外資コンサルタントのブログ

オックスフォード大学大学院を卒業後、外資コンサルに就職。気ままに更新中。

独学、初受験でGMAT700点以上を取得する方法

 

こんにちは、つい最近、人生で初めてGMATを受験してきました!

結果は710点 (Q:49, V:38, IR: 7)でした!(Analytical Writingのスコアはまだわからない)

 

f:id:MikiAnn:20190405101709j:plain

Unofficial GMAT score report

 

Mathで50点を超えなかったのと、Verbalで40点を超えなかったのが正直とても悔しいので、またいつか受験する予定です。。。

 

 

今日は、GMATをこれから受験する人や、現在対策中の人向け(TOEFL iBT105点やIELTS7.5ぐらいは既に取得している人向け)に記事を書きますが、まあ、そもそもGMATって何?って感じの方もいるかもしれないので、GMATが何なのか、簡単にご説明いたします。

 

 あと、私のブログに初めて訪れる方も多いと思うので、私のバックグラウンドも紹介して、まあ、今日は主に以下の6点についてお話します

 

 

 

1.GMATとは

2.私のバックグラウンド

3.GMATを受験した理由

4.GMAT受験当日の感想

5.私が行ったGMAT対策

6.試験直前・当日の対策

 

 

 

 

 

1.GMATとは

 

GMAT(Graduate Management Admission Test)は、ビジネススクール(社会人向け大学院)でMBA(経営修士号)を取得するために、入学希望者が受験する試験です。英語のネイティブスピーカーも含め、全員が受験します。

 

試験の内容は、次の通り:

 

・数学(Quantitative Section)

・英語の言語能力(Verbal Section) ⇒ 英語のネイティブ向けの試験なので日本人が苦労するセクション

・エッセイ(Analytical Writing)

・数学と英語の総合問題(Integrated Reasoning)

 

最後のTotalスコアは800点満点ですが、QuantとVerbalのスコアだけが反映されます。

 

GMAT受験者全員の平均点は550点ぐらいですが、アメリカのトップスクールのMBAに入学する人達は平均で720~730点ぐらい。

例えば、ハーバード大のMedianスコアは730点。

ちなみにオックスフォード大のMedianスコアは690点。

 

まあ、なのでMBAを目指す日本人はGMATで最低でも700点は取得したい感じなのだと思います。

 

 

 

しかし、受験前に色々とGMATの情報を集めたのですが、予備校に通って対策、何度も受験、何度も受験したけど700点に届かなかった等、色々なケースがある様子です。

 

私は予備校に行かず、独学で勉強し、初受験で710点を取得することができました。

まあ、正直大変でした。。。

 

大変だった理由は私のバックグラウンドにもあると思います。

 

 

 

 

2.私のバックグラウンド

 

Mathで49点、Verbalで38点を取得しましたが、日本の私大の文系出身のため、

大学受験で数学の勉強は一切しませんでした

 

というか、受験勉強は全然したことがありません。

 

あと、日本生まれ、日本育ちの純日本人です。18歳で初めてパスポートを発行しました!(笑)

 

 

Mathの試験内容は、小学校~高校1年生のレベルの問題で、日本人なら大学受験で数学の勉強をしていればとても有利、簡単と言われています。

 

私の場合は、高校受験はスポーツ選考で(走ったり、ボールを投げたり、猛スピードで腹筋をしたりして)公立高校に入学し、大学受験は指定校推薦で偏差値50ぐらいの京都外国語大学国語学英米語学科に入学しました。

 

正直、中学と高校の時はスポーツばかりしていました。そして、数学は、高校以来勉強していませんでした。

 

Verbalの試験は、帰国子女やネイティブスピーカーに有利な試験と言われています。

 

私は海外経験が合計約1年半(交換留学9か月と正規留学/英国大学院9か月)です。京都外大に入学するまで海外に行ったことがありませんでした。なので、純ジャパです。なんなら、結構田舎育ちです。(笑)

 

職業は、2019年より外資コンサルタントです~~

 

 

 

まあ、私のバックグラウンドはこんな感じです

偏差値50ぐらいの文系の私大出身の私でもMathでまともな点数に到達できたので、頑張ったら誰でも到達できると思います :D

 

(※海外経験は人生を通して合計約1年半しかありませんが、去年の秋にオックスフォード大学大学院社会学研究科を卒業したところです。)

 

 

 

 

3.GMATを受験した理由

 

私は去年の秋に大学院を卒業したばかりで、現在24歳です。今年(2019年)、25歳になります。まだwork experienceが全然ありません。

 

しかし、近い将来にMBAに挑戦する可能性が高いと考えたのと、もし挑戦するならば20代のうちにapplyしたいと考えたのと、大学院卒業から外資コンサルへの入社までの間、かなり自由な時間があったため、今のうちにGMATの勉強をし、一度は受験してみようと考えました。

 

今回のGMATのscoreの有効期限が切れる5年以内にMBAに出願するかどうかはわかりませんが、外資コンサルタントとして残業、土日出勤、長期出張が続く中、働きながらGMATの心配をしたり、結局勉強時間が確保できずにGMATで良いスコアが取れずに終わるより、時間のある今のうちに勉強をしておいたほうがいいと考えました。

 

GMACも、有効期限が5年あるため、まだ大学生の人にも(私は卒業後でしたが)、GMATの受験を勧めている

https://www.mba.com/ocp/undergrad-gmat-plan.aspx

http://www.business.uwa.edu.au/__data/assets/pdf_file/0004/2527483/GMAT-10-FAQs.pdf

 

あと、GMATは人生で8回しか受験できないという決まりがありますが、

まあ、8回も受験しないだろうと思ったので。。。

 

 

4.GMAT受験当日の感想

 

私は大阪の会場で受験しました。正直、初受験でとても緊張しました。

Math ⇒ Verbal ⇒ Integrated Reasoning ⇒ Analytical Writing の順で受験。

 

Mathの感想:緊張していたため、ところどころ焦って解いてしまった結果、最後4分ぐらい時間があまりました。本番の試験問題は難しいかな~と思ったのですが、GMAT Prepと同じぐらいの難易度の問題でした。

 

Verbalの感想:こちらも時間にプレッシャーを感じ、ところどころスキミングで問題を解いてしまいました(特にReading Comprehensionで)。

最後5分ぐらい時間があまりました。

 

Integrated Reasoningの感想:Total Scoreに影響がでないことから、めちゃくちゃリラックスして解くことができました。こちらも最後少し時間があまりました。

 

Analytical Writingの感想: 4つのセクションの中で、一番やりやすいセクションだと思います。(私のスコアはまだわかりませんが。。。)ただ、Analytical Writingに関しては、もう少し時間があれば、もっと内容の深いことが書けるのに~~~と思いながら終了しました。30分では書ける量がかなり限られています。

 

 

結果、やはり時間配分の特訓がもっと必要だったな~という感じです。

まあ、初受験で緊張していたため、焦って解いてしまいましたが、次回はリラックスして受験できそうです!

 

 

 

5.私が行ったGMAT対策

 

GMATの対策はざっくり言うと、2018年10月頃から2019年3月末まで行いました。(ところどころ旅行に行って、全然勉強していなかった時期もあります。例えば、2月は1か月間ずっと旅行に行っていました。)

 

ちなみに、2019年1月にはGMAT Prepで700点は取得できました。

 

入社前で、かなり自由な日々を過ごしていましたが、一日のGMATの勉強時間は平均的に2〜5時間ぐらいだったと思います。

というか、ぶっ通しで5時間もGMATの勉強を集中して行うと、私の場合は頭が痛くなります。。。。(私の体力がないだけかもしれません。。。)

 

では、実際に行った対策を、利用した教材と共にご紹介いたします。

 

 

Step 1. とりあえず基礎固め

 

GMATがどんな問題かさえ知らなかったため、とりあえず下のGMAT Official Guideの本、International Math Academyのマスアカ、あと、単語帳を購入しました。

 

 

 

Official Guideとマスアカは絶対に購入するべきだと思います。

 

Official Guideはとても便利です。新品を購入すれば、本番のようにパソコン上で解くことができます。また、問題のレベルを選択できるのと、1問あたり自分が何分何秒で解いているのかも常に確認できます。

Official GuideのMathの問題は簡単すぎる、とよく聞きますが、難しめの問題も一応は載ってあります。文系出身でMathが苦手な方は、Official GuideのMathの問題も利用した方がいいと思います。私はOfficial GuideのMathは1周だけ行いました。

 

マスアカに関しては、結構値段が高いので、中古で購入してもいいと思います。

私は、大学院を卒業したばかりで貯金があまりないので2015年版の中古を購入しました。(笑)

2015年度のマスアカでも、とても役に立ちました。マスアカに関しては2~3周勉強しました。

 

 

 

☝わたしが購入した単語帳。Level Bまで勉強すれば、Verbal30後半には十分だと思います。私はLevel Bまでしか勉強しませんでした。あと、専門用語は暗記しませんでした。

 

Level Bまで暗記すれば、たとえ本番で難易度の高い単語がでたとしても、文脈で意味を推測できるとおもいます。

 

 

 

ちなみに、私は英語で数学の勉強をするのは初めてだったので、最初はinteger(:整数)の意味さえわかりませんでした!笑 

PentagonとかHexagonってなんやねん!って感じでした!haha

 

 

 

Step 2. より多くの問題に挑戦&問題別に対策

 

 

≪Verbal編≫

 

Official Guideだけではすぐに全ての問題を解き終わってしまい、答えも覚えてしまったため、色々と新しい問題集を購入しました。

 

・Sentence Correction

Sentence Correctionに関しては、GMATで正しいと考えられる文法を勉強する必要があります。高校で習ったはずの文法が、口語だからGMATではNGだったりします。

 

また、ビジネスパーソンとして、わかりやすく、簡潔に書いてあるSentenceが正しい~というのがGMATなので、まあ、GMATのための文法の勉強を下のManhattanの教材を利用して行いました。

 

 

 

ただ、留学経験があったり、毎日英語でニュースを聞いたり、新聞を読んだりしていると、GMATのSentence Correctionの問題で、『どれが一番耳にnaturalに聞こえるか』で解答が選べる時があったりします。。。

 

問題解答のテクニックを利用しすぎるより、耳にnaturalに聞こえるかで解答を選ぶ方が私は正答率が高かったと思います。。。

 

上のManhattanの教材は非常におすすめですが、特に留学経験のある人は、自分の感覚も役に立つ、ということを覚えておいたほうがいいとおもいます。

 

・Critical Reasoning

少なくとも下のどちらか一冊は利用することをお勧めします。

 

 

 

私は2冊とも、1周したのですが、これらの本を読んだ後に、

Critical Reasoningの正答率がぐっと上がりました。

読む前は、Critical Reasoningの解き方を全く理解していませんでした。(笑)

 

もし毎日忙しいようでしたら、右側のManhattanのCritical Reasoningだけ利用したらいいと思います。薄い本に、非常にわかりやすく重要ポイントがまとめてあります。

 

ただ、どっちの方がより役に立ったかと聞かれると、左のCritical Reasoning Bibleの方がよかったです。

分厚い本ですが、重要なところだけ読めば2~3日で読み終えられると思います。

 

 

・Reading Comprehension

 私はスキミングをする癖がついてしまっているため、detail questionsでよく不正解になります。まあ、練習あるのみ~と思い、いくつか問題集を購入しました。

 

 

 

上のOfficial Guideは、Verbal全体の対策に役に立ちました。長めのReading Comprehensionの問題もあり、いい練習になると思います。Mathの問題は利用しませんでした。

 

 

☝Reading Comprehensionの解き方はmanhattanで勉強しました。薄い本なのですぐに読み終わると思います。

 

 

 

 

 ☝オックスフォード大の友人にKaplanを勧められ、また、色々なサイトで調べた結果、Kaplanが役に立つとわかり、購入しました。

 

Critical Reasoningの問題は微妙ですが、Reading ComprehensionとSentence Correctionは勉強になると思います。

 

 

 

  ☝手ごたえのあるReading Comprehensionの問題があります。

普段読み慣れていないScience系のトピックのReading Comprehensionの問題もあり、良い練習になりました。

 

 

まあ、verbalの対策はManhattanやKaplanで解答のテクニックを学び、

毎日英字新聞を読み、英語でニュースを聞くということを行いました。

 

 

 

言い忘れていましたが、私は京都外大3回生の時に、IELTSでOverall 8.0 (Readingは9.0)を取得しました。そのあと、オックスフォード大学の院に進学し、院では毎日大量のリーディングを行っていました。

 

なので、純日本人で海外経験もそんなにありませんが、Verbalで40点以上取得できなかったのは正直悔しいです。。。

 

まあ、TOEFL iBTやIELTSで高得点を取得したとしても、GMATは全く別の試験なので、また全力で対策をする必要があるということですね!

 

そもそも、GMATは英語のネイティブスピーカーも受験する試験なので、IELTSなんかよりも全然難しいです!

 

 

 

≪Math編≫

 

マスアカだけでは不十分であると思い、また、数学は絶対苦手であると思ったため、基礎固めの本とadvancedの本の両方を購入しました。

 

 Official Guideとマスアカを利用していくうちに、自分の苦手な分野や、忘れている公式等がわかってくると思います。

私は下のTotal Gmat Mathという本で、苦手な分野だけ基礎から学びなおしました。

 

 

 

(※マスアカも、Official Guideも難しいと感じる場合は、日本語の参考書を利用して基礎から勉強し直す必要があると思います。私も忘れている公式がたくさんあったので、高校の時の参考書をたまに読み直したりしました。私のように数学の勉強をあまりしてこなかった方は、日本語の参考書が1冊あると便利だとおもいます!)

 

 

マスアカや基礎固めの本はとても便利だったのですが、もっと難しい問題の対策も行うべきだと考えたため、MathもManhattanの教材を利用しました☟

 

 

 

Manhattanのmathの問題はとても質が高いです。この本は2~3周ぐらいしました。

 

 

あと、GMAT CLUBの700-800レベルの問題をたくさん解きました。

 

gmatclub.com

 

GMAT CLUBには便利な情報がたくさん載ってあります。

例えば、Official GuideやManhattanの問題の解説がよくわからないという時は、GMAT clubでよりわかりやすい解説が見つかるということもあります。

 

 

≪Integrated Reasoning編≫

 

あまり対策しませんでした。一応、私はManhattanの教材を1周しましたが、Official Guideだけで十分だったと思います。

 

 

 

 というか、Integrated Reasoningの対策は全然やる気がでなくて、GMAT Prepでも一切解きませんでした。

 

Integrated Reasoningは、MathとVerbalを組み合わせて、さらにグラフを追加した感じの試験なので、MathとVerbalの対策をしていれば、自然とIntegrated Reasoningのスコアも伸びるのではないかな~と思います。

 

 

 

≪Analytical Writing編≫

 

GMAT Clubで見つけたテンプレートを利用しました。

まだ点数が出ていないので、なんとも言えません。

 

ちなみに、私のIELTSのWritingのスコアはオックスフォード大に進学する前に7.5でした。 

 

 

 

以上、色々と紹介しましたが、GMAT Prepは無料のTest 1と2だけを利用しました。

自分の勉強のプログレスを知るためだけに利用したため、やり直しは、試験本番のぎりぎりまで行いませんでした。

 

初受験で700点以上を取得したいのであれば、GMAT Prepを本番のように受けて、Prepで700点以上を取れたら、本番試験に挑むという形にすればいいかと思います。

 

 

 

6.試験直前・当日の対策

 

 

≪試験直前≫

 

試験の2~3週間前からは、難しめのMathを毎日40~70問ぐらい解きました。

できるだけ早く解き、解き方がわからないときは、きっぱり諦めて次の問題に進むということを行いながら勉強に取り組みました。

毎日40~70問解いていれば、mathの体力がつきました。体力というか、集中力ですね。

 

あと、試験前にはOfficialも含め、いくつか模擬試験(Prep)を受験しました。

 

本番試験6日前に受けたGMAT Prepは720点(Q:49, V:38)だったので、Prepのスコアは結構信頼できるとおもいます。

 

Manhattanの提供しているPrepは、Mathが難しめですが、いい練習になると思います。

KaplanのPrepは、ん~、普通?(笑)やはり本番とは少し問題が違うように思いました。

 

試験8日前にKaplanのPrepを受験したときは、700点(Q: 47, V:39)でした。

KaplanのPrepは本番試験と違い、最初らへんの問題でいくら正解しても、最後らへんまで700-800レベルの問題がでませんでした。

まあ、受けてみてもいいと思います。

 

 

あと、私は試験前日にAnalytical Writingの問題を1つ行いました。

暗記したテンプレートを問題に合わせて使えるように練習したって感じです!

 

 

≪当日の対策≫

 

・すっきり目覚める

当日というか、試験当日の朝にすっきり目覚めるために、試験の1週間前ぐらいからは、夜にできるだけ早く寝るようにしました。(試験当日はアラームが鳴る前に目覚めることができました~)

 

・コーヒー、花粉症対策、Red Bull

頭をフル回転させるために、朝ごはんをきちんと食べて、コーヒーを飲み、

春だったので、花粉症の薬を飲んで、試験会場まではマスクをして行きました。

試験2時間前にはRed Bullも飲みましたが、ん~、おいしくないですね。(笑)

 

カフェインの取りすぎで、試験にはものすごく集中できましたが、

試験を受けた日の夜は全然寝れませんでした。(笑)

 

・軽食やスナック、飲み物を持っていく

試験の休憩時間にエネルギーをチャージするために、軽食を持っていきました。

あと、緊張して喉が渇いたりするので、飲み物は必須だと思います。

 

 ・ウォームアップ 

試験日の朝に、mathは10問ぐらい(苦手な分野と過去に間違えたやつとか)を解いたのと、英字新聞を読んでウォーミングアップしました。

試験日の朝は、あまり勉強しすぎると逆に疲れてしまうと思います。

 

以上、私のGMATの体験談はこんな感じです!

 

 

 

 

 

GMATで700点以上を取得するのがどれぐらい難しいのかは、正直わかりません。

日本人にとっては、結構難しいのだと思います。

 

 

まあ、MBAに関しては、できたらいいな~ぐらいにしかまだ考えていません。

MBAのイベントとかもう参加したいけれど、多分まだ早すぎるので、来年ぐらいに参加しようと思います。(今はまだwork experienceがなさすぎる。。。)

 

というわけで、とりあえずはコンサルの仕事に全力を尽くして、GMATもまた頑張りたいと思います!

 

ではまた~

 

Miki

 

(何か質問がありましたら、メールかコメントをどうぞ!)

メール:miki.ann.oxford@gmail.com

 

 

ロンドン旅行記 ≪2019年 冬≫ Part 2

前回の続きを書きます

 

現在ロンドン旅行中のMikiです:)

私が体験したロンドンでのアクティビティ等をご紹介します!

 

・ロンドンで日本食(お寿司)を食べる

 

ずっと海外にいると、やはり日本食が恋しくなると思います。

長期間のヨーロッパ旅行で、ロンドンに行くことがあれば、以下のレストランがおススメです!

 

Sticks'n'Sushi 

チェーン店のため、オックスフォードにもある。私はオックスフォードでもロンドンでもSticks'n'Sushiに何度も行ったことがあります。

Westernizedされているけれども、何を頼んでもとてもおいしいです!

 

 

f:id:MikiAnn:20190222004456j:plain

 

 

Sensuru

Greenwichにあるレストランで、比較的安め(?)な価格でおいしいお寿司が食べれます

Deliveryもやっているので、onlineでorderしてもいいですし、

もしくはGreenwich Parkに行くついでにSensuruで日本食を食べて帰ってもいいかなと思います

 

f:id:MikiAnn:20190225082153j:plain

Greenwich Park

 

Fishmonger "La Petite Poissonnerie" 

お寿司を自分で作る場合や、新鮮な刺身が食べたい場合は、絶対このお店をおすすめします!!!

めちゃくちゃ新鮮な魚が用意してあるのと、値段はそんなに高くない!!!

 

お店に入ると、色んな魚が置かれているけれども、刺身用の魚はお店の奥の冷蔵庫に保存してあるので、お店の人に刺身用のお魚ちょうだ~いと言えば、冷蔵庫に取りに行って、目の前で切ってくれる。

私がサーモンの刺身を頼んだときは、どでかいサーモンがまるまる一匹冷蔵庫からでてきて、お店の人が目の前でさばいてから、一部を販売してくれました。

あと、多分普段はサーモンの魚とお腹は販売せずに捨ててしまうみたいで、サーモンをさばいたあとに、頭とお腹も無料で提供してくれました(お店のオーナーはとてもフレンドリーで気前のいいフランス人です!)

サーモンの頭の調理方法がわからないといったら、謎のソースもタダでくれました(本当に気前のいいオーナーだとおもいます)

ちなみに謎のソースはとてもおいしかったです。

 

(実際に購入したのは、サーモンとマグロを二人分で、15ポンドぐらい払いましたが、結果的に大量のお寿司を作成でき、2日かけて食べおえました)

 

 Afternoon tea

 

イギリスといえば、紅茶とafternoon tea。私はロンドンやオックスフォードや東京で何度か食べたことがあります

ロンドンやオックスフォードのホテル内のレストランや、普通のレストランでも、多くがafternoon teaを提供しています

 

もしロンドンでafternoon teaを食べるのであれば、以下のウェブサイトを通じて予約すれば少し安くなったりします (ロンドン出身のイギリス人の友人がこのサイトを私におしえてくれました)

 

www.virginexperiencedays.co.uk

 

Virgin Experience Daysというウェブサイトです。これを通じて予約する前に、一応レストランの予約サイトのメニューと値段も比較してみてください

 

ちなみに私は、今回の旅行では The Delaunay (Covent Garden)afternoon teaを食べました!とてもおいしかったです :):)

 

www.virginexperiencedays.co.uk

 

 

・Musical Shows in London 

 

4年前にロンドンにいたときは、phantom of the operaを観ましたが、今回はずっと気になっていたwickedを観てきました :):)

 

f:id:MikiAnn:20190225085622j:plain

 

若干コメディも入っていて、とてもおもしろかったです

(正直、歌っているときは、何を言っているのかわからないときがあるけれども、やはりロンドンのmusical showはとても迫力があっておもしろいです)

 

ちなみに、musical showのチケットの値段は、席の場所によって異なりますが、空席が結構あれば、showが始まってすぐぐらいの時に若干席を移動しても多分大丈夫です

 

移動している人たちもいたし、私も若干移動しました(もともと予約してた席にいた隣の人たちが、タバコとお酒の匂いがきつくて、3~4時間は耐えられないとおもったので。。。)

 

あと、musicla showの上映中はスマートフォンは使用禁止のようです。というか、使用すると、後ろの席の人たちの目にすぐに入るのと、係員に「使用禁止です」と注意されます

私の目の前に座っていたヨーロッパ系の男性は、showの間に3回も係員に注意されてました。笑(というか、英語をあまり理解していなかった様子。。。)

 

・borough market

 

ロンドンにはたくさんのmarketがありますが、food marketに興味があれば、borough marketがおすすめです!

イギリス国内最大規模の食品市場で、marketでお昼ごはんを食べてもいいですし、買い物をしてもいいですし、、、

 

f:id:MikiAnn:20190225110620j:plain

 

f:id:MikiAnn:20190225111155j:plain

 

色んなものが販売されてますが、たまに試食させてもらえたりもします :)

 

・Emirates Air Line Cable Car

 

乗り物好きで、高いところが好きな人におすすめなのはCable carです

Fareも片道3~4ポンドぐらいで、Thames River 上空を横断できます

 

tfl.gov.uk

 

f:id:MikiAnn:20190225112908j:plain

 

 

f:id:MikiAnn:20190225113622j:plain

 

 f:id:MikiAnn:20190225113348j:plain

 

 

 

 

他にもLondonでオススメの観光スポット等たくさんありますが、

ここでの紹介はとりあえずこれぐらいにしておきます!

 

ではまた~~~

 

Miki

 

 

ロンドン旅行記 ≪2019年 冬≫

先月キャセイパシフィック航空を利用して、ロンドンにきました、mikiです :)

 

キャセイパシフィック航空 - Wikipedia

 

キャセイパシフィック航空は香港の航空会社で、チケットは比較的に安かったです

 

f:id:MikiAnn:20190219033055j:plain

 

f:id:MikiAnn:20190219033328j:plain

機内食(ランチ)

f:id:MikiAnn:20190219033546j:plain

機内食(ディナー)

エコノミーの長時間のフライトはしんどいので、今回初めてtravel pillowを利用してみました

 

アマゾン:Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス 自宅 オフィス 収納ポーチ付 

 楽天市場Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 収納ポーチ付

 

 ネックピローがあれば、長時間フライト中、びっくりするぐらい首が楽であるということに今更気がづきました(6年ぐらい前に購入すればよかった。。。はは)

 

そんなこんなで、寒い寒い、冬にロンドンに到着しました!

寒いといっても、2月中は、天気の良い日は気温が15度ぐらいで、散歩日和の日もあります

 

先週、天気の良い日にGreenwich Parkを散歩していたら、普通に、犬の散歩をしている人たちがたくさんいたのですが、よくみたらなんとキツネもいました lol 

 

犬のように歩いていたのと、すぐ近くにいたので、とてもびっくりしましたが、すぐに逃げていきました。近くにいた人たちも驚いていた

 

まあ、とてもゆったりとした観光生活?を送っていますが、少しだけロンドンの観光スポット・アクティビティを紹介したいと思います~~~

 

 

 

・London River Bus 

ロンドンのtransportといえば、バスもしくは地下鉄(underground)がメインですが、せっかく観光に行くのであれば、London River Busも利用してみたら楽しいと思います

 

バスやUndergroundを乗る時と同じで、Oyster Cardを利用して乗車できます!

 

Big Benのあたり(Westminster)からO2のあるNorth Greenwichまで乗車すると、

ロンドンの観光スポット(Big Ben・London Eye・Tower of London・Tower Bridgeなど)を川から眺めることができます

 

夕方とか夜の時間帯に乗ると、夜景がとても綺麗です

冬でも、寒いのが嫌であれば、River Busの室内から外を眺めることもできます

 

www.youtube.com

 

 

 

 

・夜のLondon Eye

 

London Eyeも、可能であれば夜に乗ったほうが、ロンドンの綺麗な夜景が楽しめるので、いいのではないのかなと思います

 

f:id:MikiAnn:20190219041102j:plain

 

 

 

 

 

・公園で散歩やジョギング

 

私のお気に入りはHyde Parkですが、Hyde Parkや、ほかのメジャーなロンドンの公園には何度も行ったことがあるので、今回の旅ではあえてKyoto Gardenを訪れてみました。(笑)

 

f:id:MikiAnn:20190219042113j:plain

 

はい、ロンドンにはなんと京都ガーデンがあります。Holland Parkの中にありますが、やはり京都にある本物の京都ガーデンのほうがimpressiveかな。。。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

・Sky Garden

 

これもまた、寒い冬でも楽しめる観光スポットではないかな~と思います

Sky Gardenといって、まあ、ロンドンで一番高いところにあるGarden?って感じ?(笑)

お花はないけれど、まあ、高いところからLondonを見下ろすことができます

 

f:id:MikiAnn:20190219043735j:plain

 

 

f:id:MikiAnn:20190219044756j:plain

 

 

 

 

 

・Museums

Victoria and Albert Museum、National Gallery、Natural History Museum、Design Museumなど、ロンドンにあるメジャーなMuseumsにはすべて足を運んできました!

 

個人的にはNational Galleryが一番のお気に入りです

 

f:id:MikiAnn:20190219045444j:plain

(National Gallery)

 

f:id:MikiAnn:20190219050158j:plain

(Victoria and Albert Museum)

 

 

f:id:MikiAnn:20190219050831j:plain

(Design Museum)

 

 

 

 

 

では、また時間のある時に続きを書きます~

 

miki

 

mikiann.hatenablog.com

ヨーロッパの貴族事情

タイトルはヨーロッパの貴族事情とか書いているけど、全然貴族について詳しくないMikiです :D

(高校生の時にもっと世界史を勉強しておけばよかったと思う今日この頃。。。)

 

詳しくないのになぜこのタイトルの記事を書くのかというと、ヨーロッパの貴族事情に関心のある日本人は結構いるんじゃないかな~と考えたのと、オックスフォード大で仲良くなった友人の一人もヨーロッパの貴族で、貴族本人から直接ヨーロッパの貴族事情について何度か聞いたことがあるため、その話を少しだけ記事に書こうと考えました!

 

主に現在の貴族の話になります

 

(正直、ググったらもっと詳しいことが書いてあるサイトがたくさんあります。。。まあなので、ここではとても簡単にお話します~)

 

 

 

ちなみに、現在もそうなのかはわからないけれども、オックスフォード大は貴族の大学としても有名だそうです。

確かに大学の出身人物一覧に貴族も結構たくさんいます。

 

Category:オックスフォード大学出身の人物 - Wikipedia

 

日本で普段出会えないような人たちに普通に出会えるというが、やはりオックスフォード大学の魅力の一つだと思います。

 

 

 

 

というわけで、私のオックスフォードの友人は、まあ、ヨーロッパのとある国の〇×△家の貴族です!(笑)詳しくは書かないでおきます

 

 

 

最初に貴族の話になった時は、以下のような会話をした記憶があります(英語で)

 

 

 

私『(あなたの)家族どんな人たちな~ん?』

 

友人「ん~、お母さんは王族の人だよ」

 

私『王族?へ~すごいね!王族、、、貴族?貴族ってなんか得なことあるの?』

 

友人「遺産」

 

私『お金とか?』

 

友人「お金とか、お城とか、土地とか、川とか」

 

私『LOL

 

 

 

~約半年後(わからないなりに、貴族について少し調べた後)~

 

 

 

私『そういえば、どこの家系の貴族なの?』

 

友人「〇×△」

 

私『、、、、、(なんか聞いたことある。)』

 

 

 

 

まあ、こんな感じで、友人が貴族(王族)であるということがわかりました(笑)

そんな友人から学んだヨーロッパの貴族事情について少しお話します!

 

 

ヨーロッパの貴族事情で驚いたことの一つとして、イギリスの王位継承順位に入っている人たちはヨーロッパに5000人ぐらいいることです。5000人もいるのかと驚きました

 

 

イギリス王位継承順位 - Wikipedia

 

 

確かにヨーロッパの人口に比べたら少ないのかもしれませんが、5000人ぐらいいて、継承順位が決められている。。。

 

私の友人もその5000人のうちの一人です。ただ、自分の順位を本人もだいたいでしかわかっていないそうです。。。(他界、出産で順位が変わるということもあり)

 

それと、貴族は貴族と結婚したり、時には従兄弟と結婚したりだとかいった時代が長く続いたため、大家族かつ親戚(貴族)同士で仲が良いのが現代でも続いているそうです。

 

そんな貴族の人脈を活用して職につくという人もいるらしい。

 

というか、先祖の功績や家柄にとても誇りを持っている人たちが多い様子。まあ、すごかったんだから仕方ないのかな。。。(?)

 

ただ、私の友人の場合は、「自分の力で功績を残して自分自身に誇りを持てるようになりたい」という考えをもっているため、オックスフォード大にも進学したと言っていました

 

貴族であるということを見せびらかすこともなく、別に隠すこともなく、生活しているそうです

 

なので、決して貴族イコールsnobというわけではない。。。。

 

 

ただ貴族イコールsnobという風に考えるヨーロッパの一般人もいるそうです(国によって違うかも)

 

でも、去年友人の実家に遊びに行ったとき、高そうな絵画があちこちに飾られていて、中には先祖の肖像画もありました。なんか、ここは美術館なのか???って感じの廊下でした(笑)

 

あと、住み込みのお手伝いさんや、クリーナーや、ガーデナー等を雇ったりしていて、まあとてもお金持ちなのだと思います

 

 

お金持ちの貴族を羨ましいと思う日本人もいるかもしれませんが、決して良いことばかりではありません。

 

長年、先祖が親戚同士(血のつながってる者同士)で結婚していたせいで、遺伝子に問題が生じて、赤ちゃんが死亡してしまったり、障がいを持って生まれてくる子供がいたり、、、

 

現代の貴族でもそんな遺伝子の問題に影響を受けたまま生きている人たちもいるそうです。

 

 

 

以上、奈良の田舎者の私が知っているヨーロッパの貴族事情でした!(笑)

 

 

 

というわけで、そんな貴族の友人に、

『旅行中、ロンドンの家に泊めて~』と言ったら、

「いくらでも泊まっていっていいよ~」

と言われたので、しばらくお世話になってきます ;D

 

ダイエット中と言っていたので、美味しい美味しい日本のチョコレートを大量に持って行ってあげる予定です :P haha

 

 

ではまた~

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン旅行に行ってきます

全然更新してないのに、いつのまにかsubscribersが増えてる!!(笑)

Subscribeしてくださった皆様ありがとうございます :)

 

そして全然更新してなくてすみません。。。

 

というか、そろそろブログのタイトルを変更しようか迷っています。

4月に働きだしたら変更しようかな???もう卒業したので、大学院生じゃないし。(笑)

 

というわけで、去年の11月に大学院を卒業して、今は日本にいます。

4月から日本で働きだすのですが、かなり忙しくなるみたいなので、4月までにもう一度イギリスに遊びにいくことを決めました!(笑)

 

1週間ぐらい前にいきなり決断して、そのまま航空券を購入しました haha

3月に行こうかな~と思ったのですが、1月や2月の航空券の方が安いことに気づいて1月の航空券を購入しました 

 

大阪からロンドンまで往復で11,0480円だったので、かなり安いほうだと思います

イギリスの大学院を卒業して、あまり貯金が残ってないので、安いチケットがあって助かりました。(笑)

 

まあ、1月は寒いし、観光シーズンではない。。。

 

ちなみに、ロンドンにずっと滞在する予定ですが、ロンドンのメジャーなスポットへはほとんど最低一回は訪れたことがあるので、メジャーではないスポットに行こうかな~と検討中です

 

それと、オックスフォード大のカレッジから450ポンドぐらい返金されたお金もそのままポンドで残っているので、そのお金を使ってしまう予定です

 

本当はdepositとして250ポンドだけ返金される予定だったのですが、私の住んでいた寮の設備に少し問題があった時期があったためrefundを要求したら(理由も添えて)、そのままrefundしてくれました(私と同じ寮に住んでいた他の学生も同様にrefundを請求して、refundしてもらっていました)

 

要求していなかったらrefundは絶対にしてくれなかったので、主張することや交渉することはやっぱり大事だな~と思いました

 

『ただ待って見ているだけでは損をする』というのは海外だけに限らず日本にいても同じことだと思います

 

例えば、この前たまたまテレビをみていたら、一般女性がブランド品の買取店で財布等を売ろうとしている映像がうつり、そのままこんな会話がつづきました

 

買取店『7万円で買い取らせていただきます』

 

一般女性「ははは」

 

買取店『それは、どういう笑いですか、、、?』

 

一般女性「安すぎるわ~」

 

そのまま、交渉が続き、その女性は確か13万円ぐらいでのブランド品の販売に成功していました。

 

他にも、100万円を提示された後に、交渉し、最終的に130万円でブランド品を売っている女性もいました。

 

交渉するとしないでは、最終的な結果が違うのは一目瞭然ですね。

 

交渉の重要性については、FacebookのCOO(最高執行責任者)であるシェリル・サンドバーグさんも彼女の本Lean in』の中で言及されています。

例えば、給与のことだとか、やりたい仕事に対して自らどんどん手を挙げていくこととか、簡単に思える人もいるが、難しいと思う人にとっては本当に難しい(結構多くの女性は難しいと思うらしい)

 

シェリル・サンドバーグ - Wikipedia

 

最近Facebookは色々とニュースになっていますが、彼女の本はとてもお勧めです。こう、キャリアも私生活も両方とも全力で頑張っていきたいんだ~という女性たちには特におすすめです。

 

 

 ☝英語版(左)と日本語版(右)

 

 

とりあえず彼女のTed talkを聞いてみてもおもしろいかと思います

 

www.ted.com

 

 

 

まあ、というわけで、ちょっとした卒業旅行(ロンドン旅行)に行ってきます!

 

旅行中に時間があればまた更新します~

 

Miki

 

オックスフォード大学大学院修了!

お久しぶりです!Mikiです!帰国しました!卒業しました!

 

自分の卒業式は結局行かなかったのですが、というか、

11月に参加しようかなと考えていたのに、

考えていた時に、既に参加チケットがなくなっていました。(笑)

 

卒業式の会場が、Sheldonian Theatreという狭い会場で、

一度におそらく80名ぐらいしか卒業式に参加できないみたいです。

 

11月の次に参加できる卒業式は3月にあるということで、

チケットはまだあったのですが、結局卒業式には参加せずに卒業することにしました。

 

まあ、友人の卒業式にゲストとして参加したので、それでもう満足です!(笑)

 

オックスフォード大学の卒業式は、、、

卒業式というより、んー、儀式?。(笑)

 

全部ラテン語で行われるので、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

まあ、入学式もラテン語だったので、式はラテン語で行うのが伝統のようです。

 

卒業式にやっと黒の帽子を被ることができ、式の後に、みんな帽子を投げていました。

ハリーポッターの映画みたいな感じ)

 

 

 

そんなこんなで無事に卒業することができ、来年の春から日本で働く予定です。

入社までは、やりたかった勉強があるので、それに励んでいます。

 

そういえば、先月やっとオックスフォードでの一年間の成績が開示されたのですが、

ん~なんというか、結構みんな同じぐらいの成績を取って卒業していっているイメージです(文系は)

 

もちろん、かなり悪い成績や、逆にめちゃくちゃ良い成績を取る学生もいますが、

基本的にみんな同じぐらいの成績です。

 

なんか、正直、成績のことを結構心配していたのですが、今となっては心配して損した気分です。(笑)

 

 

というわけで、来年からしばらくは日本で頑張って働く予定です :) 

 

ただ、また海外に行きたい/行くと思います!(旅行以外の形で)

 

ブログはまた時間のあるときに更新します :)

 

 

ではまた!!!

 

Miki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外留学支給奨学金について

こんにちは、Mikiです。ようやく修士論文を書き終わりました!

なんとか無事に卒業できそうです :3

 

というわけで、今日は少しだけ支給奨学金の話をしようと思います。

”支給”なので、もらっても返さなくていい奨学金です :)

 

私も留学前に支給奨学金をいただいたので、いくつか私の知っているものを紹介します。

(調べれば他にもあります)

 

1.日本学生支援機構奨学金

奨学金名:海外留学支援制度(大学院学位取得型)

対象者:修士又は博士の学位取得を目的として海外の大学院へ留学する方

採用人数:100名

支援内容:奨学金月額8万9000円~14万8000円授業料年間250万円を上限とする実費額

出願要件:① 語学TOEFL PBT 600点、CBT 250点、iBT 100点、又はIELTS 7.0以上

② 成績評価係数 2.7以上

募集期間:毎年9月上旬~10月下旬

詳細:https://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/

 

2.Brisith Council

奨学金名:ブリティッシュ・カウンシル 日本 IELTS賞

対象者:応募時点で日本在住、大学・大学院へ留学される方

採用人数:4名

支援内容: 300,000円(学費補助として)

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集締切:毎年6月末

IELTS賞:https://www.ieltsasia.org/jp/ielts-prize

詳細:https://www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships?_ga=2.203537302.785009836.1535099578-2029576647.1535099578

 

3.伊藤国際教育交流財団

奨学金:日本人奨学金制度

対象者:日本国籍を有する、海外の大学等の大学院修士課程に正規生として入学予定

採用人数:10名程度

支援内容:月額US2000ドル+授業料(年間300万円以内)+往復旅費

出願要件:① 出願する年の4月以降にIELTSを受験、各セクションで6.0以上取得

募集期間:毎年6月末~8月末

詳細:http://www.itofound.or.jp/scholarship-jp

 

4.College Women’s Association of Japan

奨学金名:Graduate Scholarship for Japanese Women to Study Abroad

対象者:日本の大学を卒業している

採用人数:2名

支援内容:500万円

出願要件:TOEFL iBT 88点もしくはIELTS 6.5(理系科目を専攻する場合)、TOEFL iBT 98点もしくはIELTS 7.0(文系科目を専攻する場合)

募集期間:毎年10月中旬から下旬

詳細:https://cwaj.org/wp-content/uploads/2018/07/2019-C-3-1-SA-Application-Form_Final-PDF.pdf

 

5.公益財団法人 平和中島奨学金中島健𠮷記念奨学金

奨学金名:日本人留学生奨学生

対象者:日本国籍を有する、博士号未取得者

採用人数:15名

支援内容:①学部-月額15万円及び往復渡航 ②大学院-月額20万円および往復渡航

出願要件:英語の場合-英検1級、TOEFL iBT 90点、又はIELTS 7.0など

募集期間:毎年9月~10月

詳細:http://www.hnf.jp/shogaku/

 

6.ロータリー財団

奨学金名:地区補助金もしくはグローバル補助金

地区補助金の詳細は地区によって異なる:https://my.rotary.org/ja/take-action/apply-grants/district-grants

 

すごい簡単に紹介してあるので、さらに詳しい出願要件・出願方法については

各ホームページをご確認ください!

 

イギリスの大学院(修士)に進学すると

一年間で授業料、生活費、寮費も込みで約500万円ほどかかるので、

できるだけ多くの奨学金に応募してみるといいかと思います

 

では!

 

Miki

 

email: miki.ann.oxford@gmail.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

オックスフォード大学の修士論文

こんにちは、Mikiです。やはり夏はヨーロッパも暑いです。。。

6月末に最終試験が終わり、もう授業もなく、現在は修士論文に専念するだけなので、

最近はかなり自由な時間の多い日々を送っております :)

 f:id:MikiAnn:20180731061438j:plain☝︎ヨーロッパ旅行中に撮った写真

 

そういえば最近、オックスフォード大学でMBAをされている知り合いの方が本を出版されました。

(特に宣伝を頼まれたわけではありませんが、面白そうなので載せておきます!私もまだ読んでいませんが、、、)

 

 

 

『オックスフォード大学の大学院に進学する日本人は、ずっとエリートの道を歩んできた人たちっていうイメージ』と日本人の知り合いに言われることがありますが、決してそんなことはありません!(笑)むしろ、色んなバックグラウンドを持った人たちがいます。

私は私で18歳までスポーツしかやってこなかった人間だと思うので。(笑)

 

というわけで、オックスフォード大学の学生がどんなおもしろい人生を送ってきたのか、どうやってオックスフォード大学入学に至ったのか等、興味があれば、上に載せてある本を是非読んでみてください!私は帰国したら読んでみようと思います!

 

あと、最近私が読んだ本で、とてもおすすめ(おもしろい)ものがあるのでそちらも載せておきます。

最近海外で非常に有名、話題になっているカナダのトロント大学教授、Dr Jordan Petersonによって書かれた本です。ちなみに世界中でベストセラーになっています。

彼は心理学者、臨床心理士でもあり、さらにあらゆる分野で知識を持っており、そんな彼が執筆した、人生を生きる上でのルールについての本です。

 

 

 

 

この本も、Dr Peterson自身もとても話題になっているため、彼は今年の6月にオックスフォード大学のOxford Unionにも講演会をしに来られました。というか、いろいろな国にわたって講演会のツアーをされています。

 

 f:id:MikiAnn:20180731073428j:plain

 ☝︎ Dr Peterson at the Oxford Union

 

ちなみに、Dr Petersonが有名になるきっかけとなったのは、Hmm、簡単に言えば、

彼のカナダにおいてのFreedom of Speechに対する意見ですかね。下の動画を観ればよくわかります。彼は2016年秋頃に有名になりはじめました。

 

www.youtube.com

 

ちなみに、トロント大学といえば世界大学ランキングで30位ぐらい(東大よりも上)ですが、Dr Jordan Petersonは、彼がトロント大学でこれまでに行った講義をYoutubeにて公開されています。

心理学に詳しくなくても、彼の授業(動画)は基本的におもしろいし、勉強になるので興味があれば下のリンクから視聴してみてください ;)

 

www.youtube.com

 

ちなみに彼が出版したMaps of Meaningという本もとてもおもしろいです。勉強になります。(詳細は下のリンクからご確認ください)

 

 

 

 

 

はい、というわけで、最近は修士論文に取り組んだり、本を読んだり、ヨーロッパ旅行をしたり、有意義な日々を送っております。(笑)

 

修士論文に関してですが、イギリスの大学院で一年間のプログラムに所属する場合、

正直、入学してすぐ修士論文に取り組み始めます!(はい、去年の10月ぐらいから修士論文に取り組み始めました)

 

入学後すぐに取り組み始めるといっても、入学後すぐは、まあ、そもそも修士論文で何の研究をするのか、どんな方法で研究(例:インタビュー、データ・アナリシス)をするのか、Supervisorと相談して、決めていくところから始まります。

 

ちなみに私は研究のトピックを、”日本社会における女性による感情労働”と昨年末頃に決めました。

感情労働って何?とよく聞かれるのですが、まあ、わかりやすい例でいうと、フライトアテンダントはお客様の前で常に感情労働を行っています。感情労働とは、簡単に説明すると、自分の感情をコントロールして仕事をすることです。

フライトアテンダントは、どんなに気分が落ち込んでいても、ずっと笑顔で接客をするのが仕事です。これはまさに感情労働です。

 

まあ、詳しい研究内容については書きませんが、私はこの感情労働の研究をしているところです。提出期限が8月末なので、それまでSupervisorからアドバイスをいただきながら書いていきます :)

ちなみに私のSupervisorは日本人の社会学者なので、日本社会にも詳しいし、感情労働にも詳しいし、本当に助かっています

 

以上、近況報告でした!

 

Miki

オックスフォード大学の変わった伝統

 

youtu.be

 

お久しぶりです!先週、全ての最終試験を終えました!

私の社会学のプログラムはMSc Sociologyという名前で、

MSc Sociologyの学生は全員Sociological Analysisという

一学期に受けた授業に関する試験がありました。

 

一学期は10月~11月だったので、授業を受けてから試験を受けるまでの間に

かなりのギャップがありましたが、三学期は授業がなかったので、

かわりに試験勉強に没頭するという形でした。

 

基本的に、学期→休暇→試験という感じなので、

休暇中も勉強しなければいけないという9か月間でした。(笑)

 

私はSociological Analysis以外に、optionalで二学期に

Sociology of Genderという授業を履修していたので

試験は合計で二つ(Sociological Analysis & Sociology of Gender) ありました。

 

Sociological Analysisの授業は面白かったのですが、

Sociology of Gender の授業はかなりイギリスやアメリカ等にFocusしていて、

日本のGender Inequalityとイギリスやアメリカ等でのGender Inequalityが

違いすぎて、なんというか、かなりのギャップを感じました。

 

アメリカ人のフェミニストの友人と、政治における

クオータ制についてFriendlyにディスカッションしていたら、

She said「男性がずっと社会を支配していたのだから、

クオータ制で議員を全員女性にしてもいいと思う」lol

 

クオータ制 - Wikipedia

 

本人も、自分の意見はradicalだと言っていたし、

彼女の意見に矛盾はなかったけれでも、

男性がずっと社会を支配していたから、今度は女性が社会を支配する時だ

と言っているようにもとらえられるので、私は彼女の意見に反対でした。haha

 

まあ、みんな色々な意見を持っています。

 

 

さて、タイトルの通り、オックスフォード大学の変わった伝統についてお話します。

 

1.試験はドレスコードを守らないと、試験会場に入れない。

 

試験を受ける時は、全員Subfusc(黒のアカデミックガウン)を着ます

また、黒のスーツ、スカートもしくはズボン、

黒のタイツもしくはソックス、それから白のブラウスが必須です

女性はリボン、男性は蝶ネクタイを着て、試験会場にいきます

 

www.oxfordstudent.com

 

ドレスコードを守らないと、試験会場に入れないという

オックスフォード大学の変な伝統です

(みんな何気にこの伝統を気に入っています haha)

 

Academic dress | University of Oxford

 

2.絶対被らないけれど、試験会場に帽子を持っていく

規定の黒の帽子も試験会場に持っていきます

必須です

ただ、たまに持ってくるのを忘れす人もいます。

正直帽子は忘れても試験会場には入れます

 

帽子は、卒業式にしか被ってはいけないということになっているので、

試験会場に、本当に持っていくだけで、被りません。(笑)

正直持っていく意味がわかりません。(笑)

 

3.カーネーションは、白→ピンク→赤

必須ではありませんが、試験の日にはカーネーションを胸元に身に着けます。

一番初めのExamの場合、白のカーネーション。

最初と最後のExamの間にある試験(2つめ、3つめの試験等)を

受ける時は、ピンクのカーネーション。

最後のExamの場合、赤のカーネーションを身に着けます。

 

Examが一つしかない場合は、赤のカーネーションを身に着けます。

 

オックスフォード大学のExam用のカーネーションを販売している

お店があるので、私はそこで買いました。

 

4.最終試験後はTrashing

 

シャンパンや紙吹雪等を試験を全て終えた友人にかけて、お祝いします

 

☟この記事に写真等載ってるので興味のある人は見てみてください

www.dailymail.co.uk

 

ただ、紙吹雪等で道路がかなり汚れて、みんな掃除をしないのと、

Waste of foodだーと言って、

Trashingはしないようにと大学から連絡がきます。haha

 

Trashingをしない学生もいますし、する学生もいます。

一応、変わった伝統の一つです :)

 

 

 

 

オックスフォード大学の試験に関する変わった伝統はこんな感じです

 

最終試験を無事に終えたので、現在私は修士論文に取り組んでいます

また時間のある時に更新します!

 

では

 

Miki

 

mikiann.hatenablog.com

 

mikiann.hatenablog.com

 

先月、ロンドンキャリアフォーラムに参加しました。

お久しぶりです。現在、Final Termで、最終試験に向けて勉強ばかりの日々を送っています。。。

6月後半に最終試験があるので、それまで頑張ります!

 

本題ですが、先月、ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)に参加しました。

フォーラムの会場には結局行かなかったのですが、開催日までにいくつか内定をいただきました。

 

ロンドンキャリフォーラムは、毎年4月に開催される、ヨーロッパの大学に通う日本語の話せる学生向けのイベントで、日本にある企業が、わざわざロンドンまで来てくれます。面接もしてくれます。

 

イギリスの大学・大学院で勉強している日本人学生の多くがロンキャリに参加しているようです。

 

ロンキャリのいいところは、人事の方との距離がかなり近く、人事や社員の方々とディナーに行けて、色々と質問ができることだと思います 。

 

私も色々な企業とディナーに行きました!ディナーに行くことで、会社(社員の方々)の雰囲気もだいたいわかると思います(会社によって全然違いました)

 

イギリスにいる間にJob Fairなどを通して就職活動を終わらすために、日本から持ってきていて助かったものは、

 

1.スーツ、スーツ用の靴など

(カバンは派手でなければ、リュックサックでも全然大丈夫)

2.履歴書用の写真

3.就活用の本

 

就活用の本は、SPIや玉手箱対策もそうですが、ケース面接対策用の本もあったら助かると思います。

 

 

フェルミ推定の対策でかなり人気

 

 

 ☝こっちはケース面接

 

ロンキャリ前に2冊とも持っていれば、ロンキャリにくる企業の面接対策はかなりしやすくなると思います!

 

ケース面接が何か知らない方は、ググってください!(笑)

簡単にいうと、論理的思考能力をチェックするテスト/面接です!

 

というわけで、無事に就活を終えたので、来月末までは、最終試験に向けての勉強、最終試験後に修士論文を書き終える予定です!

 

ではまた時間のある時に更新します!

Bye :)

 

Miki