オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

イギリス ビザ Tier 4

 

Hi,

 

今日は Visa の話をしようと思います。しかし、Visa の話だけでは面白くないので、他の話もしたいと思います。

 

 

『Cambridge and Oxford Society, Tokyo』 をご存じでしょうか?

これは、ケンブリッジ大学オックスフォード大学の卒業生で日本に住んでいる人達が所属している Society です。

 

japantoday.com

 

私はまだ卒業生ではないのですが、どうやら毎年夏に、その年からケンブリッジ大学オックスフォード大学に留学に行く学生達をイベントに招待しているみたいです。

 

というわけで、私も招待され、銀座のかなりオシャレなレストランに行ってきました!

ドレスコードのあるレストランで、正直何を着て行けばいいのか全然わかりませんでした。(笑)

しかし、今年からOxbridge (Oxford and Cambridge) に行く人達に会えたし、卒業生の話も聞けたし、結構楽しかったです :)

 

 

 

そして、このパーティ的なのとは別で、オックスフォード大学に留学に行く人向けに毎年 Pre-Departure Event があります。東京にある、オックスフォード大学日本事務所で、Hmm, いわば簡単なオリエンテーションが開催されます。

 

University of Oxford Japan Office | オックスフォード大学日本事務所

 

ここでも今年から留学にいく人達と交流ができるようになってます :D

 

 

こんな感じで留学前にもイベントがあり、また、留学開始後すぐもオリエンテーションやイベントがたくさんあるみたいです!(詳細はまだわかりませんが。。。)

 

 

はい、というわけで、お待たせしました。Visa の話です。(笑)

 

イギリスの大学院に進学する場合、必要なビザは Tier 4 です。

そして、Tier 4 に出願するためには、出願する前に、自分の進学する大学から CAS を発行してもらわなければなりません。

 

CASは、イギリスの大学から合格をもらって、渡英後はここで勉強をします!という証拠になるものです。

 

申請の手順は下記の通り(2017年7月現在)

 

1.通帳に留学費(学費+生活費)を全額28日間以上入れておく。

(ビザ取得に通帳は要るかはどうかわかりませんが、一応これをしとく必要があります)

2.CASを発行してもらって、オンラインでVISA申請

3.ビザセンターに申請書と必要な書類を持って提出しにいく

4.英国に渡英して、10日以内に(基本は)郵便局にてBRP(生体認証情報を含む滞在許可証)を受領する

 

通帳に関してですが、いくら必要かは学費がいくらか、そして、ロンドンに住むのか、ロンドン外に住むのかで変わってきます。

ちなみに、これは資金証明としてVisa申請に必要なのですが、通常日本人は資金証明が免除されています。しかし、提出を求められることもあるので、一応用意はしておく必要があります。

 

VISAはオンラインで申請をします。申請の際に入力することがたくさんあるのですが、必ずスペルミス等がないように気をつけましょう。一度、申請書を完了してしまうと画面上で修正ができません。

 

ビザセンターに提出する書類

① 申請書のコピー(自分の証明写真を貼る)

② 現在のパスポート(原本)

③ 大学の卒業証明書と最終成績証明書(英文)

④ IELTS (多分要らなかったけど一応)

⑤ CASのコピー

⑥ 旧パスポートのコピー(原本は提出できない)

 

 

ちなみにVisa申請のかかった費用は下記の通り

申請費用: 59,280円 + イギリス国民保険: 34,200円

 

 

高いですね。(笑)

 

 

 

申請はこんな感じです。だいたい3~6週間以内に結果が出ます。

前回私が申請した時(3年前)は2週間以内にビザが発行されました。

 

 

 

いっぱい書きましたが、イギリスのビザの申請方法等は、頻繁に変更があるので、詳しいことはきちんと公式のウェブサイトで確認するのが正解ですね。

 

公式のウェブサイト☟

www.gov.uk

 

 

フルガイダンス☟

https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/623341/T4_Migrant_Guidance_29_June_2017.pdf

 

 

こんな感じです~~

 

では!

 

 

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレッジ決定 <College Offer>

こんにちは。

先週、自分の所属するcollegeが決まりました !

Departmentから合格通知が届いたのが3月上旬でしたので、16週間以上待ってようやくcollegeから連絡がきました 😅

カレッジが決まらない限り、寮も決めることが出来ないので、何もせずにただただ待ち続けていたのですが、やっと寮も選ぶことができたのでひとまず安心です :)

オックスフォードの学生全員がカレッジの寮に住めるというわけではありませんが、留学生かつ大学院生は優先的に寮に入れてもらえるので希望通りの寮になるかもしれません。

カレッジによって、いつから寮に入れるかも異なります。

9月中旬から入寮できるところもあるようですが、私のカレッジの寮は9月30日からしか入れません。笑

とはいえ、30日以前に留学生向けのオリエンテーションがあるので、それに参加希望の学生は30日よりも早く入寮できるそうです。それゆえ、私はオリエンテーションに合わせて入寮希望日を出しました 😋

カレッジ、寮、渡英日も決まってきたので、次は VISAの申請です。

またVISAの申請方法についてもお話しします。

では!

Miki

TOEFL iBT 100点 <勉強法>

Hi, Miki です! Oxford留学まであと約3カ月!

 

今日はTOEFL iBTの話をしようと思います :)

とはいえ、最近はIELTSが流行っているのでTOEFL iBTには興味がない人が多いかと思います。。。

 

しかし、私はもともとTOEFL iBTの勉強をずーっとしていて、たまたま受験したIELTSで6.0、ゆくゆくは8.0まで取得できたので、私はTOEFL iBT対策がIELTSのスコアアップにも非常に役に立ったと思います。

 

というわけで、TOEFL iBTはしばらく受験していないのですが、人生初めての長期留学(イギリス)のあとに100点を取得できたので、どうやって勉強・対策したのかを少しだけお話したいと思います!

 

私はもともと大学に入学したとき、海外に行ったことすらなかったのですが、1年ほど勉強して、初の長期留学に行く前の2回生の5月にはTOEFL iBT 87点まで取得することができました。

 

もともと英語を話すことすらできなかったので、(もはや聞き取ることすらできなかったので笑)、段階別にどのような勉強をしたのか紹介します!

 

TOEFL iBT 60点を目指す方

私は高校3年生の時にTOEFL iBTというものの存在を初めて知りました。

(当時、パスポートすら持っていませんでした。笑)

大学に入学する少し前からTOEFL iBTの勉強を始めたのですが、テストの形式もよくわからなかったので、とりあえず日本語の参考書を買いました。

 

 

 

TOEFL iBT初心者の方にはTOEFL大戦略シリーズがオススメです。

特に、ライティングスピーキング、それからTOEFL英単張3800が役に立ちました。

 

- Writing Section - 

TOEFL iBTのライティングセクションでは2つの論理的な英語のエッセイを書かなければいけません。論理的な、と言われてピンとこない方は(私も昔はそうでした笑)、大戦略シリーズで勉強することをオススメします。

 

論理的な英語のエッセイを書き方を勉強したら、後はテンプレートを覚えてしまえばオッケーです!(高得点を目指す方はテンプレートを使うべきではありませんが、60点以上を目指す方ならテンプレートで十分だと思います)

 

テンプレートって何?と思う方もいるかもしれませんが、んー、論理的なエッセイを書くときに使えるフレーズ的な感じです。特に、TOEFL iBTのライティングセクションのTask1は、問題の形式が決まっているので、テンプレートを使うだけである程度までスコアがとれます。

 

TOEFL iBT テンプレート』でGoogle検索すれば、いい例文がいっぱい出てくるので、使いやすそうなのを探してみてください :)

 

あと、Writing Sectionのコツは、とにかく長いエッセイを書くことです。語数が多ければ多いほど、語彙と文法の多さで点数を稼げます。(間違った文法やスペルミスには気をつけましょう)

 

- Speaking Section - 

Again, 当時はテスト形式や、問題に対してどのように答えたらいいのかがわからなかったので、問題内容の説明や、解答の仕方、解答例も掲載されている大戦略シリーズで勉強しました。

あとは、こちらもテンプレートを覚えて、テンプレートを使う練習をすればオッケーです(笑)

スピーキングセクションも、問題形式が決まっているのでテンプレートが使えます。テンプレートだけである程度までスコアが取れます。(高得点を目指す方はテンプレートを使わないほうがいいです)

 

こちらもGoogle検索すればテンプレートがいっぱい見つかります。

 

スピーキングセクションのコツは、とにかくしゃべり続けることです。沈黙は減点対象です。なんでもいいのでしゃべり続ける、という練習が必要です :)

 

- Listening Section - 

リスニングの対策は、問題集は正直なんでもいいと思います。

しかし、大事なのはシャドーイングと毎日英語を少しでもいいから聞くことです。

 

シャドーイングについてはこちらの記事を参考にして下さい☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

一応、私が昔使っていた問題集は下記の『Delta's Key to the Next Generation』です。

本番より少し簡単だと思いますが、リスニングが苦手だった私にはレベルちょうどよかったです。

 

 

- Reading Section - 

リーディングセクションの対策に関しては、TOEFL英単語3800が必須です!!!

TOEFL英単語3800では、Part1~Part4まで英単語が紹介されており、Part1は簡単です。Part2とPart3は絶対覚えるべき単語がたくさん載ってます。

Part4は覚えなくて大丈夫です。TOEFL iBT 100点取りたい人でも、Part4を全て覚える必要はないと思います。

 

リーディングの勉強法はIELTSと同じです。こちらの記事を参考にしてください☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

 

TOEFL iBT 80点以上を目指す方

 

私がTOEFL iBT 87点を取った時に使っていた問題集等を少しだけ紹介します。

 

 

もちろん公式問題集。テスト直前にだけ利用していました。

 

 

 

めちゃくちゃ役に立ちました。Readingの勉強法はIELTS対策の時と同じですが、解答の解説や問題本文の日本語訳まで全て載ってあったのでとても便利でした。

 

 

 

左の本は、本番と同じぐらいのレベルで、右の本は、本番よりリスニングの問題が長く難しめです。ただ、長めの問題を聞く練習をしていたおかげで、本番も落ち着いて受験することができました。

 

 

 

 

 Part3まで暗記必須。

 

 

 

 

 ☝めちゃくちゃ便利です。パソコンで本番と同じように問題を解けます。スピーキングも、自分の解答を録音してくれます。レベルも本番に近く、個人的に、公式問題集より便利だと思います。

 

 

TOEFL iBT 100点を目指す方

 

実は、TOEFL iBT100点を取得した時、私は特に試験対策をしていませんでした。

しかし、毎日英語を使う日々を送っていました。というわけで、どういった生活を送っていたのかを紹介します。

 

もちろん海外留学を経験した後だったため、留学のおかげで英語力は伸びました。

しかし、留学中や帰国後もずっとやっていたことがあるのでそのことについて話します。

 

1.BBC World News を聞く

UK radiosというスマホのアプリでずっとWorld Newsを聞いていました。

この生活を毎日送っていたら、最終的にIELTSのリスニングでは満点までスコアが伸びました。

 

関連記事☟

mikiann.hatenablog.com

 

 2.BBC World News を読む

今でもそうなのですが、私の一日はスマホのアプリで英語でBBC Newsを読み、日本語で新聞を読むことから始まります。

 

無料アプリをフルに活用しましょう!(笑)

 

 

3.英語で独り言

今でも独り言を日本語と英語で言ってます。(笑)変人ですね。(笑)

でも、スピーキングを伸ばすのにかなり効果的だと思います。(笑)

 

4.自分の興味のあるトピックについての論文を書く

私はライティング(書くこと)が好きで、趣味で英語のエッセイを書いたりします。たまに。

学部生の時は、毎週違うエッセイを書いて、自分で添削していました。もちろん大学の先生に添削してもらうこともよくありましたが。

 

自分でどうやって添削するかというと、自分の書いたエッセイと同じトピックについて英語で調べて、同じトピックについての英字新聞とかを読んで、他にどのような意見があるのだろう、とか、どんな単語やフレーズが使えるかなどを調べていました。

 

気に入った単語やフレーズをそのまま暗記し、TOEFLやIELTSの本番の試験で使えるようにしていました。

 

 

 

 

 

こんな感じです :)

 

IELTSでオックスフォード大学大学院に出願すると決めてからTOEFL iBTの勉強はやめてしまったのですが、昔は結構対策していたので、何か質問がありましたらコメントかメールをどうぞ!

 

 

Miki