オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

オックスフォード大学の大学院で社会学を学んでいます (2017/10-2018/9)

ロンドン旅行記 ≪2019年 冬≫

先月キャセイパシフィック航空を利用して、ロンドンにきました、mikiです :)

 

キャセイパシフィック航空 - Wikipedia

 

キャセイパシフィック航空は香港の航空会社で、チケットは比較的に安かったです

 

f:id:MikiAnn:20190219033055j:plain

 

f:id:MikiAnn:20190219033328j:plain

機内食(ランチ)

f:id:MikiAnn:20190219033546j:plain

機内食(ディナー)

エコノミーの長時間のフライトはしんどいので、今回初めてtravel pillowを利用してみました

 

アマゾン:Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス 自宅 オフィス 収納ポーチ付 

 楽天市場Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 収納ポーチ付

 

 ネックピローがあれば、長時間フライト中、びっくりするぐらい首が楽であるということに今更気がづきました(6年ぐらい前に購入すればよかった。。。はは)

 

そんなこんなで、寒い寒い、冬にロンドンに到着しました!

寒いといっても、2月中は、天気の良い日は気温が15度ぐらいで、散歩日和の日もあります

 

先週、天気の良い日にGreenwich Parkを散歩していたら、普通に、犬の散歩をしている人たちがたくさんいたのですが、よくみたらなんとキツネもいました lol 

 

犬のように歩いていたのと、すぐ近くにいたので、とてもびっくりしましたが、すぐに逃げていきました。近くにいた人たちも驚いていた

 

まあ、とてもゆったりとした観光生活?を送っていますが、少しだけロンドンの観光スポット・アクティビティを紹介したいと思います~~~

 

 

 

・London River Bus 

ロンドンのtransportといえば、バスもしくは地下鉄(underground)がメインですが、せっかく観光に行くのであれば、London River Busも利用してみたら楽しいと思います

 

バスやUndergroundを乗る時と同じで、Oyster Cardを利用して乗車できます!

 

Big Benのあたり(Westminster)からO2のあるNorth Greenwichまで乗車すると、

ロンドンの観光スポット(Big Ben・London Eye・Tower of London・Tower Bridgeなど)を川から眺めることができます

 

夕方とか夜の時間帯に乗ると、夜景がとても綺麗です

冬でも、寒いのが嫌であれば、River Busの室内から外を眺めることもできます

 

www.youtube.com

 

 

 

 

・夜のLondon Eye

 

London Eyeも、可能であれば夜に乗ったほうが、ロンドンの綺麗な夜景が楽しめるので、いいのではないのかなと思います

 

f:id:MikiAnn:20190219041102j:plain

 

 

 

 

 

・公園で散歩やジョギング

 

私のお気に入りはHyde Parkですが、Hyde Parkや、ほかのメジャーなロンドンの公園には何度も行ったことがあるので、今回の旅ではあえてKyoto Gardenを訪れてみました。(笑)

 

f:id:MikiAnn:20190219042113j:plain

 

はい、ロンドンにはなんと京都ガーデンがあります。Holland Parkの中にありますが、やはり京都にある本物の京都ガーデンのほうがimpressiveかな。。。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

・Sky Garden

 

これもまた、寒い冬でも楽しめる観光スポットではないかな~と思います

Sky Gardenといって、まあ、ロンドンで一番高いところにあるGarden?って感じ?(笑)

お花はないけれど、まあ、高いところからLondonを見下ろすことができます

 

f:id:MikiAnn:20190219043735j:plain

 

 

f:id:MikiAnn:20190219044756j:plain

 

 

 

 

 

・Museums

Victoria and Albert Museum、National Gallery、Natural History Museum、Design Museumなど、ロンドンにあるメジャーなMuseumsにはすべて足を運んできました!

 

個人的にはNational Galleryが一番のお気に入りです

 

f:id:MikiAnn:20190219045444j:plain

(National Gallery)

 

f:id:MikiAnn:20190219050158j:plain

(Victoria and Albert Museum)

 

 

f:id:MikiAnn:20190219050831j:plain

(Design Museum)

 

 

 

 

 

では、また時間のある時に続きを書きます~

 

miki

ヨーロッパの貴族事情

タイトルはヨーロッパの貴族事情とか書いているけど、全然貴族について詳しくないMikiです :D

(高校生の時にもっと世界史を勉強しておけばよかったと思う今日この頃。。。)

 

詳しくないのになぜこのタイトルの記事を書くのかというと、ヨーロッパの貴族事情に関心のある日本人は結構いるんじゃないかな~と考えたのと、オックスフォード大で仲良くなった友人の一人もヨーロッパの貴族で、貴族本人から直接ヨーロッパの貴族事情について何度か聞いたことがあるため、その話を少しだけ記事に書こうと考えました!

 

主に現在の貴族の話になります

 

(正直、ググったらもっと詳しいことが書いてあるサイトがたくさんあります。。。まあなので、ここではとても簡単にお話します~)

 

 

 

ちなみに、現在もそうなのかはわからないけれども、オックスフォード大は貴族の大学としても有名だそうです。

確かに大学の出身人物一覧に貴族も結構たくさんいます。

 

Category:オックスフォード大学出身の人物 - Wikipedia

 

日本で普段出会えないような人たちに普通に出会えるというが、やはりオックスフォード大学の魅力の一つだと思います。

 

 

 

 

というわけで、私のオックスフォードの友人は、まあ、ヨーロッパのとある国の〇×△家の貴族です!(笑)詳しくは書かないでおきます

 

 

 

最初に貴族の話になった時は、以下のような会話をした記憶があります(英語で)

 

 

 

私『(あなたの)家族どんな人たちな~ん?』

 

友人「ん~、お母さんは王族の人だよ」

 

私『王族?へ~すごいね!王族、、、貴族?貴族ってなんか得なことあるの?』

 

友人「遺産」

 

私『お金とか?』

 

友人「お金とか、お城とか、土地とか、川とか」

 

私『LOL

 

 

 

~約半年後(わからないなりに、貴族について少し調べた後)~

 

 

 

私『そういえば、どこの家系の貴族なの?』

 

友人「〇×△」

 

私『、、、、、(なんか聞いたことある。)』

 

 

 

 

まあ、こんな感じで、友人が貴族(王族)であるということがわかりました(笑)

そんな友人から学んだヨーロッパの貴族事情について少しお話します!

 

 

ヨーロッパの貴族事情で驚いたことの一つとして、イギリスの王位継承順位に入っている人たちはヨーロッパに5000人ぐらいいることです。5000人もいるのかと驚きました

 

 

イギリス王位継承順位 - Wikipedia

 

 

確かにヨーロッパの人口に比べたら少ないのかもしれませんが、5000人ぐらいいて、継承順位が決められている。。。

 

私の友人もその5000人のうちの一人です。ただ、自分の順位を本人もだいたいでしかわかっていないそうです。。。(他界、出産で順位が変わるということもあり)

 

それと、貴族は貴族と結婚したり、時には従兄弟と結婚したりだとかいった時代が長く続いたため、大家族かつ親戚(貴族)同士で仲が良いのが現代でも続いているそうです。

 

そんな貴族の人脈を活用して職につくという人もいるらしい。

 

というか、先祖の功績や家柄にとても誇りを持っている人たちが多い様子。まあ、すごかったんだから仕方ないのかな。。。(?)

 

ただ、私の友人の場合は、「自分の力で功績を残して自分自身に誇りを持てるようになりたい」という考えをもっているため、オックスフォード大にも進学したと言っていました

 

貴族であるということを見せびらかすこともなく、別に隠すこともなく、生活しているそうです

 

なので、決して貴族イコールsnobというわけではない。。。。

 

 

ただ貴族イコールsnobという風に考えるヨーロッパの一般人もいるそうです(国によって違うかも)

 

でも、去年友人の実家に遊びに行ったとき、高そうな絵画があちこちに飾られていて、中には先祖の肖像画もありました。なんか、ここは美術館なのか???って感じの廊下でした(笑)

 

あと、住み込みのお手伝いさんや、クリーナーや、ガーデナー等を雇ったりしていて、まあとてもお金持ちなのだと思います

 

 

お金持ちの貴族を羨ましいと思う日本人もいるかもしれませんが、決して良いことばかりではありません。

 

長年、先祖が親戚同士(血のつながってる者同士)で結婚していたせいで、遺伝子に問題が生じて、赤ちゃんが死亡してしまったり、障がいを持って生まれてくる子供がいたり、、、

 

現代の貴族でもそんな遺伝子の問題に影響を受けたまま生きている人たちもいるそうです。

 

 

 

以上、奈良の田舎者の私が知っているヨーロッパの貴族事情でした!(笑)

 

 

 

というわけで、そんな貴族の友人に、

『旅行中、ロンドンの家に泊めて~』と言ったら、

「いくらでも泊まっていっていいよ~」

と言われたので、しばらくお世話になってきます ;D

 

ダイエット中と言っていたので、美味しい美味しい日本のチョコレートを大量に持って行ってあげる予定です :P haha

 

 

ではまた~

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン旅行に行ってきます

全然更新してないのに、いつのまにかsubscribersが増えてる!!(笑)

Subscribeしてくださった皆様ありがとうございます :)

 

そして全然更新してなくてすみません。。。

 

というか、そろそろブログのタイトルを変更しようか迷っています。

4月に働きだしたら変更しようかな???もう卒業したので、大学院生じゃないし。(笑)

 

というわけで、去年の11月に大学院を卒業して、今は日本にいます。

4月から日本で働きだすのですが、かなり忙しくなるみたいなので、4月までにもう一度イギリスに遊びにいくことを決めました!(笑)

 

1週間ぐらい前にいきなり決断して、そのまま航空券を購入しました haha

3月に行こうかな~と思ったのですが、1月や2月の航空券の方が安いことに気づいて1月の航空券を購入しました 

 

大阪からロンドンまで往復で11,0480円だったので、かなり安いほうだと思います

イギリスの大学院を卒業して、あまり貯金が残ってないので、安いチケットがあって助かりました。(笑)

 

まあ、1月は寒いし、観光シーズンではない。。。

 

ちなみに、ロンドンにずっと滞在する予定ですが、ロンドンのメジャーなスポットへはほとんど最低一回は訪れたことがあるので、メジャーではないスポットに行こうかな~と検討中です

 

それと、オックスフォード大のカレッジから450ポンドぐらい返金されたお金もそのままポンドで残っているので、そのお金を使ってしまう予定です

 

本当はdepositとして250ポンドだけ返金される予定だったのですが、私の住んでいた寮の設備に少し問題があった時期があったためrefundを要求したら(理由も添えて)、そのままrefundしてくれました(私と同じ寮に住んでいた他の学生も同様にrefundを請求して、refundしてもらっていました)

 

要求していなかったらrefundは絶対にしてくれなかったので、主張することや交渉することはやっぱり大事だな~と思いました

 

『ただ待って見ているだけでは損をする』というのは海外だけに限らず日本にいても同じことだと思います

 

例えば、この前たまたまテレビをみていたら、一般女性がブランド品の買取店で財布等を売ろうとしている映像がうつり、そのままこんな会話がつづきました

 

買取店『7万円で買い取らせていただきます』

 

一般女性「ははは」

 

買取店『それは、どういう笑いですか、、、?』

 

一般女性「安すぎるわ~」

 

そのまま、交渉が続き、その女性は確か13万円ぐらいでのブランド品の販売に成功していました。

 

他にも、100万円を提示された後に、交渉し、最終的に130万円でブランド品を売っている女性もいました。

 

交渉するとしないでは、最終的な結果が違うのは一目瞭然ですね。

 

交渉の重要性については、FacebookのCOO(最高執行責任者)であるシェリル・サンドバーグさんも彼女の本Lean in』の中で言及されています。

例えば、給与のことだとか、やりたい仕事に対して自らどんどん手を挙げていくこととか、簡単に思える人もいるが、難しいと思う人にとっては本当に難しい(結構多くの女性は難しいと思うらしい)

 

シェリル・サンドバーグ - Wikipedia

 

最近Facebookは色々とニュースになっていますが、彼女の本はとてもお勧めです。こう、キャリアも私生活も両方とも全力で頑張っていきたいんだ~という女性たちには特におすすめです。

 

 

 ☝英語版(左)と日本語版(右)

 

 

とりあえず彼女のTed talkを聞いてみてもおもしろいかと思います

 

www.ted.com

 

 

 

まあ、というわけで、ちょっとした卒業旅行(ロンドン旅行)に行ってきます!

 

旅行中に時間があればまた更新します~

 

Miki

 

オックスフォード大学大学院修了!

お久しぶりです!Mikiです!帰国しました!卒業しました!

 

自分の卒業式は結局行かなかったのですが、というか、

11月に参加しようかなと考えていたのに、

考えていた時に、既に参加チケットがなくなっていました。(笑)

 

卒業式の会場が、Sheldonian Theatreという狭い会場で、

一度におそらく80名ぐらいしか卒業式に参加できないみたいです。

 

11月の次に参加できる卒業式は3月にあるということで、

チケットはまだあったのですが、結局卒業式には参加せずに卒業することにしました。

 

まあ、友人の卒業式にゲストとして参加したので、それでもう満足です!(笑)

 

オックスフォード大学の卒業式は、、、

卒業式というより、んー、儀式?。(笑)

 

全部ラテン語で行われるので、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

まあ、入学式もラテン語だったので、式はラテン語で行うのが伝統のようです。

 

卒業式にやっと黒の帽子を被ることができ、式の後に、みんな帽子を投げていました。

ハリーポッターの映画みたいな感じ)

 

 

 

そんなこんなで無事に卒業することができ、来年の春から日本で働く予定です。

入社までは、やりたかった勉強があるので、それに励んでいます。

 

そういえば、先月やっとオックスフォードでの一年間の成績が開示されたのですが、

ん~なんというか、結構みんな同じぐらいの成績を取って卒業していっているイメージです(文系は)

 

もちろん、かなり悪い成績や、逆にめちゃくちゃ良い成績を取る学生もいますが、

基本的にみんな同じぐらいの成績です。

 

なんか、正直、成績のことを結構心配していたのですが、今となっては心配して損した気分です。(笑)

 

 

というわけで、来年からしばらくは日本で頑張って働く予定です :) 

 

ただ、また海外に行きたい/行くと思います!(旅行以外の形で)

 

ブログはまた時間のあるときに更新します :)

 

 

ではまた!!!

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外留学支給奨学金について

こんにちは、Mikiです。ようやく修士論文を書き終わりました!

なんとか無事に卒業できそうです :3

 

というわけで、今日は少しだけ支給奨学金の話をしようと思います。

”支給”なので、もらっても返さなくていい奨学金です :)

 

私も留学前に支給奨学金をいただいたので、いくつか私の知っているものを紹介します。

(調べれば他にもあります)

 

1.日本学生支援機構奨学金

奨学金名:海外留学支援制度(大学院学位取得型)

対象者:修士又は博士の学位取得を目的として海外の大学院へ留学する方

採用人数:100名

支援内容:奨学金月額8万9000円~14万8000円授業料年間250万円を上限とする実費額

出願要件:① 語学TOEFL PBT 600点、CBT 250点、iBT 100点、又はIELTS 7.0以上

② 成績評価係数 2.7以上

募集期間:毎年9月上旬~10月下旬

詳細:https://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/

 

2.Brisith Council

奨学金名:ブリティッシュ・カウンシル 日本 IELTS賞

対象者:応募時点で日本在住、大学・大学院へ留学される方

採用人数:4名

支援内容: 300,000円(学費補助として)

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集締切:毎年6月末

IELTS賞:https://www.ieltsasia.org/jp/ielts-prize

詳細:https://www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships?_ga=2.203537302.785009836.1535099578-2029576647.1535099578

 

3.伊藤国際教育交流財団

奨学金:日本人奨学金制度

対象者:日本国籍を有する、海外の大学等の大学院修士課程に正規生として入学予定

採用人数:10名程度

支援内容:月額US2000ドル+授業料(年間300万円以内)+往復旅費

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集期間:毎年6月末~8月末

詳細:http://www.itofound.or.jp/scholarship-jp

 

4.College Women’s Association of Japan

奨学金名:Graduate Scholarship for Japanese Women to Study Abroad

対象者:日本の大学を卒業している

採用人数:2名

支援内容:500万円

出願要件:TOEFL iBT 88点もしくはIELTS 6.5(理系科目を専攻する場合)、TOEFL iBT 98点もしくはIELTS 7.0(文系科目を専攻する場合)

募集期間:毎年10月中旬から下旬

詳細:https://cwaj.org/wp-content/uploads/2018/07/2019-C-3-1-SA-Application-Form_Final-PDF.pdf

 

5.公益財団法人 平和中島奨学金中島健𠮷記念奨学金

奨学金名:日本人留学生奨学生

対象者:日本国籍を有する、博士号未取得者

採用人数:15名

支援内容:①学部-月額15万円及び往復渡航 ②大学院-月額20万円および往復渡航

出願要件:英語の場合-英検1級、TOEFL iBT 90点、又はIELTS 7.0など

募集期間:毎年9月~10月

詳細:http://www.hnf.jp/shogaku/

 

6.ロータリー財団

奨学金名:地区補助金もしくはグローバル補助金

地区補助金の詳細は地区によって異なる:https://my.rotary.org/ja/take-action/apply-grants/district-grants

 

すごい簡単に紹介してあるので、さらに詳しい出願要件・出願方法については

各ホームページをご確認ください!

 

イギリスの大学院(修士)に進学すると

一年間で授業料、生活費、寮費も込みで約500万円ほどかかるので、

できるだけ多くの奨学金に応募してみるといいかと思います

 

では!

 

Miki

 

email: miki.ann.oxford@gmail.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オックスフォード大学の修士論文

こんにちは、Mikiです。やはり夏はヨーロッパも暑いです。。。

6月末に最終試験が終わり、もう授業もなく、現在は修士論文に専念するだけなので、

最近はかなり自由な時間の多い日々を送っております :)

 f:id:MikiAnn:20180731061438j:plain☝︎ヨーロッパ旅行中に撮った写真

 

そういえば最近、オックスフォード大学でMBAをされている知り合いの方が本を出版されました。

(特に宣伝を頼まれたわけではありませんが、面白そうなので載せておきます!私もまだ読んでいませんが、、、)

 

 

 

『オックスフォード大学の大学院に進学する日本人は、ずっとエリートの道を歩んできた人たちっていうイメージ』と日本人の知り合いに言われることがありますが、決してそんなことはありません!(笑)むしろ、色んなバックグラウンドを持った人たちがいます。

私は私で18歳までスポーツしかやってこなかった人間だと思うので。(笑)

 

というわけで、オックスフォード大学の学生がどんなおもしろい人生を送ってきたのか、どうやってオックスフォード大学入学に至ったのか等、興味があれば、上に載せてある本を是非読んでみてください!私は帰国したら読んでみようと思います!

 

あと、最近私が読んだ本で、とてもおすすめ(おもしろい)ものがあるのでそちらも載せておきます。

最近海外で非常に有名、話題になっているカナダのトロント大学教授、Dr Jordan Petersonによって書かれた本です。ちなみに世界中でベストセラーになっています。

彼は心理学者、臨床心理士でもあり、さらにあらゆる分野で知識を持っており、そんな彼が執筆した、人生を生きる上でのルールについての本です。

 

 

 

 

この本も、Dr Peterson自身もとても話題になっているため、彼は今年の6月にオックスフォード大学のOxford Unionにも講演会をしに来られました。というか、いろいろな国にわたって講演会のツアーをされています。

 

 f:id:MikiAnn:20180731073428j:plain

 ☝︎ Dr Peterson at the Oxford Union

 

ちなみに、Dr Petersonが有名になるきっかけとなったのは、Hmm、簡単に言えば、

彼のカナダにおいてのFreedom of Speechに対する意見ですかね。下の動画を観ればよくわかります。彼は2016年秋頃に有名になりはじめました。

 

www.youtube.com

 

ちなみに、トロント大学といえば世界大学ランキングで30位ぐらい(東大よりも上)ですが、Dr Jordan Petersonは、彼がトロント大学でこれまでに行った講義をYoutubeにて公開されています。

心理学に詳しくなくても、彼の授業(動画)は基本的におもしろいし、勉強になるので興味があれば下のリンクから視聴してみてください ;)

 

www.youtube.com

 

ちなみに彼が出版したMaps of Meaningという本もとてもおもしろいです。勉強になります。(詳細は下のリンクからご確認ください)

 

 

 

 

 

はい、というわけで、最近は修士論文に取り組んだり、本を読んだり、ヨーロッパ旅行をしたり、有意義な日々を送っております。(笑)

 

修士論文に関してですが、イギリスの大学院で一年間のプログラムに所属する場合、

正直、入学してすぐ修士論文に取り組み始めます!(はい、去年の10月ぐらいから修士論文に取り組み始めました)

 

入学後すぐに取り組み始めるといっても、入学後すぐは、まあ、そもそも修士論文で何の研究をするのか、どんな方法で研究(例:インタビュー、データ・アナリシス)をするのか、Supervisorと相談して、決めていくところから始まります。

 

ちなみに私は研究のトピックを、”日本社会における女性による感情労働”と昨年末頃に決めました。

感情労働って何?とよく聞かれるのですが、まあ、わかりやすい例でいうと、フライトアテンダントはお客様の前で常に感情労働を行っています。感情労働とは、簡単に説明すると、自分の感情をコントロールして仕事をすることです。

フライトアテンダントは、どんなに気分が落ち込んでいても、ずっと笑顔で接客をするのが仕事です。これはまさに感情労働です。

 

まあ、詳しい研究内容については書きませんが、私はこの感情労働の研究をしているところです。提出期限が8月末なので、それまでSupervisorからアドバイスをいただきながら書いていきます :)

ちなみに私のSupervisorは日本人の社会学者なので、日本社会にも詳しいし、感情労働にも詳しいし、本当に助かっています

 

以上、近況報告でした!

 

Miki

オックスフォード大学の変わった伝統

 

youtu.be

 

お久しぶりです!先週、全ての最終試験を終えました!

私の社会学のプログラムはMSc Sociologyという名前で、

MSc Sociologyの学生は全員Sociological Analysisという

一学期に受けた授業に関する試験がありました。

 

一学期は10月~11月だったので、授業を受けてから試験を受けるまでの間に

かなりのギャップがありましたが、三学期は授業がなかったので、

かわりに試験勉強に没頭するという形でした。

 

基本的に、学期→休暇→試験という感じなので、

休暇中も勉強しなければいけないという9か月間でした。(笑)

 

私はSociological Analysis以外に、optionalで二学期に

Sociology of Genderという授業を履修していたので

試験は合計で二つ(Sociological Analysis & Sociology of Gender) ありました。

 

Sociological Analysisの授業は面白かったのですが、

Sociology of Gender の授業はかなりイギリスやアメリカ等にFocusしていて、

日本のGender Inequalityとイギリスやアメリカ等でのGender Inequalityが

違いすぎて、なんというか、かなりのギャップを感じました。

 

アメリカ人のフェミニストの友人と、政治における

クオータ制についてFriendlyにディスカッションしていたら、

She said「男性がずっと社会を支配していたのだから、

クオータ制で議員を全員女性にしてもいいと思う」lol

 

クオータ制 - Wikipedia

 

本人も、自分の意見はradicalだと言っていたし、

彼女の意見に矛盾はなかったけれでも、

男性がずっと社会を支配していたから、今度は女性が社会を支配する時だ

と言っているようにもとらえられるので、私は彼女の意見に反対でした。haha

 

まあ、みんな色々な意見を持っています。

 

 

さて、タイトルの通り、オックスフォード大学の変わった伝統についてお話します。

 

1.試験はドレスコードを守らないと、試験会場に入れない。

 

試験を受ける時は、全員Subfusc(黒のアカデミックガウン)を着ます

また、黒のスーツ、スカートもしくはズボン、

黒のタイツもしくはソックス、それから白のブラウスが必須です

女性はリボン、男性は蝶ネクタイを着て、試験会場にいきます

 

www.oxfordstudent.com

 

ドレスコードを守らないと、試験会場に入れないという

オックスフォード大学の変な伝統です

(みんな何気にこの伝統を気に入っています haha)

 

Academic dress | University of Oxford

 

2.絶対被らないけれど、試験会場に帽子を持っていく

規定の黒の帽子も試験会場に持っていきます

必須です

ただ、たまに持ってくるのを忘れす人もいます。

正直帽子は忘れても試験会場には入れます

 

帽子は、卒業式にしか被ってはいけないということになっているので、

試験会場に、本当に持っていくだけで、被りません。(笑)

正直持っていく意味がわかりません。(笑)

 

3.カーネーションは、白→ピンク→赤

必須ではありませんが、試験の日にはカーネーションを胸元に身に着けます。

一番初めのExamの場合、白のカーネーション。

最初と最後のExamの間にある試験(2つめ、3つめの試験等)を

受ける時は、ピンクのカーネーション。

最後のExamの場合、赤のカーネーションを身に着けます。

 

Examが一つしかない場合は、赤のカーネーションを身に着けます。

 

オックスフォード大学のExam用のカーネーションを販売している

お店があるので、私はそこで買いました。

 

4.最終試験後はTrashing

 

シャンパンや紙吹雪等を試験を全て終えた友人にかけて、お祝いします

 

☟この記事に写真等載ってるので興味のある人は見てみてください

www.dailymail.co.uk

 

ただ、紙吹雪等で道路がかなり汚れて、みんな掃除をしないのと、

Waste of foodだーと言って、

Trashingはしないようにと大学から連絡がきます。haha

 

Trashingをしない学生もいますし、する学生もいます。

一応、変わった伝統の一つです :)

 

 

 

 

オックスフォード大学の試験に関する変わった伝統はこんな感じです

 

最終試験を無事に終えたので、現在私は修士論文に取り組んでいます

また時間のある時に更新します!

 

では

 

Miki

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

先月、ロンドンキャリアフォーラムに参加しました。

お久しぶりです。現在、Final Termで、最終試験に向けて勉強ばかりの日々を送っています。。。

6月後半に最終試験があるので、それまで頑張ります!

 

本題ですが、先月、ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)に参加しました。

フォーラムの会場には結局行かなかったのですが、開催日までにいくつか内定をいただきました。

 

ロンドンキャリフォーラムは、毎年4月に開催される、ヨーロッパの大学に通う日本語の話せる学生向けのイベントで、日本にある企業が、わざわざロンドンまで来てくれます。面接もしてくれます。

 

イギリスの大学・大学院で勉強している日本人学生の多くがロンキャリに参加しているようです。

 

ロンキャリのいいところは、人事の方との距離がかなり近く、人事や社員の方々とディナーに行けて、色々と質問ができることだと思います 。

 

私も色々な企業とディナーに行きました!ディナーに行くことで、会社(社員の方々)の雰囲気もだいたいわかると思います(会社によって全然違いました)

 

イギリスにいる間にJob Fairなどを通して就職活動を終わらすために、日本から持ってきていて助かったものは、

 

1.スーツ、スーツ用の靴など

(カバンは派手でなければ、リュックサックでも全然大丈夫)

2.履歴書用の写真

3.就活用の本

 

就活用の本は、SPIや玉手箱対策もそうですが、ケース面接対策用の本もあったら助かると思います。

 

 

フェルミ推定の対策でかなり人気

 

 

 ☝こっちはケース面接

 

ロンキャリ前に2冊とも持っていれば、ロンキャリにくる企業の面接対策はかなりしやすくなると思います!

 

ケース面接が何か知らない方は、ググってください!(笑)

簡単にいうと、論理的思考能力をチェックするテスト/面接です!

 

というわけで、無事に就活を終えたので、来月末までは、最終試験に向けての勉強、最終試験後に修士論文を書き終える予定です!

 

ではまた時間のある時に更新します!

Bye :)

 

Miki

オックスフォード大学での初の試験を終えました。そして、2学期が始まりました。

 

youtu.be

 

お久しぶりです!12月上旬から1月上旬まで、クリスマス休暇でしたが、

今週から2学期が始まりました!

 

そして、昨日はオックスフォード大学で初めて試験を受けてきました!

試験が不安で一週間前ぐらいから不眠症になりましたが、試験はなんとかなりました。(笑)

 

1学期に受けていた量的研究という研究方法の授業の試験で、内容は統計学でした。

ちなみに、試験の結果(授業の成績)は卒業する頃にわかります。

 

クリスマス休暇中は、統計学の勉強や、修士論文のために文献を読んだりしていましたが、

クリスマス当日はカレッジの友人とクリスマスディナーを作り、New Year's Eveはロンドンで花火をみて過ごしました :)

 

クリスマス休暇中、ヨーロッパの学生達のほとんどが実家に帰っていくので、オックスフォードはかなりemptyでした。(笑)

 

現在は2学期のWeek 0で、来週からまた授業が始まります!

今学期もリーディングの量はかなり多いと思いますが、今学期はOxford Unionにもう少し足を運びたいと思っています。

 

Oxford Unionは、オックスフォード大学の学生団体で、世界中からゲストスピーカー(有名人)を呼んで講演会を開いています。

基本的におもしろい講演会が多いので、時間を作ってより多くの講演会を聞きに行こうと思います。

 

過去には、エマ・ワトソン、マイケル・ジャクソン等の有名な女優や俳優もゲストスピーカとしてきています。

他にも、ある国の大統領、首相、政治家、デザイナー等、世界的に有名な方々が来られます。

 f:id:MikiAnn:20180113004610j:plain☝oxford unionの図書館

 

はい、学生団体ですが、施設内は、講演を行う場所だけでなく、図書館やバーもあります。 

Home | the Oxford Union

  

では、今日もまだReadingをするのでこのへんで。

See you soon!

 

Miki 

 

mikiann.hatenablog.com

多忙

お久しぶりです!生きてます!(笑)

 

オックスフォードに到着して、既に一カ月以上が経ちました!

現在 first term の Week 5です!毎週課題の量が多すぎて、ブログを更新する余裕がありません(笑)

 

12月上旬から1月の上旬までクリスマス休暇なので、

その期間にまたブログを更新します

 

課題の量が多いとはいえ、オックスフォード大学では様々なイベントがあるので、

興味のあるイベントに参加したり、友人と食事に出かけたり、遊ぶ時は遊んでます

 

課題の量は、毎週Readingが合計で800~1000ページぐらいかな?多分1000ページぐらい

毎週必ず1500wordsのエッセイも書いています。書かないとSeminar(discussion)の授業に参加できません

他にもassignmentがちょくちょくあります

 

オックスフォード大学で有名なFormal Dinnerにも既に3回参加しました!

Formal dinnerについてもまた別で記事を書きます。

 

ではまた!!!

 

youtu.be

 

Miki

渡英まで後一週間

お久しぶりです!忙しくて全然更新できてません。

ごめんなさい。

渡英まで残り一週間となりました!

Collegeの寮も決まり、航空券も買い、留学保険も加入し、

そして、つい最近ですが、

光栄なことにずっとお世話になっている財団から

支給奨学金を授与致しました!

まだ、荷物をまとめたり、色々と手続きをしたりしないといけないので、

しばらく忙しい日々が続きますがまた近々更新します!

Miki

マララさん、オックスフォード大学進学決定!!!

日本の夏は暑いですね。。。

とはいえ、先週からずっと体調不良で自宅で寝込んでいます。(笑)

 

寝込んでいる間に、『オックスフォードからの警鐘 - グローバル化時代の大学論 (中公新書ラクレ)』を読みました。

 

 

 

是非、日本人に読んでもらいたいです。

 

そして、最近のビッグニュースといえば、ノーベル平和賞受賞者のマララさんの

オックスフォード大学進学が確定したことですね!

 

www.cnn.co.jp

 

 

もし会えたら色々と話を聞いてきます!!!

 

 

IELTS Writing 7.5

こんばんは!渡英まで2か月を切りました。

最近は友人と出かけたり、勉強をしたり、ちょこっとバイトをしたり、かなり自由な日々を過ごしています。

 

今日は一日中、読書をしていたのですが、昨日はプールではしゃいだせいで、まだ顔の皮膚が痛いです。(泣)

 

 

そういえば、つい最近、オックスフォード大学の日本人教授が出版した本があります。

 

 

 

とても面白そうですね。オックスフォードに行くまでに読もうと思います。

 

はい、では、タイトル通り、少しだけIELTSの話をしたいと思います。

以前も Writing について少しだけ話しましたが、もう少しだけ詳しく書きます!

 

 

とはいえ、ReadingとListeningは9.0を取得できましたが、Writingは苦手で、7.5までしか取れませんでした。

ただ、IELTSの中で一番難しいのはWritingだと思います。

 

f:id:MikiAnn:20170729224002j:plain

☝ 私が書いたIELTSのWritingのエッセイ(合計30,000語以上)

 

全部でIELTSのWritingの問題を100問以上は解きました!(Task1と2両方で)

 

上の写真以外にも書いたやつがあるのですが、おそらく捨ててしまいました。(笑)

 

ただエッセイを書くだけではなく、自分でやり直しをしたり、ネイティブに添削してもらったり、よりアカデミックなフレーズがあればどんどん暗記して使えるようにしていきました!

 

IELTSのWritingで気をつける点

① 同じ単語を何度も使わない

繰り返し何度も同じ単語を使うと、語彙力の面でスコアが伸びません。

できる限り、文章の言い換えや違う単語を使うように気を付ける必要があります。

 

② できるだけacademicな単語を使う

academic words って何?と思う方もいるかもしれませんが、これは academic essays で使われる単語です(そのままか。笑)。Gooleで調べればいくらでもでてきます!

 

③ 論理的な文章構成

7.5を取得できた時に思ったことは、論理的な文章で、具体例を詳細に書いたことが良かったと思います。

 

TOEFLのようにテンプレートを使うことは禁止

ネット上にあるテンプレートを使用すると、減点されます。

 

⑤ 短すぎても長すぎてもダメ

指定の語数を下回ると減点です。エッセイが長すぎてもスコアが下がる可能性が出てきます。

TOEFLと違い、ただただたくさん書けばいいというわけではありません。むしろ、長すぎるとケアレスミスがでてくるので、指定の語数を少し上回るぐらいがちょうどいいです。

 

Writingで気を付ける点はこれくらいかな???

 

IELTSのWritingは難しいかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!

オックスフォード大学進学も、『夢のような話』と勝手な偏見を持っている日本人が多いかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!(笑)

 

そもそも、オックスフォードに出願する日本人が少ないので、進学する人が少なくて当然ですね。

 

このブログを読んで、『私もオックスフォード大学の大学院に挑戦してみよう!』と思う人が増えるといいですね :)

 

では、おやすみなさい。

 

Miki

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

イギリス ビザ Tier 4

 

Hi,

 

今日は Visa の話をしようと思います。しかし、Visa の話だけでは面白くないので、他の話もしたいと思います。

 

『Cambridge and Oxford Society, Tokyo』 をご存じでしょうか?

これは、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の卒業生で日本に住んでいる人達が所属している Society です。

 

japantoday.com

 

私はまだ卒業生ではないのですが、どうやら毎年夏に、その年からケンブリッジ大学とオックスフォード大学に留学に行く学生達をイベントに招待しているみたいです。

 

というわけで、私も招待され、銀座のかなりオシャレなレストランに行ってきました!

ドレスコードのあるレストランで、正直何を着て行けばいいのか全然わかりませんでした。(笑)

しかし、今年からOxbridge (Oxford and Cambridge) に行く人達に会えたし、卒業生の話も聞けたし、結構楽しかったです :)

 

そして、このパーティ的なのとは別で、オックスフォード大学に留学に行く人向けに毎年 Pre-Departure Event があります。東京にある、オックスフォード大学日本事務所で、Hmm, いわば簡単なオリエンテーションが開催されます。

 

University of Oxford Japan Office | オックスフォード大学日本事務所

 

ここでも今年から留学にいく人達と交流ができるようになってます :D

 

 

こんな感じで留学前にもイベントがあり、また、留学開始後すぐもオリエンテーションやイベントがたくさんあるみたいです!(詳細はまだわかりませんが。。。)

 

 

はい、というわけで、お待たせしました。Visa の話です。(笑)

 

イギリスの大学院に進学する場合、必要なビザは Tier 4 です。

そして、Tier 4 に出願するためには、出願する前に、自分の進学する大学から CAS を発行してもらわなければなりません。

 

CASは、イギリスの大学から合格をもらって、渡英後はここで勉強をします!という証拠になるものです。

 

申請の手順は下記の通り(2017年7月現在)

 

1.通帳に留学費(学費+生活費)を全額28日間以上入れておく。

(ビザ取得に通帳は要るかはどうかわかりませんが、一応これをしとく必要があります)

2.CASを発行してもらって、オンラインでVISA申請

3.ビザセンターに申請書と必要な書類を持って提出しにいく

4.英国に渡英して、10日以内に(基本は)郵便局にてBRP(生体認証情報を含む滞在許可証)を受領する

 

通帳に関してですが、いくら必要かは学費がいくらか、そして、ロンドンに住むのか、ロンドン外に住むのかで変わってきます。

ちなみに、これは資金証明としてVisa申請に必要なのですが、通常日本人は資金証明が免除されています。しかし、提出を求められることもあるので、一応用意はしておく必要があります。

 

VISAはオンラインで申請をします。申請の際に入力することがたくさんあるのですが、必ずスペルミス等がないように気をつけましょう。一度、申請書を完了してしまうと画面上で修正ができません。

 

ビザセンターに提出する書類

① 申請書のコピー(自分の証明写真を貼る)

② 現在のパスポート(原本)

③ 大学の卒業証明書と最終成績証明書(英文)

④ IELTS (多分要らなかったけど一応)

⑤ CASのコピー

⑥ 旧パスポートのコピー(原本は提出できない)

 

 

ちなみにVisa申請のかかった費用は下記の通り

申請費用: 59,280円 + イギリス国民保険: 34,200円

 

 

高いですね。(笑)

 

 

申請はこんな感じです。だいたい3~6週間以内に結果が出ます。

前回私が申請した時(3年前)は2週間以内にビザが発行されました。

 

 

いっぱい書きましたが、イギリスのビザの申請方法等は、頻繁に変更があるので、詳しいことはきちんと公式のウェブサイトで確認するのが正解ですね。

 

公式のウェブサイト☟

www.gov.uk

 

 

フルガイダンス☟

https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/623341/T4_Migrant_Guidance_29_June_2017.pdf

 

こんな感じです~~

 

では!

 

Miki 

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

カレッジ決定 <College Offer>

こんにちは。

先週、自分の所属するcollegeが決まりました !

Departmentから合格通知が届いたのが3月上旬でしたので、16週間以上待ってようやくcollegeから連絡がきました 😅

カレッジが決まらない限り、寮も決めることが出来ないので、何もせずにただただ待ち続けていたのですが、やっと寮も選ぶことができたのでひとまず安心です :)

オックスフォードの学生全員がカレッジの寮に住めるというわけではありませんが、留学生かつ大学院生は優先的に寮に入れてもらえるので希望通りの寮になるかもしれません。

カレッジによって、いつから寮に入れるかも異なります。

9月中旬から入寮できるところもあるようですが、私のカレッジの寮は9月30日からしか入れません。笑

とはいえ、30日以前に留学生向けのオリエンテーションがあるので、それに参加希望の学生は30日よりも早く入寮できるそうです。それゆえ、私はオリエンテーションに合わせて入寮希望日を出しました 😋

カレッジ、寮、渡英日も決まってきたので、次は VISAの申請です。

またVISAの申請方法についてもお話しします。

では!

Miki