読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オックスフォード大学の大学院生のブログ(MikiAnnのブログ)

2017年10月からオックスフォード大学の大学院で社会学を学びます!

イギリス 留学生 費用 <大学院>

イギリス留学の費用をぶっちゃけたいと思います。

大学院留学となると、必要な費用は下記の通りです。

(修士は基本1年以内に終わります)

授業料 200万〜300万円

寮の値段 40万〜120万円 (地域に寄る, 寮のグレードを選べる)

生活費 80万〜120万

飛行機 約15万

保険 ぴんきり (最低10万円ほど)

VISA申請料金 3〜4万くらいかな

合計して平均400万〜500万円くらいです。

ロンドンにいくと、寮のお金だけで毎月10万円必要です。物価が高いです。

しかし、田舎にいくと、寮の値段が毎月4万円以下のところもあります。節約も頑張れば、値段をかなりおさえることができます。

以上!

Miki

IELTS Reading 9.0 (満点)

Hi, Miki です。毎日幸せです。わら

今日はIELTSのReading Sectionで満点を取った時の対策法について書きたいと思います。

満点を取った時は、本当に、分からない問題がなかったですね。

もともとIELTSのOverallの目標が 7.5だったので、Readingで最低 8.0 を取得しようと勉強していました。最終的に 9.0 までスコアが伸びたので、勉強法を紹介します。

まず初めに、Reading Section でわからない単語が出て来るのは当たり前です。なぜなら専門用語がたくさんでてくるから。しかし、専門用語がでてくる場合、必ずその専門用語の説明文があるので、Readingの対策をする時は、無理に難しい専門用語を暗記していく必要はありません。

ただ、IELTSやTOEFL専用の単語帳を使って、一般的な Academic Words を覚えることは必須です。ただ意味を覚えるだけではなく、各々の単語の使い方やニュアンスも覚えます。

単語さえ覚えてしまえば、Reading は簡単に 6.0、6.5、7.0まで取得できちゃうと思います。私はできました。

では、肝心の 9.0 はどうやって取得するのか?

9.0 を取得するには、読解力が必要です。

論理的な文章の構成を理解できたり、知らない単語がでてきても文脈から意味を推測できたり、、、

英語の読解力があれば、9.0 取得できます!読解力を伸ばすには、下記の手順で対策をしてみてください!

1. IELTSの問題を解く

2. 答え合わせをして、解説を読む

3. 知らない単語をチェック

そして、最後が重要です。

4. 文章を最低5回音読

英語で文章を理解しながら、最低5回、声に出して文章を読み上げます。

嫌でも新しい単語を覚えます。発音の練習にもなります。

そして、論理的な文章の構成に慣れていきます。

熟語も身につきます。

この勉強法で、 7.0 だったらスコアが 9ヶ月後には 9.0に上がりました 😘👍🏻

皆さんも、騙されたと思って試してみてください。何かご質問があればなんでもどうぞ

Miki

IELTS Listening 9.0 (満点)

Hi, good morning.

Miki です。今日は大学の卒業論文の発表日です。

眠いです。日本の大学卒業までもうすぐです。

今日は IELTS の Listening Section についてお話しします。

Writing Section が一番難しくて、Listeningは比較的簡単だと思います。私は満点の9.0を取得できました。

大学一回生の夏休み (当時18歳)に受験したIELTSでは、リスニングの結果は 5.5 でした。その後、イギリス留学に行くまでに6.5を取得し、帰国してから約1年後には9.0取得できました。

正直、IELTSで9.0とか必要ないです。笑 7.5で十分だと思います。9.0とか取得すると、IELTSオタクと呼ばれるようになります。わら

とはいえ、そこまで試験対策はしませんでした。そんな私の勉強法をご紹介します。

人生で初めて受験した(2013年8月頃)IELTSのスコアは下記の通りでした

Listening 5.5

Reading 5.5

Writing 6.5

Speaking 5.5

Overall 6.0

この時に頑張ったことは、シャドウィング(シャドーイング?笑)です。そして、海外ドラマを何度も観る/聞くことです。これは、TOEICのListeningの対策法と全く同じです。

こんな調子で毎日英語を聞いていたら、数ヶ月後にはListeningのバンドが6.5まで上がりました。

では、本題の9.0はどうやって取得したかについてです。

正直、9ヶ月間の留学くらいでは、IELTSで満点を取得することは普通無理です。

私のハーフの知り合いは、日本に住んでいて、お母さんが日本人でお父さんがイギリス人のため、英語が母国語です。しかし、一年間の留学も経験済みであるにも関わらず、彼も満点は持っていません。彼のIELTSのOverallは7.0です。

やはり、ハーフでも日本に住んでいるため、日本語の方が堪能なのだと思います。

そんな私が一番したことは、『BBC World News』のラジオをひたすら聞く。集中して聞きます。

初めてこのラジオを聞いたときは、何を言っているのかよくわからない時が多々ありました。でも、不思議なことに半年間だとか、ずっーと聞いていると、徐々に理解できるようになります。

(もちろん、BBC World NewsのArticleを読んで、単語の勉強もしましたが。主に、ずっとラジオを聞いてました。わからない単語は文脈で意味を推測してました。)

15年間アメリカとかイギリスに住んだ経験があれば、IELTSで高得点を取れると思います。ずっと英語を聞いてるから。

じゃあ、同じ環境を自分で作ればいいのです。ラジオを聞いて。

BBC radioというアプリがあるので、スマホにダウンロードしました。無料です。是非使ってみてください!

Miki

3ヶ月でTOEIC870点

Hi, Mikiです。 大学生です。もうすぐ卒業です。

というわけで、3年前のことを振り返りたいと思います。

高校生の時に受験したTOEICは565点でした。

その後、3ヶ月間勉強して、TOEIC870点を取得しました。

当時、海外経験ゼロで、英語を話すことが全然できませんでした。

そんな私がした勉強法をご紹介します!

Listening Section

リスニングで一番したことは、シャドウィングです。毎日1〜2時間してました。特に気をつけていたことは、『英語で文章の意味を理解しながらシャドウィング』をすることです。

完璧にCDの音をまねできるように、何度も何度も同じスクリプトを声に出して喋っていました。ある日、母にうるさいと怒られました。

使った教材は、公式問題集1〜5です。完璧にしました。完璧というのは、もう一度CDを聞いた時に、スクリプトを完全に聞き取れるようになるぐらいシャドウィングしました。正解していた問題のスクリプトも含めて、すべてしました。

嫌でもビジネス単語も身につきました。

そして、もう一つずっとしていたことがあります。

それは海外ドラマを見ることです。なぜかというと、ネイティヴスピーカーの喋る速度の方が、CDの録音された問題より全然速いからです。

実際、TOEICのリスニングがゆっくりに聞こえるようになりました。海外ドラマのおかげで。

おすすめは、断然『Friends』です。恋愛コメディです。

英語の勉強というよりは、ただの趣味でずっと見ていました。例えば、朝起きてから家を出るまでの間にずっとテレビをつけっぱなしにして、Friendsを聞き流していました。

Reading Section

一番したことは、ビジネス単語の暗記です。単語を暗記してしまえば、かなりのスコアが取れます。実際に、3ヶ月間リーディングの勉強はほとんどが単語の暗記でした。そして、リーディングのスコアが100点伸びました。

単語帳は買っていません。公式問題集1〜5にでてきた単語をすべて覚えました。

文法については、高校の参考書と問題集しか使っていません。むしろ高校の文法が完璧にできれば、TOEICの文法セクションは正答率100%になるはずです。

3ヶ月間の対策は、こんな感じでした。でも、本当に、上記の方法で、リスニングはほぼ満点を取ることができました。

TOEIC800点以上取りたい方は、是非私の述べた対策法を試してみてください :)

ちなみに今の私のスコアは960点です。対策ゼロでTOEIC960点を取得しました。

それについても、また記事を書きます :)

See you soon

Miki

ロンドン大学(University College London )の大学院合格

お久しぶりです。

 

先週の土曜日に、第二志望の大学院であるUniversity College London(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)から合格通知をいただきました。

 

University College Londonは、世界ランキング7位 (QS World University Rankings 2016/17)の大学です。日本の大学で交換留学を提携しているのは、東京大学国際基督教大学ですね。

 

小泉純一郎さん、伊藤博文夏目漱石もこの大学に留学されてました。

 

格通知をいただいたときは、家で発狂していました!(笑)

 

すでに合格通知をいただいていた、The University of Manchester (マンチェスター大学)には進学しないことにしました。

 

残すは、第一志望の結果のみ!第一志望の大学に合格する自信はほぼゼロなので、おそらく今年の9月からロンドンでの生活が始まると思います。

 

そのうちUCLの紹介も、もっと詳しく別の記事でしたいと思います。

 

それではまた!

 

Miki

 

 

Academic Background (私のバックグラウンド)

自己紹介でも述べたように、去年IELTS8.0を取得しました。

 

IELTSが何かを知らない方もいると思いますが、hmm... 一言で言うと、英語の運用能力をはかる試験です!8.0を取得するのは結構大変です!満点は9.0なので!

 

日本人なら、IELTS7.0を取得できれば良い方だと思います。ってか、IELTSで6.5~7.0あれば海外の大学院に進学可能です。

 

私も、目標は7.5を取得することでした。

 

そんな私のバックグラウンドについてご紹介します :)

 

奈良県立平城高等学校に入学。物理、化学、数学が得意で理系に所属。

そのまま、大学では理系の学部に所属しようと思ったのですが、将来理系の世界で働いていく自分を想像できなかったので、進路変更を決意。

 

この進路変更を決意した時は、すでに高校3年生の夏休みでした。しかし、理系科目が得意という理由だけで理系に所属していただけで、理系科目が特別好きというわけではありませんでした。

 

大学では、自分の本当に好きなことを勉強したいと思ったため、考えた結果、私の一番好きな科目は「英語」であると思い、外国語学部の英米語学科に進学することを決意。

 

しかし、理系に所属していたため、日本史も世界史も習っておらず、(地理は習ってました、)古典も全然勉強しておらず、国語が結構苦手で、ってかかなり苦手で、担任から進路変更に関して猛反対を受けました(笑)

 

英語の先生方からも猛反対を受けました。(笑)But, 私の両親は、好きな大学に行きなさいと言ってくれたので、高校3年生の9月に指定校推薦で私立の外国語学部英米語学科に出願し、合格をいただきました。

 

その時した私の決意は、「得意だった理系科目の勉強をやめる分、大学では英語の勉強に没頭する」でした。

 

当時18歳で、海外経験もなく、パスポートすら持ってなかったのですが、留学への憧れは非常に強かったです。

 

大学に合格したものの、まわりはみんな受験生で、遊ぶ相手もいませんでした。(笑)また、そのころから、海外の大学に留学することを考えていたため、留学についての情報収集を行い、海外の大学に留学するにはTOEFLのスコアが必要と知ったので、高校3年生の秋からTOEFLの勉強を始めました。

 

しばらく、ちんぷんかんぷんでTOEFLの勉強をしていました。とても難しく感じたのを今でも覚えています。

 

その後、高校3年生の1月からはTOEICの勉強を始めました。なぜかというと、大学入学後すぐに、TOEICを受験し、そのスコアで大学の必修の授業がレベル分けされると知ったからです。

 

レベル分けって、なんか、怖い世界ですよね。(笑)

 

どうしても一番上のクラスに入りたかったので、約3か月間頑張って勉強しました。結果、大学入学時にTOEICのスコアは870点!(2013年4月)

 

自分でもびっくり~~~~~。(笑)なんなら、何かの間違いかと思いました。(笑)

 

当時、私がどうやってTOEIC対策をしたかについても、また記事を書きたいと思います。

 

無事に一番上のクラスに入ることができました。でも、さすが外国語学部の英米語学科のハイクラスで、すでに長期留学を経験してる学生も中にはいました。

 

私の場合、TOEICのスコアだけ無駄に高くて、英語は全然話すことができなかったので、クラスメイトに自分のTOEICのスコアを伝えても、信じてもらえなかったです!(笑)

 

「なんでやね~~~ん!」的な。

 

その後、TOEFLの勉強を再開し、大学一回生の夏休み(2013年8月)にTOEFL iBTを受験。

結果は120点満点の67点!海外の大学に留学する(学部留学)には最低61点必要です。ぎりぎりですが、ボーダーラインを超えることができました!

 

その翌月、なんとなくIELTSを受験。(学部留学にはTOEFL iBT 61もしくはIELTS 5.0以上必要です。)

結果は、6.0!

 

結構嬉しかったです。。。

 

無事に英語の試験でスコアが取れたので、学部留学の学内選考試験に一回生の秋に出願することができました。

 

そして、選考試験に無事に合格し、イギリスの大学に学部留学することになりました!

 

大学二回生の春(2014年5月)にまたTOEFL iBTを受験。結果は87点でした。

 

順調に英語の勉強を進め、イギリスの大学に留学(2014年9月~2015年6月)!!

とても楽しかったです。もちろん勉強も頑張りましたが、とても楽しかったです。

 

この時の留学生活についても、追々詳しく書きたいと思います。

 

ちなみに、この学部留学中は、英語の勉強はしていません。実際に、勉強した科目は主に心理学です。(交換留学生はどの授業でも履修可能だったため、教育学やビジネスも勉強しました。フランス語も。)

 

英語で専門を勉強していただけで、英語自体の勉強はしていなかったため、帰国間際にロンドンで受験したIELTSの結果は7.0でした。

 

7.0でも結構良いスコアなのですが、7.0だったら、海外経験がなくても努力すれば取得可能なスコアです。私の大学の後輩や、知人も海外経験なしで7.0を取得していました。

 

なので、ロンドンで受験したときのIELTSの結果がかなりショックでした。また、その時から目標はIELTSで7.5を取得することだったので、また勉強をつづけ、三回生の秋(2015年10月)に大阪でもう一度受験。結果は、7.5!

 

めっちゃ嬉しかったです。

 

しかし、IELTSというはの4つのセクションから成り立つ試験で、各セクションのスコアが出されます。私の目標は、すべてのセクションで最低7.0を取得することでした。

 

7.5を取得したとき、ライティングのセクションで6.5をマークしてしまい、仕方なくもう一度IELTSを受験することを決意。。。

 

かなり辛かったです。(笑)

 

でも開き直って、受験申込をして、四回生のなる直前(2016年3月)に、ようやく全セクションで7.0以上をマークできました!この時IELTSで初めて8.0を取得!

 

頑張った。。。

 

その後、大学四回生になってから、大学院出願の準備(志望動機書、推薦状、論文)を開始。これも結構大変でした。

 

留学の費用を貯めながらだったので、余計に大変でした。

 

そして、大学四回生の秋に、イギリスの大学院に無事合格!!

 

めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

現在まだ他の大学院からの合否通知待ちですが、イギリスの大学院進学に向けての準備をしています。(勉強とアルバイトがほとんどですが。)

 

 

私のバックグラウントはこんな感じです。またブログ更新していきます。

 

Miki

 

 

 

Introducing myself (自己紹介)

Hi, はじめまして、みきです。

 

今年(2017)の3月に日本の大学を卒業し、9月から英国の大学院に進学します。

 

日本育ちの純粋な日本人です。

 

でも、色々な事がきっかけとなり、英国の大学院への進学を決意し、英語の勉強を頑張った結果、昨年(2016)の3月にIELTS8.0を取得できました!

 

現在、イギリスの大学院1校から合格を頂いています。まだ合否の結果通知が届いてない大学院もあるので、進学する大学院はどこになるのか確定していない状況です。

 

確定したら、またブログに記事を書きたいと思います。

 

イギリスの大学院進学はこれからのことなので、おそらくこれからがかなり大変だと思うのですが、イギリスの大学院へ進学するまでの道のり(英語の勉強/IELTS、費用、出願過程)も結構大変だったので、とりあえず、進学までの道のりについてブログを書いていきたいと思います。

 

Therefore, このブログは主に、イギリス留学、IELTS、英語の勉強法についてです!

 

イギリスの大学院進学に興味のある方や、英語の運用能力向上方法について知りたい方に役立つようなブログにしていきたいと思います。

 

渡英までの残り約9か月ですが、イギリスに行った後も、ブログを続けるつもりです。。。

 

がんばります。

 

Miki