。

 

 

4.GMAT受験当日の感想

 

私は大阪の会場で受験しました。正直、初受験でとても緊張しました。

Math ⇒ Verbal ⇒ Integrated Reasoning ⇒ Analytical Writing の順で受験。

 

Mathの感想:緊張していたため、ところどころ焦って解いてしまった結果、最後4分ぐらい時間があまりました。本番の試験問題は難しいかな~と思ったのですが、GMAT Prepと同じぐらいの難易度の問題でした。

 

Verbalの感想:こちらも時間にプレッシャーを感じ、ところどころスキミングで問題を解いてしまいました(特にReading Comprehensionで)。

最後5分ぐらい時間があまりました。

 

Integrated Reasoningの感想:Total Scoreに影響がでないことから、めちゃくちゃリラックスして解くことができました。こちらも最後少し時間があまりました。

 

Analytical Writingの感想: 4つのセクションの中で、一番やりやすいセクションだと思います。(私のスコアはまだわかりませんが。。。)ただ、Analytical Writingに関しては、もう少し時間があれば、もっと内容の深いことが書けるのに~~~と思いながら終了しました。30分では書ける量がかなり限られています。

 

 

結果、やはり時間配分の特訓がもっと必要だったな~という感じです。

まあ、初受験で緊張していたため、焦って解いてしまいましたが、次回はリラックスして受験できそうです!

 

 

 

5.私が行ったGMAT対策

 

GMATの対策はざっくり言うと、2018年10月頃から2019年3月末まで行いました。(ところどころ旅行に行って、全然勉強していなかった時期もあります。例えば、2月は1か月間ずっと旅行に行っていました。)

 

ちなみに、2019年1月にはGMAT Prepで700点は取得できました。

 

入社前で、かなり自由な日々を過ごしていましたが、一日のGMATの勉強時間は平均的に2〜5時間ぐらいだったと思います。

というか、ぶっ通しで5時間もGMATの勉強を集中して行うと、私の場合は頭が痛くなります。。。。(私の体力がないだけかもしれません。。。)

 

では、実際に行った対策を、利用した教材と共にご紹介いたします。

 

 

Step 1. とりあえず基礎固め

 

GMATがどんな問題かさえ知らなかったため、とりあえず下のGMAT Official Guideの本、International Math Academyのマスアカ、あと、単語帳を購入しました。

 

 

 

Official Guideとマスアカは絶対に購入するべきだと思います。

 

Official Guideはとても便利です。新品を購入すれば、本番のようにパソコン上で解くことができます。また、問題のレベルを選択できるのと、1問あたり自分が何分何秒で解いているのかも常に確認できます。

Official GuideのMathの問題は簡単すぎる、とよく聞きますが、難しめの問題も一応は載ってあります。文系出身でMathが苦手な方は、Official GuideのMathの問題も利用した方がいいと思います。私はOfficial GuideのMathは1周だけ行いました。

 

マスアカに関しては、結構値段が高いので、中古で購入してもいいと思います。

私は、大学院を卒業したばかりで貯金があまりないので2015年版の中古を購入しました。(笑)

2015年度のマスアカでも、とても役に立ちました。マスアカに関しては2~3周勉強しました。

 

 

 

☝わたしが購入した単語帳。Level Bまで勉強すれば、Verbal30後半には十分だと思います。私はLevel Bまでしか勉強しませんでした。あと、専門用語は暗記しませんでした。

 

Level Bまで暗記すれば、たとえ本番で難易度の高い単語がでたとしても、文脈で意味を推測できるとおもいます。

 

 

 

ちなみに、私は英語で数学の勉強をするのは初めてだったので、最初はinteger(:整数)の意味さえわかりませんでした!笑 

PentagonとかHexagonってなんやねん!って感じでした!haha

 

 

 

Step 2. より多くの問題に挑戦&問題別に対策

 

 

≪Verbal編≫

 

Official Guideだけではすぐに全ての問題を解き終わってしまい、答えも覚えてしまったため、色々と新しい問題集を購入しました。

 

・Sentence Correction

Sentence Correctionに関しては、GMATで正しいと考えられる文法を勉強する必要があります。高校で習ったはずの文法が、口語だからGMATではNGだったりします。

 

また、ビジネスパーソンとして、わかりやすく、簡潔に書いてあるSentenceが正しい~というのがGMATなので、まあ、GMATのための文法の勉強を下のManhattanの教材を利用して行いました。

 

 

 

ただ、留学経験があったり、毎日英語でニュースを聞いたり、新聞を読んだりしていると、GMATのSentence Correctionの問題で、『どれが一番耳にnaturalに聞こえるか』で解答が選べる時があったりします。。。

 

問題解答のテクニックを利用しすぎるより、耳にnaturalに聞こえるかで解答を選ぶ方が私は正答率が高かったと思います。。。

 

上のManhattanの教材は非常におすすめですが、特に留学経験のある人は、自分の感覚も役に立つ、ということを覚えておいたほうがいいとおもいます。

 

・Critical Reasoning

少なくとも下のどちらか一冊は利用することをお勧めします。

 

 

 

私は2冊とも、1周したのですが、これらの本を読んだ後に、

Critical Reasoningの正答率がぐっと上がりました。

読む前は、Critical Reasoningの解き方を全く理解していませんでした。(笑)

 

もし毎日忙しいようでしたら、右側のManhattanのCritical Reasoningだけ利用したらいいと思います。薄い本に、非常にわかりやすく重要ポイントがまとめてあります。

 

ただ、どっちの方がより役に立ったかと聞かれると、左のCritical Reasoning Bibleの方がよかったです。

分厚い本ですが、重要なところだけ読めば2~3日で読み終えられると思います。

 

 

・Reading Comprehension

 私はスキミングをする癖がついてしまっているため、detail questionsでよく不正解になります。まあ、練習あるのみ~と思い、いくつか問題集を購入しました。

 

 

 

上のOfficial Guideは、Verbal全体の対策に役に立ちました。長めのReading Comprehensionの問題もあり、いい練習になると思います。Mathの問題は利用しませんでした。

 

 

☝Reading Comprehensionの解き方はmanhattanで勉強しました。薄い本なのですぐに読み終わると思います。

 

 

 

 

 ☝オックスフォード大の友人にKaplanを勧められ、また、色々なサイトで調べた結果、Kaplanが役に立つとわかり、購入しました。

 

Critical Reasoningの問題は微妙ですが、Reading ComprehensionとSentence Correctionは勉強になると思います。

 

 

 

  ☝手ごたえのあるReading Comprehensionの問題があります。

普段読み慣れていないScience系のトピックのReading Comprehensionの問題もあり、良い練習になりました。

 

 

まあ、verbalの対策はManhattanやKaplanで解答のテクニックを学び、

毎日英字新聞を読み、英語でニュースを聞くということを行いました。

 

 

 

言い忘れていましたが、私は京都外大3回生の時に、IELTSでOverall 8.0 (Readingは9.0)を取得しました。そのあと、オックスフォード大学の院に進学し、院では毎日大量のリーディングを行っていました。

 

なので、純日本人で海外経験もそんなにありませんが、Verbalで40点以上取得できなかったのは正直悔しいです。。。

 

まあ、TOEFL iBTやIELTSで高得点を取得したとしても、GMATは全く別の試験なので、また全力で対策をする必要があるということですね!

 

そもそも、GMATは英語のネイティブスピーカーも受験する試験なので、IELTSなんかよりも全然難しいです!

 

 

 

≪Math編≫

 

マスアカだけでは不十分であると思い、また、数学は絶対苦手であると思ったため、基礎固めの本とadvancedの本の両方を購入しました。

 

 Official Guideとマスアカを利用していくうちに、自分の苦手な分野や、忘れている公式等がわかってくると思います。

私は下のTotal Gmat Mathという本で、苦手な分野だけ基礎から学びなおしました。

 

 

 

(※マスアカも、Official Guideも難しいと感じる場合は、日本語の参考書を利用して基礎から勉強し直す必要があると思います。私も忘れている公式がたくさんあったので、高校の時の参考書をたまに読み直したりしました。私のように数学の勉強をあまりしてこなかった方は、日本語の参考書が1冊あると便利だとおもいます!)

 

 

マスアカや基礎固めの本はとても便利だったのですが、もっと難しい問題の対策も行うべきだと考えたため、MathもManhattanの教材を利用しました☟

 

 

 

Manhattanのmathの問題はとても質が高いです。この本は2~3周ぐらいしました。

 

 

あと、GMAT CLUBの700-800レベルの問題をたくさん解きました。

 

gmatclub.com

 

GMAT CLUBには便利な情報がたくさん載ってあります。

例えば、Official GuideやManhattanの問題の解説がよくわからないという時は、GMAT clubでよりわかりやすい解説が見つかるということもあります。

 

 

≪Integrated Reasoning編≫

 

あまり対策しませんでした。一応、私はManhattanの教材を1周しましたが、Official Guideだけで十分だったと思います。

 

 

 

 というか、Integrated Reasoningの対策は全然やる気がでなくて、GMAT Prepでも一切解きませんでした。

 

Integrated Reasoningは、MathとVerbalを組み合わせて、さらにグラフを追加した感じの試験なので、MathとVerbalの対策をしていれば、自然とIntegrated Reasoningのスコアも伸びるのではないかな~と思います。

 

 

 

≪Analytical Writing編≫

 

GMAT Clubで見つけたテンプレートを利用しました。

まだ点数が出ていないので、なんとも言えません。

 

ちなみに、私のIELTSのWritingのスコアはオックスフォード大に進学する前に7.5でした。 

 

 

 

以上、色々と紹介しましたが、GMAT Prepは無料のTest 1と2だけを利用しました。

自分の勉強のプログレスを知るためだけに利用したため、やり直しは、試験本番のぎりぎりまで行いませんでした。

 

初受験で700点以上を取得したいのであれば、GMAT Prepを本番のように受けて、Prepで700点以上を取れたら、本番試験に挑むという形にすればいいかと思います。

 

 

 

6.試験直前・当日の対策

 

 

≪試験直前≫

 

試験の2~3週間前からは、難しめのMathを毎日40~70問ぐらい解きました。

できるだけ早く解き、解き方がわからないときは、きっぱり諦めて次の問題に進むということを行いながら勉強に取り組みました。

毎日40~70問解いていれば、mathの体力がつきました。体力というか、集中力ですね。

 

あと、試験前にはOfficialも含め、いくつか模擬試験(Prep)を受験しました。

 

本番試験6日前に受けたGMAT Prepは720点(Q:49, V:38)だったので、Prepのスコアは結構信頼できるとおもいます。

 

Manhattanの提供しているPrepは、Mathが難しめですが、いい練習になると思います。

KaplanのPrepは、ん~、普通?(笑)やはり本番とは少し問題が違うように思いました。

 

試験8日前にKaplanのPrepを受験したときは、700点(Q: 47, V:39)でした。

KaplanのPrepは本番試験と違い、最初らへんの問題でいくら正解しても、最後らへんまで700-800レベルの問題がでませんでした。

まあ、受けてみてもいいと思います。

 

 

あと、私は試験前日にAnalytical Writingの問題を1つ行いました。

暗記したテンプレートを問題に合わせて使えるように練習したって感じです!

 

 

≪当日の対策≫

 

・すっきり目覚める

当日というか、試験当日の朝にすっきり目覚めるために、試験の1週間前ぐらいからは、夜にできるだけ早く寝るようにしました。(試験当日はアラームが鳴る前に目覚めることができました~)

 

・コーヒー、花粉症対策、Red Bull

頭をフル回転させるために、朝ごはんをきちんと食べて、コーヒーを飲み、

春だったので、花粉症の薬を飲んで、試験会場まではマスクをして行きました。

試験2時間前にはRed Bullも飲みましたが、ん~、おいしくないですね。(笑)

 

カフェインの取りすぎで、試験にはものすごく集中できましたが、

試験を受けた日の夜は全然寝れませんでした。(笑)

 

・軽食やスナック、飲み物を持っていく

試験の休憩時間にエネルギーをチャージするために、軽食を持っていきました。

あと、緊張して喉が渇いたりするので、飲み物は必須だと思います。

 

 ・ウォームアップ 

試験日の朝に、mathは10問ぐらい(苦手な分野と過去に間違えたやつとか)を解いたのと、英字新聞を読んでウォーミングアップしました。

試験日の朝は、あまり勉強しすぎると逆に疲れてしまうと思います。

 

以上、私のGMATの体験談はこんな感じです!

 

 

 

 

 

GMATで700点以上を取得するのがどれぐらい難しいのかは、正直わかりません。

日本人にとっては、結構難しいのだと思います。

 

 

まあ、MBAに関しては、できたらいいな~ぐらいにしかまだ考えていません。

MBAのイベントとかもう参加したいけれど、多分まだ早すぎるので、来年ぐらいに参加しようと思います。(今はまだwork experienceがなさすぎる。。。)

 

というわけで、とりあえずはコンサルの仕事に全力を尽くして、GMATもまた頑張りたいと思います!

 

ではまた~

 

Miki

 

(何か質問がありましたら、メールかコメントをどうぞ!)

メール:miki.ann.oxford@gmail.com