オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

オックスフォード大学の大学院で社会学を学んでいます (2017/10-2018/9)

オックスフォード大学大学院修了!

お久しぶりです!Mikiです!帰国しました!卒業しました!

 

自分の卒業式は結局行かなかったのですが、というか、

11月に参加しようかなと考えていたのに、

考えていた時に、既に参加チケットがなくなっていました。(笑)

 

卒業式の会場が、Sheldonian Theatreという狭い会場で、

一度におそらく80名ぐらいしか卒業式に参加できないみたいです。

 

11月の次に参加できる卒業式は3月にあるということで、

チケットはまだあったのですが、結局卒業式には参加せずに卒業することにしました。

 

まあ、友人の卒業式にゲストとして参加したので、それでもう満足です!(笑)

 

オックスフォード大学の卒業式は、、、

卒業式というより、んー、儀式?。(笑)

 

全部ラテン語で行われるので、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

まあ、入学式もラテン語だったので、式はラテン語で行うのが伝統のようです。

 

卒業式にやっと黒の帽子を被ることができ、式の後に、みんな帽子を投げていました。

ハリーポッターの映画みたいな感じ)

 

 

 

そんなこんなで無事に卒業することができ、来年の春から日本で働く予定です。

入社までは、やりたかった勉強があるので、それに励んでいます。

 

そういえば、先月やっとオックスフォードでの一年間の成績が開示されたのですが、

ん~なんというか、結構みんな同じぐらいの成績を取って卒業していっているイメージです(文系は)

 

もちろん、かなり悪い成績や、逆にめちゃくちゃ良い成績を取る学生もいますが、

基本的にみんな同じぐらいの成績です。

 

なんか、正直、成績のことを結構心配していたのですが、今となっては心配して損した気分です。(笑)

 

 

というわけで、来年からしばらくは日本で頑張って働く予定です :) 

 

ただ、また海外に行きたい/行くと思います!(旅行以外の形で)

 

ブログはまた時間のあるときに更新します :)

 

 

ではまた!!!

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外留学支給奨学金について

こんにちは、Mikiです。ようやく修士論文を書き終わりました!

なんとか無事に卒業できそうです :3

 

というわけで、今日は少しだけ支給奨学金の話をしようと思います。

”支給”なので、もらっても返さなくていい奨学金です :)

 

私も留学前に支給奨学金をいただいたので、いくつか私の知っているものを紹介します。

(調べれば他にもあります)

 

1.日本学生支援機構奨学金

奨学金名:海外留学支援制度(大学院学位取得型)

対象者:修士又は博士の学位取得を目的として海外の大学院へ留学する方

採用人数:100名

支援内容:奨学金月額8万9000円~14万8000円授業料年間250万円を上限とする実費額

出願要件:① 語学TOEFL PBT 600点、CBT 250点、iBT 100点、又はIELTS 7.0以上

② 成績評価係数 2.7以上

募集期間:毎年9月上旬~10月下旬

詳細:https://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/

 

2.Brisith Council

奨学金名:ブリティッシュ・カウンシル 日本 IELTS賞

対象者:応募時点で日本在住、大学・大学院へ留学される方

採用人数:4名

支援内容: 300,000円(学費補助として)

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集締切:毎年6月末

IELTS賞:https://www.ieltsasia.org/jp/ielts-prize

詳細:https://www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships?_ga=2.203537302.785009836.1535099578-2029576647.1535099578

 

3.伊藤国際教育交流財団

奨学金:日本人奨学金制度

対象者:日本国籍を有する、海外の大学等の大学院修士課程に正規生として入学予定

採用人数:10名程度

支援内容:月額US2000ドル+授業料(年間300万円以内)+往復旅費

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集期間:毎年6月末~8月末

詳細:http://www.itofound.or.jp/scholarship-jp

 

4.College Women’s Association of Japan

奨学金名:Graduate Scholarship for Japanese Women to Study Abroad

対象者:日本の大学を卒業している

採用人数:2名

支援内容:500万円

出願要件:TOEFL iBT 88点もしくはIELTS 6.5(理系科目を専攻する場合)、TOEFL iBT 98点もしくはIELTS 7.0(文系科目を専攻する場合)

募集期間:毎年10月中旬から下旬

詳細:https://cwaj.org/wp-content/uploads/2018/07/2019-C-3-1-SA-Application-Form_Final-PDF.pdf

 

5.公益財団法人 平和中島奨学金中島健𠮷記念奨学金

奨学金名:日本人留学生奨学生

対象者:日本国籍を有する、博士号未取得者

採用人数:15名

支援内容:①学部-月額15万円及び往復渡航 ②大学院-月額20万円および往復渡航

出願要件:英語の場合-英検1級、TOEFL iBT 90点、又はIELTS 7.0など

募集期間:毎年9月~10月

詳細:http://www.hnf.jp/shogaku/

 

6.ロータリー財団

奨学金名:地区補助金もしくはグローバル補助金

地区補助金の詳細は地区によって異なる:https://my.rotary.org/ja/take-action/apply-grants/district-grants

 

すごい簡単に紹介してあるので、さらに詳しい出願要件・出願方法については

各ホームページをご確認ください!

 

イギリスの大学院(修士)に進学すると

一年間で授業料、生活費、寮費も込みで約500万円ほどかかるので、

できるだけ多くの奨学金に応募してみるといいかと思います

 

では!

 

Miki

 

email: miki.ann.oxford@gmail.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オックスフォード大学の修士論文

こんにちは、Mikiです。やはり夏はヨーロッパも暑いです。。。

6月末に最終試験が終わり、もう授業もなく、現在は修士論文に専念するだけなので、

最近はかなり自由な時間の多い日々を送っております :)

 f:id:MikiAnn:20180731061438j:plain☝︎ヨーロッパ旅行中に撮った写真

 

そういえば最近、オックスフォード大学でMBAをされている知り合いの方が本を出版されました。

(特に宣伝を頼まれたわけではありませんが、面白そうなので載せておきます!私もまだ読んでいませんが、、、)

 

 

 

『オックスフォード大学の大学院に進学する日本人は、ずっとエリートの道を歩んできた人たちっていうイメージ』と日本人の知り合いに言われることがありますが、決してそんなことはありません!(笑)むしろ、色んなバックグラウンドを持った人たちがいます。

私は私で18歳までスポーツしかやってこなかった人間だと思うので。(笑)

 

というわけで、オックスフォード大学の学生がどんなおもしろい人生を送ってきたのか、どうやってオックスフォード大学入学に至ったのか等、興味があれば、上に載せてある本を是非読んでみてください!私は帰国したら読んでみようと思います!

 

あと、最近私が読んだ本で、とてもおすすめ(おもしろい)ものがあるのでそちらも載せておきます。

最近海外で非常に有名、話題になっているカナダのトロント大学教授、Dr Jordan Petersonによって書かれた本です。ちなみに世界中でベストセラーになっています。

彼は心理学者、臨床心理士でもあり、さらにあらゆる分野で知識を持っており、そんな彼が執筆した、人生を生きる上でのルールについての本です。

 

 

 

 

この本も、Dr Peterson自身もとても話題になっているため、彼は今年の6月にオックスフォード大学のOxford Unionにも講演会をしに来られました。というか、いろいろな国にわたって講演会のツアーをされています。

 

 f:id:MikiAnn:20180731073428j:plain

 ☝︎ Dr Peterson at the Oxford Union

 

ちなみに、Dr Petersonが有名になるきっかけとなったのは、Hmm、簡単に言えば、

彼のカナダにおいてのFreedom of Speechに対する意見ですかね。下の動画を観ればよくわかります。彼は2016年秋頃に有名になりはじめました。

 

www.youtube.com

 

ちなみに、トロント大学といえば世界大学ランキングで30位ぐらい(東大よりも上)ですが、Dr Jordan Petersonは、彼がトロント大学でこれまでに行った講義をYoutubeにて公開されています。

心理学に詳しくなくても、彼の授業(動画)は基本的におもしろいし、勉強になるので興味があれば下のリンクから視聴してみてください ;)

 

www.youtube.com

 

ちなみに彼が出版したMaps of Meaningという本もとてもおもしろいです。勉強になります。(詳細は下のリンクからご確認ください)

 

 

 

 

 

はい、というわけで、最近は修士論文に取り組んだり、本を読んだり、ヨーロッパ旅行をしたり、有意義な日々を送っております。(笑)

 

修士論文に関してですが、イギリスの大学院で一年間のプログラムに所属する場合、

正直、入学してすぐ修士論文に取り組み始めます!(はい、去年の10月ぐらいから修士論文に取り組み始めました)

 

入学後すぐに取り組み始めるといっても、入学後すぐは、まあ、そもそも修士論文で何の研究をするのか、どんな方法で研究(例:インタビュー、データ・アナリシス)をするのか、Supervisorと相談して、決めていくところから始まります。

 

ちなみに私は研究のトピックを、”日本社会における女性による感情労働”と昨年末頃に決めました。

感情労働って何?とよく聞かれるのですが、まあ、わかりやすい例でいうと、フライトアテンダントはお客様の前で常に感情労働を行っています。感情労働とは、簡単に説明すると、自分の感情をコントロールして仕事をすることです。

フライトアテンダントは、どんなに気分が落ち込んでいても、ずっと笑顔で接客をするのが仕事です。これはまさに感情労働です。

 

まあ、詳しい研究内容については書きませんが、私はこの感情労働の研究をしているところです。提出期限が8月末なので、それまでSupervisorからアドバイスをいただきながら書いていきます :)

ちなみに私のSupervisorは日本人の社会学者なので、日本社会にも詳しいし、感情労働にも詳しいし、本当に助かっています

 

以上、近況報告でした!

 

Miki

オックスフォード大学の変わった伝統

 

youtu.be

 

お久しぶりです!先週、全ての最終試験を終えました!

私の社会学のプログラムはMSc Sociologyという名前で、

MSc Sociologyの学生は全員Sociological Analysisという

一学期に受けた授業に関する試験がありました。

 

一学期は10月~11月だったので、授業を受けてから試験を受けるまでの間に

かなりのギャップがありましたが、三学期は授業がなかったので、

かわりに試験勉強に没頭するという形でした。

 

基本的に、学期→休暇→試験という感じなので、

休暇中も勉強しなければいけないという9か月間でした。(笑)

 

私はSociological Analysis以外に、optionalで二学期に

Sociology of Genderという授業を履修していたので

試験は合計で二つ(Sociological Analysis & Sociology of Gender) ありました。

 

Sociological Analysisの授業は面白かったのですが、

Sociology of Gender の授業はかなりイギリスやアメリカ等にFocusしていて、

日本のGender Inequalityとイギリスやアメリカ等でのGender Inequalityが

違いすぎて、なんというか、かなりのギャップを感じました。

 

アメリカ人のフェミニストの友人と、政治における

クオータ制についてFriendlyにディスカッションしていたら、

She said「男性がずっと社会を支配していたのだから、

クオータ制で議員を全員女性にしてもいいと思う」lol

 

クオータ制 - Wikipedia

 

本人も、自分の意見はradicalだと言っていたし、

彼女の意見に矛盾はなかったけれでも、

男性がずっと社会を支配していたから、今度は女性が社会を支配する時だ

と言っているようにもとらえられるので、私は彼女の意見に反対でした。haha

 

まあ、みんな色々な意見を持っています。

 

 

さて、タイトルの通り、オックスフォード大学の変わった伝統についてお話します。

 

1.試験はドレスコードを守らないと、試験会場に入れない。

 

試験を受ける時は、全員Subfusc(黒のアカデミックガウン)を着ます

また、黒のスーツ、スカートもしくはズボン、

黒のタイツもしくはソックス、それから白のブラウスが必須です

女性はリボン、男性は蝶ネクタイを着て、試験会場にいきます

 

www.oxfordstudent.com

 

ドレスコードを守らないと、試験会場に入れないという

オックスフォード大学の変な伝統です

(みんな何気にこの伝統を気に入っています haha)

 

Academic dress | University of Oxford

 

2.絶対被らないけれど、試験会場に帽子を持っていく

規定の黒の帽子も試験会場に持っていきます

必須です

ただ、たまに持ってくるのを忘れす人もいます。

正直帽子は忘れても試験会場には入れます

 

帽子は、卒業式にしか被ってはいけないということになっているので、

試験会場に、本当に持っていくだけで、被りません。(笑)

正直持っていく意味がわかりません。(笑)

 

3.カーネーションは、白→ピンク→赤

必須ではありませんが、試験の日にはカーネーションを胸元に身に着けます。

一番初めのExamの場合、白のカーネーション。

最初と最後のExamの間にある試験(2つめ、3つめの試験等)を

受ける時は、ピンクのカーネーション。

最後のExamの場合、赤のカーネーションを身に着けます。

 

Examが一つしかない場合は、赤のカーネーションを身に着けます。

 

オックスフォード大学のExam用のカーネーションを販売している

お店があるので、私はそこで買いました。

 

4.最終試験後はTrashing

 

シャンパンや紙吹雪等を試験を全て終えた友人にかけて、お祝いします

 

☟この記事に写真等載ってるので興味のある人は見てみてください

www.dailymail.co.uk

 

ただ、紙吹雪等で道路がかなり汚れて、みんな掃除をしないのと、

Waste of foodだーと言って、

Trashingはしないようにと大学から連絡がきます。haha

 

Trashingをしない学生もいますし、する学生もいます。

一応、変わった伝統の一つです :)

 

 

 

 

オックスフォード大学の試験に関する変わった伝統はこんな感じです

 

最終試験を無事に終えたので、現在私は修士論文に取り組んでいます

また時間のある時に更新します!

 

では

 

Miki

 

mikiann.hatenablog.com

 

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先月、ロンドンキャリアフォーラムに参加しました。

お久しぶりです。現在、Final Termで、最終試験に向けて勉強ばかりの日々を送っています。。。

6月後半に最終試験があるので、それまで頑張ります!

 

本題ですが、先月、ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)に参加しました。

フォーラムの会場には結局行かなかったのですが、開催日までにいくつか内定をいただきました。

 

ロンドンキャリフォーラムは、毎年4月に開催される、ヨーロッパの大学に通う日本語の話せる学生向けのイベントで、日本にある企業が、わざわざロンドンまで来てくれます。面接もしてくれます。

 

イギリスの大学・大学院で勉強している日本人学生の多くがロンキャリに参加しているようです。

 

ロンキャリのいいところは、人事の方との距離がかなり近く、人事や社員の方々とディナーに行けて、色々と質問ができることだと思います 。

 

私も色々な企業とディナーに行きました!ディナーに行くことで、会社(社員の方々)の雰囲気もだいたいわかると思います(会社によって全然違いました)

 

イギリスにいる間にJob Fairなどを通して就職活動を終わらすために、日本から持ってきていて助かったものは、

 

1.スーツ、スーツ用の靴など

(カバンは派手でなければ、リュックサックでも全然大丈夫)

2.履歴書用の写真

3.就活用の本

 

就活用の本は、SPIや玉手箱対策もそうですが、ケース面接対策用の本もあったら助かると思います。

 

 

フェルミ推定の対策でかなり人気

 

 

 ☝こっちはケース面接

 

ロンキャリ前に2冊とも持っていれば、ロンキャリにくる企業の面接対策はかなりしやすくなると思います!

 

ケース面接が何か知らない方は、ググってください!(笑)

簡単にいうと、論理的思考能力をチェックするテスト/面接です!

 

というわけで、無事に就活を終えたので、来月末までは、最終試験に向けての勉強、最終試験後に修士論文を書き終える予定です!

 

ではまた時間のある時に更新します!

Bye :)

 

Miki

オックスフォード大学での初の試験を終えました。そして、2学期が始まりました。

 

youtu.be

 

お久しぶりです!12月上旬から1月上旬まで、クリスマス休暇でしたが、

今週から2学期が始まりました!

 

そして、昨日はオックスフォード大学で初めて試験を受けてきました!

試験が不安で一週間前ぐらいから不眠症になりましたが、試験はなんとかなりました。(笑)

 

1学期に受けていた量的研究という研究方法の授業の試験で、内容は統計学でした。

ちなみに、試験の結果(授業の成績)は卒業する頃にわかります。

 

クリスマス休暇中は、統計学の勉強や、修士論文のために文献を読んだりしていましたが、

クリスマス当日はカレッジの友人とクリスマスディナーを作り、New Year's Eveはロンドンで花火をみて過ごしました :)

 

クリスマス休暇中、ヨーロッパの学生達のほとんどが実家に帰っていくので、オックスフォードはかなりemptyでした。(笑)

 

現在は2学期のWeek 0で、来週からまた授業が始まります!

今学期もリーディングの量はかなり多いと思いますが、今学期はOxford Unionにもう少し足を運びたいと思っています。

 

Oxford Unionは、オックスフォード大学の学生団体で、世界中からゲストスピーカー(有名人)を呼んで講演会を開いています。

基本的におもしろい講演会が多いので、時間を作ってより多くの講演会を聞きに行こうと思います。

 

過去には、エマ・ワトソン、マイケル・ジャクソン等の有名な女優や俳優もゲストスピーカとしてきています。

他にも、ある国の大統領、首相、政治家、デザイナー等、世界的に有名な方々が来られます。

 f:id:MikiAnn:20180113004610j:plain☝oxford unionの図書館

 

はい、学生団体ですが、施設内は、講演を行う場所だけでなく、図書館やバーもあります。 

Home | the Oxford Union

  

では、今日もまだReadingをするのでこのへんで。

See you soon!

 

Miki 

 

mikiann.hatenablog.com

多忙

お久しぶりです!生きてます!(笑)

 

オックスフォードに到着して、既に一カ月以上が経ちました!

現在 first term の Week 5です!毎週課題の量が多すぎて、ブログを更新する余裕がありません(笑)

 

12月上旬から1月の上旬までクリスマス休暇なので、

その期間にまたブログを更新します

 

課題の量が多いとはいえ、オックスフォード大学では様々なイベントがあるので、

興味のあるイベントに参加したり、友人と食事に出かけたり、遊ぶ時は遊んでます

 

課題の量は、毎週Readingが合計で800~1000ページぐらいかな?多分1000ページぐらい

毎週必ず1500wordsのエッセイも書いています。書かないとSeminar(discussion)の授業に参加できません

他にもassignmentがちょくちょくあります

 

オックスフォード大学で有名なFormal Dinnerにも既に3回参加しました!

Formal dinnerについてもまた別で記事を書きます。

 

ではまた!!!

 

youtu.be

 

Miki

渡英まで後一週間

お久しぶりです!忙しくて全然更新できてません。

ごめんなさい。

渡英まで残り一週間となりました!

Collegeの寮も決まり、航空券も買い、留学保険も加入し、

そして、つい最近ですが、

光栄なことにずっとお世話になっている財団から

支給奨学金を授与致しました!

まだ、荷物をまとめたり、色々と手続きをしたりしないといけないので、

しばらく忙しい日々が続きますがまた近々更新します!

Miki

マララさん、オックスフォード大学進学決定!!!

日本の夏は暑いですね。。。

とはいえ、先週からずっと体調不良で自宅で寝込んでいます。(笑)

 

寝込んでいる間に、『オックスフォードからの警鐘 - グローバル化時代の大学論 (中公新書ラクレ)』を読みました。

 

 

 

是非、日本人に読んでもらいたいです。

 

そして、最近のビッグニュースといえば、ノーベル平和賞受賞者のマララさんの

オックスフォード大学進学が確定したことですね!

 

www.cnn.co.jp

 

 

もし会えたら色々と話を聞いてきます!!!

 

 

IELTS Writing 7.5

こんばんは!渡英まで2か月を切りました。

最近は友人と出かけたり、勉強をしたり、ちょこっとバイトをしたり、かなり自由な日々を過ごしています。

 

今日は一日中、読書をしていたのですが、昨日はプールではしゃいだせいで、まだ顔の皮膚が痛いです。(泣)

 

 

そういえば、つい最近、オックスフォード大学の日本人教授が出版した本があります。

 

 

 

とても面白そうですね。オックスフォードに行くまでに読もうと思います。

 

はい、では、タイトル通り、少しだけIELTSの話をしたいと思います。

以前も Writing について少しだけ話しましたが、もう少しだけ詳しく書きます!

 

 

とはいえ、ReadingとListeningは9.0を取得できましたが、Writingは苦手で、7.5までしか取れませんでした。

ただ、IELTSの中で一番難しいのはWritingだと思います。

 

f:id:MikiAnn:20170729224002j:plain

☝ 私が書いたIELTSのWritingのエッセイ(合計30,000語以上)

 

全部でIELTSのWritingの問題を100問以上は解きました!(Task1と2両方で)

 

上の写真以外にも書いたやつがあるのですが、おそらく捨ててしまいました。(笑)

 

ただエッセイを書くだけではなく、自分でやり直しをしたり、ネイティブに添削してもらったり、よりアカデミックなフレーズがあればどんどん暗記して使えるようにしていきました!

 

IELTSのWritingで気をつける点

① 同じ単語を何度も使わない

繰り返し何度も同じ単語を使うと、語彙力の面でスコアが伸びません。

できる限り、文章の言い換えや違う単語を使うように気を付ける必要があります。

 

② できるだけacademicな単語を使う

academic words って何?と思う方もいるかもしれませんが、これは academic essays で使われる単語です(そのままか。笑)。Gooleで調べればいくらでもでてきます!

 

③ 論理的な文章構成

7.5を取得できた時に思ったことは、論理的な文章で、具体例を詳細に書いたことが良かったと思います。

 

TOEFLのようにテンプレートを使うことは禁止

ネット上にあるテンプレートを使用すると、減点されます。

 

⑤ 短すぎても長すぎてもダメ

指定の語数を下回ると減点です。エッセイが長すぎてもスコアが下がる可能性が出てきます。

TOEFLと違い、ただただたくさん書けばいいというわけではありません。むしろ、長すぎるとケアレスミスがでてくるので、指定の語数を少し上回るぐらいがちょうどいいです。

 

Writingで気を付ける点はこれくらいかな???

 

IELTSのWritingは難しいかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!

オックスフォード大学進学も、『夢のような話』と勝手な偏見を持っている日本人が多いかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!(笑)

 

そもそも、オックスフォードに出願する日本人が少ないので、進学する人が少なくて当然ですね。

 

このブログを読んで、『私もオックスフォード大学の大学院に挑戦してみよう!』と思う人が増えるといいですね :)

 

では、おやすみなさい。

 

Miki

 

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イギリス ビザ Tier 4

 

Hi,

 

今日は Visa の話をしようと思います。しかし、Visa の話だけでは面白くないので、他の話もしたいと思います。

 

『Cambridge and Oxford Society, Tokyo』 をご存じでしょうか?

これは、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の卒業生で日本に住んでいる人達が所属している Society です。

 

japantoday.com

 

私はまだ卒業生ではないのですが、どうやら毎年夏に、その年からケンブリッジ大学とオックスフォード大学に留学に行く学生達をイベントに招待しているみたいです。

 

というわけで、私も招待され、銀座のかなりオシャレなレストランに行ってきました!

ドレスコードのあるレストランで、正直何を着て行けばいいのか全然わかりませんでした。(笑)

しかし、今年からOxbridge (Oxford and Cambridge) に行く人達に会えたし、卒業生の話も聞けたし、結構楽しかったです :)

 

そして、このパーティ的なのとは別で、オックスフォード大学に留学に行く人向けに毎年 Pre-Departure Event があります。東京にある、オックスフォード大学日本事務所で、Hmm, いわば簡単なオリエンテーションが開催されます。

 

University of Oxford Japan Office | オックスフォード大学日本事務所

 

ここでも今年から留学にいく人達と交流ができるようになってます :D

 

 

こんな感じで留学前にもイベントがあり、また、留学開始後すぐもオリエンテーションやイベントがたくさんあるみたいです!(詳細はまだわかりませんが。。。)

 

 

はい、というわけで、お待たせしました。Visa の話です。(笑)

 

イギリスの大学院に進学する場合、必要なビザは Tier 4 です。

そして、Tier 4 に出願するためには、出願する前に、自分の進学する大学から CAS を発行してもらわなければなりません。

 

CASは、イギリスの大学から合格をもらって、渡英後はここで勉強をします!という証拠になるものです。

 

申請の手順は下記の通り(2017年7月現在)

 

1.通帳に留学費(学費+生活費)を全額28日間以上入れておく。

(ビザ取得に通帳は要るかはどうかわかりませんが、一応これをしとく必要があります)

2.CASを発行してもらって、オンラインでVISA申請

3.ビザセンターに申請書と必要な書類を持って提出しにいく

4.英国に渡英して、10日以内に(基本は)郵便局にてBRP(生体認証情報を含む滞在許可証)を受領する

 

通帳に関してですが、いくら必要かは学費がいくらか、そして、ロンドンに住むのか、ロンドン外に住むのかで変わってきます。

ちなみに、これは資金証明としてVisa申請に必要なのですが、通常日本人は資金証明が免除されています。しかし、提出を求められることもあるので、一応用意はしておく必要があります。

 

VISAはオンラインで申請をします。申請の際に入力することがたくさんあるのですが、必ずスペルミス等がないように気をつけましょう。一度、申請書を完了してしまうと画面上で修正ができません。

 

ビザセンターに提出する書類

① 申請書のコピー(自分の証明写真を貼る)

② 現在のパスポート(原本)

③ 大学の卒業証明書と最終成績証明書(英文)

④ IELTS (多分要らなかったけど一応)

⑤ CASのコピー

⑥ 旧パスポートのコピー(原本は提出できない)

 

 

ちなみにVisa申請のかかった費用は下記の通り

申請費用: 59,280円 + イギリス国民保険: 34,200円

 

 

高いですね。(笑)

 

 

申請はこんな感じです。だいたい3~6週間以内に結果が出ます。

前回私が申請した時(3年前)は2週間以内にビザが発行されました。

 

 

いっぱい書きましたが、イギリスのビザの申請方法等は、頻繁に変更があるので、詳しいことはきちんと公式のウェブサイトで確認するのが正解ですね。

 

公式のウェブサイト☟

www.gov.uk

 

 

フルガイダンス☟

https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/623341/T4_Migrant_Guidance_29_June_2017.pdf

 

こんな感じです~~

 

では!

 

Miki 

 

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カレッジ決定 <College Offer>

こんにちは。

先週、自分の所属するcollegeが決まりました !

Departmentから合格通知が届いたのが3月上旬でしたので、16週間以上待ってようやくcollegeから連絡がきました 😅

カレッジが決まらない限り、寮も決めることが出来ないので、何もせずにただただ待ち続けていたのですが、やっと寮も選ぶことができたのでひとまず安心です :)

オックスフォードの学生全員がカレッジの寮に住めるというわけではありませんが、留学生かつ大学院生は優先的に寮に入れてもらえるので希望通りの寮になるかもしれません。

カレッジによって、いつから寮に入れるかも異なります。

9月中旬から入寮できるところもあるようですが、私のカレッジの寮は9月30日からしか入れません。笑

とはいえ、30日以前に留学生向けのオリエンテーションがあるので、それに参加希望の学生は30日よりも早く入寮できるそうです。それゆえ、私はオリエンテーションに合わせて入寮希望日を出しました 😋

カレッジ、寮、渡英日も決まってきたので、次は VISAの申請です。

またVISAの申請方法についてもお話しします。

では!

Miki

TOEFL iBT 100点 <勉強法>

Hi, Miki です! Oxford留学まであと約3カ月!

 

今日はTOEFL iBTの話をしようと思います :)

とはいえ、最近はIELTSが流行っているのでTOEFL iBTには興味がない人が多いかと思います。。。

 

しかし、私はもともとTOEFL iBTの勉強をずーっとしていて、たまたま受験したIELTSで6.0、ゆくゆくは8.0まで取得できたので、私はTOEFL iBT対策がIELTSのスコアアップにも非常に役に立ったと思います。

 

というわけで、TOEFL iBTはしばらく受験していないのですが、人生初めての長期留学(イギリス)のあとに100点を取得できたので、どうやって勉強・対策したのかを少しだけお話したいと思います!

 

私はもともと大学に入学したとき、海外に行ったことすらなかったのですが、1年ほど勉強して、初の長期留学に行く前の2回生の5月にはTOEFL iBT 87点まで取得することができました。

 

もともと英語を話すことすらできなかったので、(もはや聞き取ることすらできなかったので笑)、段階別にどのような勉強をしたのか紹介します!

 

TOEFL iBT 60点を目指す方

私は高校3年生の時にTOEFL iBTというものの存在を初めて知りました。

(当時、パスポートすら持っていませんでした。笑)

大学に入学する少し前からTOEFL iBTの勉強を始めたのですが、テストの形式もよくわからなかったので、とりあえず日本語の参考書を買いました。

 

 

 

TOEFL iBT初心者の方にはTOEFL大戦略シリーズがオススメです。

特に、ライティングスピーキング、それからTOEFL英単張3800が役に立ちました。

 

- Writing Section - 

TOEFL iBTのライティングセクションでは2つの論理的な英語のエッセイを書かなければいけません。論理的な、と言われてピンとこない方は(私も昔はそうでした笑)、大戦略シリーズで勉強することをオススメします。

 

論理的な英語のエッセイを書き方を勉強したら、後はテンプレートを覚えてしまえばオッケーです!(高得点を目指す方はテンプレートを使うべきではありませんが、60点以上を目指す方ならテンプレートで十分だと思います)

 

テンプレートって何?と思う方もいるかもしれませんが、んー、論理的なエッセイを書くときに使えるフレーズ的な感じです。特に、TOEFL iBTのライティングセクションのTask1は、問題の形式が決まっているので、テンプレートを使うだけである程度までスコアがとれます。

 

TOEFL iBT テンプレート』でGoogle検索すれば、いい例文がいっぱい出てくるので、使いやすそうなのを探してみてください :)

 

あと、Writing Sectionのコツは、とにかく長いエッセイを書くことです。語数が多ければ多いほど、語彙と文法の多さで点数を稼げます。(間違った文法やスペルミスには気をつけましょう)

 

- Speaking Section - 

Again, 当時はテスト形式や、問題に対してどのように答えたらいいのかがわからなかったので、問題内容の説明や、解答の仕方、解答例も掲載されている大戦略シリーズで勉強しました。

あとは、こちらもテンプレートを覚えて、テンプレートを使う練習をすればオッケーです(笑)

スピーキングセクションも、問題形式が決まっているのでテンプレートが使えます。テンプレートだけである程度までスコアが取れます。(高得点を目指す方はテンプレートを使わないほうがいいです)

 

こちらもGoogle検索すればテンプレートがいっぱい見つかります。

 

スピーキングセクションのコツは、とにかくしゃべり続けることです。沈黙は減点対象です。なんでもいいのでしゃべり続ける、という練習が必要です :)

 

- Listening Section - 

リスニングの対策は、問題集は正直なんでもいいと思います。

しかし、大事なのはシャドーイングと毎日英語を少しでもいいから聞くことです。

 

シャドーイングについてはこちらの記事を参考にして下さい☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

一応、私が昔使っていた問題集は下記の『Delta's Key to the Next Generation』です。

本番より少し簡単だと思いますが、リスニングが苦手だった私にはレベルちょうどよかったです。

 

 

- Reading Section - 

リーディングセクションの対策に関しては、TOEFL英単語3800が必須です!!!

TOEFL英単語3800では、Part1~Part4まで英単語が紹介されており、Part1は簡単です。Part2とPart3は絶対覚えるべき単語がたくさん載ってます。

Part4は覚えなくて大丈夫です。TOEFL iBT 100点取りたい人でも、Part4を全て覚える必要はないと思います。

 

リーディングの勉強法はIELTSと同じです。こちらの記事を参考にしてください☟

mikiann.hatenablog.com

 

 

 

TOEFL iBT 80点以上を目指す方

 

私がTOEFL iBT 87点を取った時に使っていた問題集等を少しだけ紹介します。

 

 

もちろん公式問題集。テスト直前にだけ利用していました。

 

 

 

めちゃくちゃ役に立ちました。Readingの勉強法はIELTS対策の時と同じですが、解答の解説や問題本文の日本語訳まで全て載ってあったのでとても便利でした。

 

 

 

左の本は、本番と同じぐらいのレベルで、右の本は、本番よりリスニングの問題が長く難しめです。ただ、長めの問題を聞く練習をしていたおかげで、本番も落ち着いて受験することができました。

 

 

 

 

 Part3まで暗記必須。

 

 

 

 

 ☝めちゃくちゃ便利です。パソコンで本番と同じように問題を解けます。スピーキングも、自分の解答を録音してくれます。レベルも本番に近く、個人的に、公式問題集より便利だと思います。

 

 

TOEFL iBT 100点を目指す方

 

実は、TOEFL iBT100点を取得した時、私は特に試験対策をしていませんでした。

しかし、毎日英語を使う日々を送っていました。というわけで、どういった生活を送っていたのかを紹介します。

 

もちろん海外留学を経験した後だったため、留学のおかげで英語力は伸びました。

しかし、留学中や帰国後もずっとやっていたことがあるのでそのことについて話します。

 

1.BBC World News を聞く

UK radiosというスマホのアプリでずっとWorld Newsを聞いていました。

この生活を毎日送っていたら、最終的にIELTSのリスニングでは満点までスコアが伸びました。

 

関連記事☟

mikiann.hatenablog.com

 

 2.BBC World News を読む

今でもそうなのですが、私の一日はスマホのアプリで英語でBBC Newsを読み、日本語で新聞を読むことから始まります。

 

無料アプリをフルに活用しましょう!(笑)

 

 

3.英語で独り言

今でも独り言を日本語と英語で言ってます。(笑)変人ですね。(笑)

でも、スピーキングを伸ばすのにかなり効果的だと思います。(笑)

 

4.自分の興味のあるトピックについての論文を書く

私はライティング(書くこと)が好きで、趣味で英語のエッセイを書いたりします。たまに。

学部生の時は、毎週違うエッセイを書いて、自分で添削していました。もちろん大学の先生に添削してもらうこともよくありましたが。

 

自分でどうやって添削するかというと、自分の書いたエッセイと同じトピックについて英語で調べて、同じトピックについての英字新聞とかを読んで、他にどのような意見があるのだろう、とか、どんな単語やフレーズが使えるかなどを調べていました。

 

気に入った単語やフレーズをそのまま暗記し、TOEFLやIELTSの本番の試験で使えるようにしていました。

 

こんな感じです :)

 

IELTSでオックスフォード大学大学院に出願すると決めてからTOEFL iBTの勉強はやめてしまったのですが、昔は結構対策していたので、何か質問がありましたらコメントかメールをどうぞ!

 

メール:miki.ann.oxford@gmail.com

 

ちなみにですが、留学を目指している学生によく、TOEFL iBTとIELTSどちらがオススメですか?と聞かれます。

正直、私の個人的な感覚でいうと、TOEFL iBT 60点かIELTS 5.5だったら、IELTS 5.5の方が取りやすいと思います。

TOEFL iBTはすべてパソコンであるのに比べて、IELTSはペーパーテストかつ、スピーキングが対人なので、IELTSの方が試験に慣れやすい、というのが一番の違いかと思います。

 

ただもちろん、TOEFL iBTも対策をして、試験に慣れれば、High Scoreが取れるので、TOEFLで頑張っていくのもありだと思います :)

 

 では、

 

Miki

 

 

 

mikiann.hatenablog.com

 

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イギリス 学部留学

Bonjour, Mikiです :)

 

今日は、私がすでに経験したことのある学部留学について少しお話したいと思います!

学部留学を経験したからこそ、「英国の大学院に進学したい!」と思うようになったので、学部留学がどのようなものだったか、お話します!

 

私は2014年9月~2015年6月までイギリスのキール大学にて学部留学を経験しました。これが人生で初めての長期留学で、交換留学生としてキールに行かせてくれた京都外大に本当に感謝です。

 

キール大学は、イギリスの中心部に位置し、町が大学だったので、とても広かったです。。。

 

f:id:MikiAnn:20180731052217j:plainKeele University

 

京都外国語大学の派遣留学の制度を利用して留学したため、キール大学での授業料は無料、また、外大から50万円の奨学金が支給されて留学にいきました。

ちなみに、キールは物価が安く、寮の費用も9カ月で40万円かかりませんでした。確か35万円ぐらいかな?(安すぎてびっくりしました。。。)

 

 

 

 

学部留学について少しご説明いたします。

 

学部留学は何かというと、海外の大学にて現地の学生と同じようにビジネス、経済、心理学等、専門的な授業を受け、課題をこなし、試験を受けて単位を取得するといった留学です。

 

私がキール大学に留学した時は、交換留学生として様々な授業を受けることができたので、マーケティング、心理学、フランス語等の授業を履修したのですが、教室で一緒に受講していた学生はほとんどがイギリス人でした。(もちろん他にも留学生はいましたが。)

 

授業といっても、イギリスの大学での授業は講義だけではありません。セミナーもあります。

講義は皆様もご存じのとおり、大勢の学生が1つの教室で先生の話を聞いて、ノートを取ります。

セミナーの場合、1つの授業の人数が多くても15人ぐらいで、主にディスカッションを行います。

私もキール大学にてイギリス人の学生や他の国からの留学生達とセミナーを受けていました。

 

授業の宿題としては、毎週何百ページかのリーディングの宿題と、エッセイを書く宿題がありましたね。エッセイは、授業によっては毎週書かないといけなかったり、学期末に約2500語のエッセイを提出しないといけなかったり、色々でした。

 

学期末の試験は、だいたいが Essay Questions でした。

Essay Questionsとは、エッセイを書く試験です。(笑)そのままですね。(笑)

 

問題用紙に何についてのエッセイを書けばいいのか、指示があります。解答用紙は、真っ白なA4の紙が4~6ページぐらいありました。

もちろん、授業で習ったことについてのエッセイを書けばいいのですが、日本でこのような試験を受けたことがなかったので、最初は結構焦りました。(笑)

 

 

 

 

学部留学はこんな感じです!大変そうでしょ?

 

学部留学は語学留学と全く違います。語学留学では英語といった語学の習得を目的としているのに比べ、学部留学では英語で専門科目を勉強することを目的としています。

 

つまり、学部留学を考えている方は、留学に行く前に、日本で英語の運用能力を習得する必要があります。In fact, 学部留学にいくためには、IELTSやTOEFL iBTで一定以上のスコアを取得しないと留学にいけません。

 

これを聞いたら、多くの純日本人の方が語学留学の方がいいんじゃないかと思うかもしれませんが、語学の勉強は日本でもできます。そして、語学留学ではネイティブスピーカーと出会う機会が少ない、というデメリットがあります。

 

語学留学は英語を勉強したい人向けのプログラムですので、クラスメイトが日本人ばかりの可能性も十分ありますし、結局は自分で英語を話す努力や、自分で英語に触れる機会を作らないといけません。

 

日本にいても、海外ドラマを観たり、BBC radioを聞いたり、友人と英語で会話したり、英字新聞を読んだり、自分で英語の環境を作ることができます。

 

このような理由から、時間のある大学生は特に、日本でしっかりと英語の勉強をしてから、IELTSやTOEFL iBTでスコアを達成して学部留学を目指すほうがいいのではないかと個人的に思います。

事実、英語を話せる状態で留学を始めたほうが、友人を作りやすいし楽しいと思います。そして、学部留学を経験した方が、嫌でも英語力が伸びると思います。

 

もちろん、語学留学も良いとは思いますが、結局は留学先で自分がどれだけ努力、勉強するかで、留学後の英語力が変わってくると思います。

 

 

 

「イギリスで教育学を勉強したい!」「英語でビジネスを勉強したい!」

そういった方々は、日本でAcademic Englishをきちんと勉強してから学部留学にいきます。

 

 

 

 

 

以前に IELTS の勉強方法についての記事を何度か書いたことがありますが、まだ海外に行ったことがなかった頃に私が使った問題集を少し紹介しますね。

 

ちなみにキール大学に留学するまでに、(まだ留学経験がなく、大学一回生だった時)、IELTS 6.0を取得しました。

 

 

① 日本語で解説があり、全ての問題の形式を理解するのに便利だった参考書

(難易度:少し簡単)

 

 

 

 ② 単語の勉強に使った本(必須)

 

 

 

③ 少し難しめの問題集

(難易度:本番と同じぐらいだと思います)

 

 

 

④ ライティングの勉強に便利だった本(ライティング使えそうなフレーズがいっぱい載ってます)

 

 

 

⑤ リーディングの対策に使いました

(難易度:少し簡単)

 

 

 

⑥ 一番便利だったのはやはり公式問題集

 

 

 

こんな感じです!他にも色々な問題集を使いましたが、一部だけ載せてみました。

 

そういえば、このブログでまだTOEFL iBTついて全然話していないので、今度はTOEFL iBTについての記事を書きますね!

 

 

何か質問がありましたら、メールかコメントをどうぞ!

miki.ann.oxford@gmail.com

 

Miki

 

 

 

 

電子出版の仕方〈学生でもできる〉

Hi, Mikiです。昨日から熱が出て死んでます。熱がある状態で社会統計学の勉強をしようとしたら、余計に頭が痛くなりました。(笑)

 

というわけで、今日は私が以前にしたことのある電子出版についてお話します。

結構誰にでもできます!学生にもできます!

 

f:id:MikiAnn:20180801141810j:plain

電子出版をするメリットとしては、(海外の)大学院へ出願をする時、履歴書に出版物を記載できるので、『真剣に将来は研究者になることを目指している』ということをアピールできる点だと思います。

 

電子出版をする際に私が使ったサイトは E-International Relations というサイトです。

 

www.e-ir.info

 

サイトを開いて、Submissions のところを開いたら、まず何を出版するのかを選択します。(学生の論文であれば、Student Essay Awardのところへ移動。書評であれば Review を開く。)

各ページにそれぞれの注意事項が書いてあり、そこから出版が可能です。

 

自分の書いた論文を提出した後、1~2か月の審査があり、その後、サイトに自分の論文が掲載されます。

私は自分が大学で書いた短めの論文と、書評を電子出版しました。

 

E-International Relationsの場合は、国際関係、社会学、Area Studies等に関連のある論文であれば出版可能です。

 

私はオックスフォードへ行った後もこのサイトを利用しようかなと考えています。

 

ちなみに英語の論文の書き方を知らない方は、『Writing the Research Paper』という本がオススメです。

私はこの本で勉強しました。論文を書く際には今でも利用しています。

 

 

 

もし興味があれば皆さんもやってみてください :) 

 

Miki

 

 

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