オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

渡英まで後一週間

お久しぶりです!忙しくて全然更新できてません。

ごめんなさい。

渡英まで残り一週間となりました!

Collegeの寮も決まり、航空券も買い、留学保険も加入し、

そして、つい最近ですが、

光栄なことにずっとお世話になっている財団から

支給奨学金を授与致しました!

まだ、荷物をまとめたり、色々と手続きをしたりしないといけないので、

しばらく忙しい日々が続きますがまた近々更新します!

Miki

マララさん、オックスフォード大学進学決定!!!

日本の夏は暑いですね。。。

とはいえ、先週からずっと体調不良で自宅で寝込んでいます。(笑)

 

寝込んでいる間に、『オックスフォードからの警鐘 - グローバル化時代の大学論 (中公新書ラクレ)』を読みました。

 

 

 

是非、日本人に読んでもらいたいです。

 

そして、最近のビッグニュースといえば、ノーベル平和賞受賞者のマララさんの

オックスフォード大学進学が確定したことですね!

 

www.cnn.co.jp

 

 

もし会えたら色々と話を聞いてきます!!!

 

 

IELTS Writing 7.5

こんばんは!渡英まで2か月を切りました。

最近は友人と出かけたり、勉強をしたり、ちょこっとバイトをしたり、かなり自由な日々を過ごしています。

 

今日は一日中、読書をしていたのですが、昨日はプールではしゃいだせいで、まだ顔の皮膚が痛いです。(泣)

 

 

 

 

そういえば、つい最近、オックスフォード大学の日本人教授が出版した本があります。

 

 

 

とても面白そうですね。オックスフォードに行くまでに読もうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

はい、では、タイトル通り、少しだけIELTSの話をしたいと思います。

以前も Writing について少しだけ話しましたが、もう少しだけ詳しく書きます!

 

 

とはいえ、ReadingとListeningは9.0を取得できましたが、Writingは苦手で、7.5までしか取れませんでした。

ただ、IELTSの中で一番難しいのはWritingだと思います。

 

 

 

 

 

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☝ 私が書いたIELTSのWritingのエッセイ(合計30,000語以上)

 

全部でIELTSのWritingの問題を100問以上は解きました!(Task1と2両方で)

 

上の写真以外にも書いたやつがあるのですが、おそらく捨ててしまいました。(笑)

 

 

ただエッセイを書くだけではなく、自分でやり直しをしたり、ネイティブに添削してもらったり、よりアカデミックなフレーズがあればどんどん暗記して使えるようにしていきました!

 

 

IELTSのWritingで気をつける点

① 同じ単語を何度も使わない

繰り返し何度も同じ単語を使うと、語彙力の面でスコアが伸びません。

できる限り、文章の言い換えや違う単語を使うように気を付ける必要があります。

 

② できるだけacademicな単語を使う

academic words って何?と思う方もいるかもしれませんが、これは academic essays で使われる単語です(そのままか。笑)。Gooleで調べればいくらでもでてきます!

 

③ 論理的な文章構成

7.5を取得できた時に思ったことは、論理的な文章で、具体例を詳細に書いたことが良かったと思います。

 

TOEFLのようにテンプレートを使うことは禁止

ネット上にあるテンプレートを使用すると、減点されます。

 

⑤ 短すぎても長すぎてもダメ

指定の語数を下回ると減点です。エッセイが長すぎてもスコアが下がる可能性が出てきます。

TOEFLと違い、ただただたくさん書けばいいというわけではありません。むしろ、長すぎるとケアレスミスがでてくるので、指定の語数を少し上回るぐらいがちょうどいいです。

 

 

 

Writingで気を付ける点はこれくらいかな???

 

IELTSのWritingは難しいかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!

オックスフォード大学進学も、『夢のような話』と勝手な偏見を持っている日本人が多いかもしれませんが、努力次第でなんとかなると思います!(笑)

 

そもそも、オックスフォードに出願する日本人が少ないので、進学する人が少なくて当然ですね。

 

 

 

 

このブログを読んで、『私もオックスフォード大学の大学院に挑戦してみよう!』と思う人が増えるといいですね :)

 

 

 

では、おやすみなさい。

 

 

Miki