外資コンサルタントのブログ

旧ブログ名:オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

ヨーロッパの貴族事情

タイトルはヨーロッパの貴族事情とか書いているけど、全然貴族について詳しくないMikiです :D

(高校生の時にもっと世界史を勉強しておけばよかったと思う今日この頃。。。)

 

詳しくないのになぜこのタイトルの記事を書くのかというと、ヨーロッパの貴族事情に関心のある日本人は結構いるんじゃないかな~と考えたのと、オックスフォード大で仲良くなった友人の一人もヨーロッパの貴族で、貴族本人から直接ヨーロッパの貴族事情について何度か聞いたことがあるため、その話を少しだけ記事に書こうと考えました!

 

主に現在の貴族の話になります

 

(正直、ググったらもっと詳しいことが書いてあるサイトがたくさんあります。。。まあなので、ここではとても簡単にお話します~)

 

 

 

ちなみに、現在もそうなのかはわからないけれども、オックスフォード大は貴族の大学としても有名だそうです。

確かに大学の出身人物一覧に貴族も結構たくさんいます。

 

Category:オックスフォード大学出身の人物 - Wikipedia

 

日本で普段出会えないような人たちに普通に出会えるというが、やはりオックスフォード大学の魅力の一つだと思います。

 

 

 

 

というわけで、私のオックスフォードの友人は、まあ、ヨーロッパのとある国の〇×△家の貴族です!(笑)詳しくは書かないでおきます

 

 

 

最初に貴族の話になった時は、以下のような会話をした記憶があります(英語で)

 

 

 

私『(あなたの)家族どんな人たちな~ん?』

 

友人「ん~、お母さんは王族の人だよ」

 

私『王族?へ~すごいね!王族、、、貴族?貴族ってなんか得なことあるの?』

 

友人「遺産」

 

私『お金とか?』

 

友人「お金とか、お城とか、土地とか、川とか」

 

私『LOL

 

 

 

~約半年後(わからないなりに、貴族について少し調べた後)~

 

 

 

私『そういえば、どこの家系の貴族なの?』

 

友人「〇×△」

 

私『、、、、、(なんか聞いたことある。)』

 

 

 

 

まあ、こんな感じで、友人が貴族(王族)であるということがわかりました(笑)

そんな友人から学んだヨーロッパの貴族事情について少しお話します!

 

 

ヨーロッパの貴族事情で驚いたことの一つとして、イギリスの王位継承順位に入っている人たちはヨーロッパに5000人ぐらいいることです。5000人もいるのかと驚きました

 

 

イギリス王位継承順位 - Wikipedia

 

 

確かにヨーロッパの人口に比べたら少ないのかもしれませんが、5000人ぐらいいて、継承順位が決められている。。。

 

私の友人もその5000人のうちの一人です。ただ、自分の順位を本人もだいたいでしかわかっていないそうです。。。(他界、出産で順位が変わるということもあり)

 

それと、貴族は貴族と結婚したり、時には従兄弟と結婚したりだとかいった時代が長く続いたため、大家族かつ親戚(貴族)同士で仲が良いのが現代でも続いているそうです。

 

そんな貴族の人脈を活用して職につくという人もいるらしい。

 

というか、先祖の功績や家柄にとても誇りを持っている人たちが多い様子。まあ、すごかったんだから仕方ないのかな。。。(?)

 

ただ、私の友人の場合は、「自分の力で功績を残して自分自身に誇りを持てるようになりたい」という考えをもっているため、オックスフォード大にも進学したと言っていました

 

貴族であるということを見せびらかすこともなく、別に隠すこともなく、生活しているそうです

 

なので、決して貴族イコールsnobというわけではない。。。。

 

 

ただ貴族イコールsnobという風に考えるヨーロッパの一般人もいるそうです(国によって違うかも)

 

でも、去年友人の実家に遊びに行ったとき、高そうな絵画があちこちに飾られていて、中には先祖の肖像画もありました。なんか、ここは美術館なのか???って感じの廊下でした(笑)

 

あと、住み込みのお手伝いさんや、クリーナーや、ガーデナー等を雇ったりしていて、まあとてもお金持ちなのだと思います

 

 

お金持ちの貴族を羨ましいと思う日本人もいるかもしれませんが、決して良いことばかりではありません。

 

長年、先祖が親戚同士(血のつながってる者同士)で結婚していたせいで、遺伝子に問題が生じて、赤ちゃんが死亡してしまったり、障がいを持って生まれてくる子供がいたり、、、

 

現代の貴族でもそんな遺伝子の問題に影響を受けたまま生きている人たちもいるそうです。

 

 

 

以上、奈良の田舎者の私が知っているヨーロッパの貴族事情でした!(笑)

 

 

 

というわけで、そんな貴族の友人に、

『旅行中、ロンドンの家に泊めて~』と言ったら、

「いくらでも泊まっていっていいよ~」

と言われたので、しばらくお世話になってきます ;D

 

ダイエット中と言っていたので、美味しい美味しい日本のチョコレートを大量に持って行ってあげる予定です :P haha

 

 

ではまた~

 

Miki