オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

TOEFL iBT 100点 <勉強法>

Hi, Miki です! Oxford留学まであと約3カ月!

 

今日はTOEFL iBTの話をしようと思います :)

とはいえ、最近はIELTSが流行っているのでTOEFL iBTには興味がない人が多いかと思います。。。

 

しかし、私はもともとTOEFL iBTの勉強をずーっとしていて、たまたま受験したIELTSで6.0、ゆくゆくは8.0まで取得できたので、私はTOEFL iBT対策がIELTSのスコアアップにも非常に役に立ったと思います。

 

というわけで、TOEFL iBTはしばらく受験していないのですが、人生初めての長期留学(イギリス)のあとに100点を取得できたので、どうやって勉強・対策したのかを少しだけお話したいと思います!

 

私はもともと大学に入学したとき、海外に行ったことすらなかったのですが、1年ほど勉強して、初の長期留学に行く前の2回生の5月にはTOEFL iBT 87点まで取得することができました。

 

もともと英語を話すことすらできなかったので、(もはや聞き取ることすらできなかったので笑)、段階別にどのような勉強をしたのか紹介します!

 

TOEFL iBT 60点を目指す方

私は高校3年生の時にTOEFL iBTというものの存在を初めて知りました。

(当時、パスポートすら持っていませんでした。笑)

大学に入学する少し前からTOEFL iBTの勉強を始めたのですが、テストの形式もよくわからなかったので、とりあえず日本語の参考書を買いました。

 

 

 

TOEFL iBT初心者の方にはTOEFL大戦略シリーズがオススメです。

特に、ライティングスピーキング、それからTOEFL英単張3800が役に立ちました。

 

- Writing Section - 

TOEFL iBTのライティングセクションでは2つの論理的な英語のエッセイを書かなければいけません。論理的な、と言われてピンとこない方は(私も昔はそうでした笑)、大戦略シリーズで勉強することをオススメします。

 

論理的な英語のエッセイを書き方を勉強したら、後はテンプレートを覚えてしまえばオッケーです!(高得点を目指す方はテンプレートを使うべきではありませんが、60点以上を目指す方ならテンプレートで十分だと思います)

 

テンプレートって何?と思う方もいるかもしれませんが、んー、論理的なエッセイを書くときに使えるフレーズ的な感じです。特に、TOEFL iBTのライティングセクションのTask1は、問題の形式が決まっているので、テンプレートを使うだけである程度までスコアがとれます。

 

TOEFL iBT テンプレート』でGoogle検索すれば、いい例文がいっぱい出てくるので、使いやすそうなのを探してみてください :)

 

あと、Writing Sectionのコツは、とにかく長いエッセイを書くことです。語数が多ければ多いほど、語彙と文法の多さで点数を稼げます。(間違った文法やスペルミスには気をつけましょう)

 

- Speaking Section - 

Again, 当時はテスト形式や、問題に対してどのように答えたらいいのかがわからなかったので、問題内容の説明や、解答の仕方、解答例も掲載されている大戦略シリーズで勉強しました。

あとは、こちらもテンプレートを覚えて、テンプレートを使う練習をすればオッケーです(笑)

スピーキングセクションも、問題形式が決まっているのでテンプレートが使えます。テンプレートだけである程度までスコアが取れます。(高得点を目指す方はテンプレートを使わないほうがいいです)

 

こちらもGoogle検索すればテンプレートがいっぱい見つかります。

 

スピーキングセクションのコツは、とにかくしゃべり続けることです。沈黙は減点対象です。なんでもいいのでしゃべり続ける、という練習が必要です :)

 

- Listening Section - 

リスニングの対策は、問題集は正直なんでもいいと思います。

しかし、大事なのはシャドーイングと毎日英語を少しでもいいから聞くことです。

 

シャドーイングについてはこちらの記事を参考にして下さい☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

一応、私が昔使っていた問題集は下記の『Delta's Key to the Next Generation』です。

本番より少し簡単だと思いますが、リスニングが苦手だった私にはレベルちょうどよかったです。

 

 

- Reading Section - 

リーディングセクションの対策に関しては、TOEFL英単語3800が必須です!!!

TOEFL英単語3800では、Part1~Part4まで英単語が紹介されており、Part1は簡単です。Part2とPart3は絶対覚えるべき単語がたくさん載ってます。

Part4は覚えなくて大丈夫です。TOEFL iBT 100点取りたい人でも、Part4を全て覚える必要はないと思います。

 

リーディングの勉強法はIELTSと同じです。こちらの記事を参考にしてください☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

 

TOEFL iBT 80点以上を目指す方

 

私がTOEFL iBT 87点を取った時に使っていた問題集等を少しだけ紹介します。

 

 

もちろん公式問題集。テスト直前にだけ利用していました。

 

 

 

めちゃくちゃ役に立ちました。Readingの勉強法はIELTS対策の時と同じですが、解答の解説や問題本文の日本語訳まで全て載ってあったのでとても便利でした。

 

 

 

左の本は、本番と同じぐらいのレベルで、右の本は、本番よりリスニングの問題が長く難しめです。ただ、長めの問題を聞く練習をしていたおかげで、本番も落ち着いて受験することができました。

 

 

 

 

 Part3まで暗記必須。

 

 

 

 

 ☝めちゃくちゃ便利です。パソコンで本番と同じように問題を解けます。スピーキングも、自分の解答を録音してくれます。レベルも本番に近く、個人的に、公式問題集より便利だと思います。

 

 

TOEFL iBT 100点を目指す方

 

実は、TOEFL iBT100点を取得した時、私は特に試験対策をしていませんでした。

しかし、毎日英語を使う日々を送っていました。というわけで、どういった生活を送っていたのかを紹介します。

 

もちろん海外留学を経験した後だったため、留学のおかげで英語力は伸びました。

しかし、留学中や帰国後もずっとやっていたことがあるのでそのことについて話します。

 

1.BBC World News を聞く

UK radiosというスマホのアプリでずっとWorld Newsを聞いていました。

この生活を毎日送っていたら、最終的にIELTSのリスニングでは満点までスコアが伸びました。

 

関連記事☟

mikiann.hatenablog.com

 

 2.BBC World News を読む

今でもそうなのですが、私の一日はスマホのアプリで英語でBBC Newsを読み、日本語で新聞を読むことから始まります。

 

無料アプリをフルに活用しましょう!(笑)

 

 

3.英語で独り言

今でも独り言を日本語と英語で言ってます。(笑)変人ですね。(笑)

でも、スピーキングを伸ばすのにかなり効果的だと思います。(笑)

 

4.自分の興味のあるトピックについての論文を書く

私はライティング(書くこと)が好きで、趣味で英語のエッセイを書いたりします。たまに。

学部生の時は、毎週違うエッセイを書いて、自分で添削していました。もちろん大学の先生に添削してもらうこともよくありましたが。

 

自分でどうやって添削するかというと、自分の書いたエッセイと同じトピックについて英語で調べて、同じトピックについての英字新聞とかを読んで、他にどのような意見があるのだろう、とか、どんな単語やフレーズが使えるかなどを調べていました。

 

気に入った単語やフレーズをそのまま暗記し、TOEFLやIELTSの本番の試験で使えるようにしていました。

 

 

 

 

 

こんな感じです :)

 

IELTSでオックスフォード大学大学院に出願すると決めてからTOEFL iBTの勉強はやめてしまったのですが、昔は結構対策していたので、何か質問がありましたらコメントかメールをどうぞ!

 

 

Miki