オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

オックスフォード大学の大学院で社会学を学んでいます (2017/10-2018/9)

ロンドン旅行記 ≪2019年 冬≫ Part 2

前回の続きを書きます

 

現在ロンドン旅行中のMikiです:)

私が体験したロンドンでのアクティビティ等をご紹介します!

 

・ロンドンで日本食(お寿司)を食べる

 

ずっと海外にいると、やはり日本食が恋しくなると思います。

長期間のヨーロッパ旅行で、ロンドンに行くことがあれば、以下のレストランがおススメです!

 

Sticks'n'Sushi 

チェーン店のため、オックスフォードにもある。私はオックスフォードでもロンドンでもSticks'n'Sushiに何度も行ったことがあります。

Westernizedされているけれども、何を頼んでもとてもおいしいです!

 

 

f:id:MikiAnn:20190222004456j:plain

 

 

Sensuru

Greenwichにあるレストランで、比較的安め(?)な価格でおいしいお寿司が食べれます

Deliveryもやっているので、onlineでorderしてもいいですし、

もしくはGreenwich Parkに行くついでにSensuruで日本食を食べて帰ってもいいかなと思います

 

f:id:MikiAnn:20190225082153j:plain

Greenwich Park

 

Fishmonger "La Petite Poissonnerie" 

お寿司を自分で作る場合や、新鮮な刺身が食べたい場合は、絶対このお店をおすすめします!!!

めちゃくちゃ新鮮な魚が用意してあるのと、値段はそんなに高くない!!!

 

お店に入ると、色んな魚が置かれているけれども、刺身用の魚はお店の奥の冷蔵庫に保存してあるので、お店の人に刺身用のお魚ちょうだ~いと言えば、冷蔵庫に取りに行って、目の前で切ってくれる。

私がサーモンの刺身を頼んだときは、どでかいサーモンがまるまる一匹冷蔵庫からでてきて、お店の人が目の前でさばいてから、一部を販売してくれました。

あと、多分普段はサーモンの魚とお腹は販売せずに捨ててしまうみたいで、サーモンをさばいたあとに、頭とお腹も無料で提供してくれました(お店のオーナーはとてもフレンドリーで気前のいいフランス人です!)

サーモンの頭の調理方法がわからないといったら、謎のソースもタダでくれました(本当に気前のいいオーナーだとおもいます)

ちなみに謎のソースはとてもおいしかったです。

 

(実際に購入したのは、サーモンとマグロを二人分で、15ポンドぐらい払いましたが、結果的に大量のお寿司を作成でき、2日かけて食べおえました)

 

 Afternoon tea

 

イギリスといえば、紅茶とafternoon tea。私はロンドンやオックスフォードや東京で何度か食べたことがあります

ロンドンやオックスフォードのホテル内のレストランや、普通のレストランでも、多くがafternoon teaを提供しています

 

もしロンドンでafternoon teaを食べるのであれば、以下のウェブサイトを通じて予約すれば少し安くなったりします (ロンドン出身のイギリス人の友人がこのサイトを私におしえてくれました)

 

www.virginexperiencedays.co.uk

 

Virgin Experience Daysというウェブサイトです。これを通じて予約する前に、一応レストランの予約サイトのメニューと値段も比較してみてください

 

ちなみに私は、今回の旅行では The Delaunay (Covent Garden)afternoon teaを食べました!とてもおいしかったです :):)

 

www.virginexperiencedays.co.uk

 

 

・Musical Shows in London 

 

4年前にロンドンにいたときは、phantom of the operaを観ましたが、今回はずっと気になっていたwickedを観てきました :):)

 

f:id:MikiAnn:20190225085622j:plain

 

若干コメディも入っていて、とてもおもしろかったです

(正直、歌っているときは、何を言っているのかわからないときがあるけれども、やはりロンドンのmusical showはとても迫力があっておもしろいです)

 

ちなみに、musical showのチケットの値段は、席の場所によって異なりますが、空席が結構あれば、showが始まってすぐぐらいの時に若干席を移動しても多分大丈夫です

 

移動している人たちもいたし、私も若干移動しました(もともと予約してた席にいた隣の人たちが、タバコとお酒の匂いがきつくて、3~4時間は耐えられないとおもったので。。。)

 

あと、musicla showの上映中はスマートフォンは使用禁止のようです。というか、使用すると、後ろの席の人たちの目にすぐに入るのと、係員に「使用禁止です」と注意されます

私の目の前に座っていたヨーロッパ系の男性は、showの間に3回も係員に注意されてました。笑(というか、英語をあまり理解していなかった様子。。。)

 

・borough market

 

ロンドンにはたくさんのmarketがありますが、food marketに興味があれば、borough marketがおすすめです!

イギリス国内最大規模の食品市場で、marketでお昼ごはんを食べてもいいですし、買い物をしてもいいですし、、、

 

f:id:MikiAnn:20190225110620j:plain

 

f:id:MikiAnn:20190225111155j:plain

 

色んなものが販売されてますが、たまに試食させてもらえたりもします :)

 

・Emirates Air Line Cable Car

 

乗り物好きで、高いところが好きな人におすすめなのはCable carです

Fareも片道3~4ポンドぐらいで、Thames River 上空を横断できます

 

tfl.gov.uk

 

f:id:MikiAnn:20190225112908j:plain

 

 

f:id:MikiAnn:20190225113622j:plain

 

 f:id:MikiAnn:20190225113348j:plain

 

 

 

 

他にもLondonでオススメの観光スポット等たくさんありますが、

ここでの紹介はとりあえずこれぐらいにしておきます!

 

ではまた~~~

 

Miki

 

 

ロンドン旅行記 ≪2019年 冬≫

先月キャセイパシフィック航空を利用して、ロンドンにきました、mikiです :)

 

キャセイパシフィック航空 - Wikipedia

 

キャセイパシフィック航空は香港の航空会社で、チケットは比較的に安かったです

 

f:id:MikiAnn:20190219033055j:plain

 

f:id:MikiAnn:20190219033328j:plain

機内食(ランチ)

f:id:MikiAnn:20190219033546j:plain

機内食(ディナー)

エコノミーの長時間のフライトはしんどいので、今回初めてtravel pillowを利用してみました

 

アマゾン:Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス 自宅 オフィス 収納ポーチ付 

 楽天市場Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 収納ポーチ付

 

 ネックピローがあれば、長時間フライト中、びっくりするぐらい首が楽であるということに今更気がづきました(6年ぐらい前に購入すればよかった。。。はは)

 

そんなこんなで、寒い寒い、冬にロンドンに到着しました!

寒いといっても、2月中は、天気の良い日は気温が15度ぐらいで、散歩日和の日もあります

 

先週、天気の良い日にGreenwich Parkを散歩していたら、普通に、犬の散歩をしている人たちがたくさんいたのですが、よくみたらなんとキツネもいました lol 

 

犬のように歩いていたのと、すぐ近くにいたので、とてもびっくりしましたが、すぐに逃げていきました。近くにいた人たちも驚いていた

 

まあ、とてもゆったりとした観光生活?を送っていますが、少しだけロンドンの観光スポット・アクティビティを紹介したいと思います~~~

 

 

 

・London River Bus 

ロンドンのtransportといえば、バスもしくは地下鉄(underground)がメインですが、せっかく観光に行くのであれば、London River Busも利用してみたら楽しいと思います

 

バスやUndergroundを乗る時と同じで、Oyster Cardを利用して乗車できます!

 

Big Benのあたり(Westminster)からO2のあるNorth Greenwichまで乗車すると、

ロンドンの観光スポット(Big Ben・London Eye・Tower of London・Tower Bridgeなど)を川から眺めることができます

 

夕方とか夜の時間帯に乗ると、夜景がとても綺麗です

冬でも、寒いのが嫌であれば、River Busの室内から外を眺めることもできます

 

www.youtube.com

 

 

 

 

・夜のLondon Eye

 

London Eyeも、可能であれば夜に乗ったほうが、ロンドンの綺麗な夜景が楽しめるので、いいのではないのかなと思います

 

f:id:MikiAnn:20190219041102j:plain

 

 

 

 

 

・公園で散歩やジョギング

 

私のお気に入りはHyde Parkですが、Hyde Parkや、ほかのメジャーなロンドンの公園には何度も行ったことがあるので、今回の旅ではあえてKyoto Gardenを訪れてみました。(笑)

 

f:id:MikiAnn:20190219042113j:plain

 

はい、ロンドンにはなんと京都ガーデンがあります。Holland Parkの中にありますが、やはり京都にある本物の京都ガーデンのほうがimpressiveかな。。。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

・Sky Garden

 

これもまた、寒い冬でも楽しめる観光スポットではないかな~と思います

Sky Gardenといって、まあ、ロンドンで一番高いところにあるGarden?って感じ?(笑)

お花はないけれど、まあ、高いところからLondonを見下ろすことができます

 

f:id:MikiAnn:20190219043735j:plain

 

 

f:id:MikiAnn:20190219044756j:plain

 

 

 

 

 

・Museums

Victoria and Albert Museum、National Gallery、Natural History Museum、Design Museumなど、ロンドンにあるメジャーなMuseumsにはすべて足を運んできました!

 

個人的にはNational Galleryが一番のお気に入りです

 

f:id:MikiAnn:20190219045444j:plain

(National Gallery)

 

f:id:MikiAnn:20190219050158j:plain

(Victoria and Albert Museum)

 

 

f:id:MikiAnn:20190219050831j:plain

(Design Museum)

 

 

 

 

 

では、また時間のある時に続きを書きます~

 

miki

 

mikiann.hatenablog.com

ヨーロッパの貴族事情

タイトルはヨーロッパの貴族事情とか書いているけど、全然貴族について詳しくないMikiです :D

(高校生の時にもっと世界史を勉強しておけばよかったと思う今日この頃。。。)

 

詳しくないのになぜこのタイトルの記事を書くのかというと、ヨーロッパの貴族事情に関心のある日本人は結構いるんじゃないかな~と考えたのと、オックスフォード大で仲良くなった友人の一人もヨーロッパの貴族で、貴族本人から直接ヨーロッパの貴族事情について何度か聞いたことがあるため、その話を少しだけ記事に書こうと考えました!

 

主に現在の貴族の話になります

 

(正直、ググったらもっと詳しいことが書いてあるサイトがたくさんあります。。。まあなので、ここではとても簡単にお話します~)

 

 

 

ちなみに、現在もそうなのかはわからないけれども、オックスフォード大は貴族の大学としても有名だそうです。

確かに大学の出身人物一覧に貴族も結構たくさんいます。

 

Category:オックスフォード大学出身の人物 - Wikipedia

 

日本で普段出会えないような人たちに普通に出会えるというが、やはりオックスフォード大学の魅力の一つだと思います。

 

 

 

 

というわけで、私のオックスフォードの友人は、まあ、ヨーロッパのとある国の〇×△家の貴族です!(笑)詳しくは書かないでおきます

 

 

 

最初に貴族の話になった時は、以下のような会話をした記憶があります(英語で)

 

 

 

私『(あなたの)家族どんな人たちな~ん?』

 

友人「ん~、お母さんは王族の人だよ」

 

私『王族?へ~すごいね!王族、、、貴族?貴族ってなんか得なことあるの?』

 

友人「遺産」

 

私『お金とか?』

 

友人「お金とか、お城とか、土地とか、川とか」

 

私『LOL

 

 

 

~約半年後(わからないなりに、貴族について少し調べた後)~

 

 

 

私『そういえば、どこの家系の貴族なの?』

 

友人「〇×△」

 

私『、、、、、(なんか聞いたことある。)』

 

 

 

 

まあ、こんな感じで、友人が貴族(王族)であるということがわかりました(笑)

そんな友人から学んだヨーロッパの貴族事情について少しお話します!

 

 

ヨーロッパの貴族事情で驚いたことの一つとして、イギリスの王位継承順位に入っている人たちはヨーロッパに5000人ぐらいいることです。5000人もいるのかと驚きました

 

 

イギリス王位継承順位 - Wikipedia

 

 

確かにヨーロッパの人口に比べたら少ないのかもしれませんが、5000人ぐらいいて、継承順位が決められている。。。

 

私の友人もその5000人のうちの一人です。ただ、自分の順位を本人もだいたいでしかわかっていないそうです。。。(他界、出産で順位が変わるということもあり)

 

それと、貴族は貴族と結婚したり、時には従兄弟と結婚したりだとかいった時代が長く続いたため、大家族かつ親戚(貴族)同士で仲が良いのが現代でも続いているそうです。

 

そんな貴族の人脈を活用して職につくという人もいるらしい。

 

というか、先祖の功績や家柄にとても誇りを持っている人たちが多い様子。まあ、すごかったんだから仕方ないのかな。。。(?)

 

ただ、私の友人の場合は、「自分の力で功績を残して自分自身に誇りを持てるようになりたい」という考えをもっているため、オックスフォード大にも進学したと言っていました

 

貴族であるということを見せびらかすこともなく、別に隠すこともなく、生活しているそうです

 

なので、決して貴族イコールsnobというわけではない。。。。

 

 

ただ貴族イコールsnobという風に考えるヨーロッパの一般人もいるそうです(国によって違うかも)

 

でも、去年友人の実家に遊びに行ったとき、高そうな絵画があちこちに飾られていて、中には先祖の肖像画もありました。なんか、ここは美術館なのか???って感じの廊下でした(笑)

 

あと、住み込みのお手伝いさんや、クリーナーや、ガーデナー等を雇ったりしていて、まあとてもお金持ちなのだと思います

 

 

お金持ちの貴族を羨ましいと思う日本人もいるかもしれませんが、決して良いことばかりではありません。

 

長年、先祖が親戚同士(血のつながってる者同士)で結婚していたせいで、遺伝子に問題が生じて、赤ちゃんが死亡してしまったり、障がいを持って生まれてくる子供がいたり、、、

 

現代の貴族でもそんな遺伝子の問題に影響を受けたまま生きている人たちもいるそうです。

 

 

 

以上、奈良の田舎者の私が知っているヨーロッパの貴族事情でした!(笑)

 

 

 

というわけで、そんな貴族の友人に、

『旅行中、ロンドンの家に泊めて~』と言ったら、

「いくらでも泊まっていっていいよ~」

と言われたので、しばらくお世話になってきます ;D

 

ダイエット中と言っていたので、美味しい美味しい日本のチョコレートを大量に持って行ってあげる予定です :P haha

 

 

ではまた~

 

Miki